銀行、低金利ローンカード

銀行、低金利ローンカードカテゴリーの記事一覧です。

クレジットカードの比較・申込・審査に関するブログ!に戻る

--/--/--(--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2007/02/25(日)
前回のエントリーで「激甘・柔軟キャッシング」の代表的なサービスを紹介したのに続き、今回は利息の負担が少なくて済む「低金利キャッシング」を目的別に解説していきたいと思います。

まず通常のキャッシング用途に使うなら、IT系を代表する楽天マイワン、銀行系ローンのモビットがクチコミ評価の上位に来ています。

同じくらいの低金利サービスは他にもありますが、この2社は低金利以外に高限度額・柔軟審査という特長も付いているのです。

楽天マイワンは業界最安レベルとなる7.0~17.8%の金利に、500万円の融資枠が魅力です。去年の4月までは7.8~17.8%だった金利をわざわざ改定しているあたりからも「低金利ナンバーワン」に対する熱意のようなものが感じられます。

それにモビットも300万円の限度額に15.0~18.0%という手頃な条件を備えた上に、即日融資のスピードも申し分ありません。楽天マイワンは審査に数日かかり、主婦の方が申し込めないデメリットがありますが、モビットはその欠点もクリアしています。審査の柔軟さを含めたトータルバランスでいえば、モビットは非常に優秀なサービスだといえるでしょう。

また、事業者向けのビジネスローンでは、2005年から参入してきたビービーネットファイナンスの健闘が目立ちます。

中小企業から個人事業まで幅広いビジネスユーザーに対応し、融資プランも300・500・1000万円の3種類がバランスよく揃っています。とりわけ500万円までのプランは担保や保証人が必要ないため、申込みから融資がきわめてスピーディーに展開されます。

300万円のプランを選べば、融資枠の範囲内なら好きなときに追加融資が受けられる等、ほとんど個人向けキャッシングに近いサービスを受けることも可能です。金利は300万円のプランで15.0~18.0%、1000万円のプランなら7.0%とかなり低めに設定され、事業拡大から開業の資金までどんな使い方にも活躍してくれるでしょう。

なお、ここで紹介したサービスはどれも「グレーゾーン金利をすでにクリアしている」という共通点があります。大手を含めほとんどの店舗が2009年までにキャッシング金利を20%以下にするべくリストラに励んでいますが、今回の3社はそんなに無理をする必要がまったくありません。

ただ単に今の利息が安いというだけでなく、将来的にも安定した低金利サービスが受けられるということは、私たちにとっても大きなメリットと言えるでしょう。

消費者金融人気サイトランキング
スポンサーサイト
2007/01/17(水)
ネットオークションに便利なキャッシング

ここ何年かでインターネットを使ったオークションが普及し、たいていの物は購入・売却が出来るようになってきました。しかもほとんどのオークションは値段が市価より安いので、普段からよく使っている方は多いでしょう。

しかし安いからといえ、場合によっては手持ちが足りないこともあります。そんなときに備えてネットオークションと相性の良いキャッシングを知っておけば、いざというときに便利です。

まず大手のなかでは、プロミスがネットオークション向けのサービスを提供しています。

「代フリ」と呼ばれるサービスはプロミス会員なら誰でも無料で使え、融資の振込先を自分の口座だけでなく、他人の口座に指定できます。

つまり普通なら消費者金融のキャッシングを使って誰かの口座に振り込むときは

・プロミス → ユーザー → 他人の口座

という手間がかかりますが、「代フリ」を使えば

・プロミス → 他人の口座

とダイレクトに入金してくれるのです。しかも振込み手数料は一切かからず、相手の通帳に表示される振込人の名義も「プロミス」ではなく会員本人の名前を選べます。これなら「お金を借りて落札したんだ…」とオークション出品者に知られることはありません。

手数料がいっさいかからないので、オークション利用件数が毎月何十件もあるような方だと、振込み手数料だけでもかなりの額が節約できるでしょう。

プロミスは大手だけあって審査が非常に甘く、限度額50万円、金利17.8~25.55%と大手のなかではきわめて良心的です。即日スピード融資にも対応し、まさにネットオークションには最適なサービスの1つと言えるでしょう。

また、オリックスVIPローンカードもオークションと相性抜群のサービスです。

限度額300万円に7.7~17.6%の低金利が魅力なのに加え、ジャパンネット銀行の口座を持っていれば「24時間いつでもキャッシング・返済」が出来るメリットも見逃せません。

プロミスのような店頭窓口こそありませんが利用可能なATMネットワークが全国にたくさんあり、パソコンや携帯電話を使った24時間キャッシングに対応しているので不便は感じません。むしろ店頭窓口を置かない分だけコストが浮き、低金利な融資サービスを実現できているのはうれしいところです。

ジャパンネット銀行はオンラインで好きなときに利用できる銀行口座で、ネットオークション出品者が振込先に指定することも多いため、まだ口座を持っていない方は申し込んでおくと何かと便利でしょう。振込み手数料も格安になっています。

このように、以前なら「ただお金を借りるだけ」といったイメージの多かったキャッシング業界ですが、現在はプロミスやVIPローンカードのように進化したサービス体制を持ったところもあります。

これらをうまく活用すれば、より充実したネットオークションが楽しめるでしょう。


消費者金融人気サイトランキング
2007/01/13(土)
このところ大手消費者金融が店舗やATMを閉鎖する等、リストラに関するニュースをよく目にします。そのせいか大手は苦戦ばかりしているようなイメージを持ってしまいがちですが、実は必ずしもそうとは限りません。

すでに何社かはサービス内容を強化する等、新規参入組のカードローンに対抗するための体制を整えているところもあるのです。

その最有力なのは武富士で、早くも去年10月の段階で限度額100万円、金利9.125%の新型プランをスタートさせてきました(新規ユーザーには金利18.0%)。また、社員すべてに研修を受けさせる等、全社そろってのサービス改革に乗り出し、イメージ回復を果たしています。

今のところ大手で新型ローンは武富士だけですが、アコムは今年のお正月から「NETdeお得な金利プラン」を正式サービスとして追加しました。

初回ユーザーには通常より安い15.0~24.0%の金利でキャッシングを行い、もともと大手のなかでも屈指の低金利だったアコムのお得感をさらに高めています。3月までに店頭窓口を統合して低コスト体質を目指す方針を発表しており、コストダウンが成功した後は武富士と同じように低金利プランのスタートが期待できるでしょう。

また、プロミスはアコムと同じようにサービス再編の最中ですが、この年明けからWEBサイトをリニューアルし、個人向けだけでなく事業者ローンも積極的に前面に出してきました。

個人向けの低金利キャッシングはまだ登場していませんが、事業者向けには限度額300万円、金利15.0~19.8%とかなり有利なプランが登場して使いやすくなっています。

もちろん今回紹介した大手の3社は、他社での利用件数が3件以内であれば格段に審査が甘く、女性の方でも高い確率でカードを発行することが出来るメリットもあります。そんな柔軟審査を残しつつ、まだまだサービス内容は改善されていくため、今年の大手キャッシングは特に目が離せない存在になっていくでしょう。


消費者金融人気サイトランキング
2006/12/08(金)
今年夏ごろから信販系のキャッシングサービスが増えてきて、その低金利と高めの限度額で人気を集めています。信販系を意識していなくても、融資条件とサービス内容が良いところを選んだら結果的に信販系キャッシングだった、という方も少なくないでしょう。

もともと信販会社はクレジットカード発行で与信(審査)ノウハウが豊富な上に、クレジットカードのために多数の提携ATMネットワークを持っています。そのため、キャッシング専用サービスを開始するときは、最初から自社のメリットを最大限に生かすことができ、結果的に自然とバランスの良いサービス体制になるのです。

クレジットカードで有名なオリコが運営するCRESTも、そうしたキャッシングサービスの1つです。

まず融資条件は限度額300万円、金利7.8~25.0%と、ほかの信販系キャッシングに比べれば金利幅が広めに設定されています。その分だけどんなユーザー層にも対応でき、もちろん主婦やパート、それに自営業の方まで融資OKです。

キャッシングの利用方法は、全国にあるATMをはじめ、電話、インターネット(パソコン・携帯電話)と、店頭窓口を除くすべての使い方に対応しています。さらにドコモのおサイフケータイを使ったカードレスキャッシングが出来る等、他社にはない先進的なサービスを持っています。

ATM台数は14万台を超え、コンビニATMの他にアコム・アイフルのATMを使えるのは嬉しいところでしょう。また、審査に比較的日数がかかる信販系に珍しく即日キャッシングに対応し、スピード面もなかなか優秀です。

どちらかといえばCRESTはキャッシング業界では有名とは言えませんが、このように金利や限度額、それにサービス面どれをとっても欠点らしい欠点がありません。ATMやネットを使った日頃のキャッシングから、おまとめ一本化まであらゆる用途に活躍する隠れた実力派カードローンだと言えるでしょう。


ランキングに参加しています。
人気blogランキングへ応援お願いします。
2006/11/15(水)
数年前から日本のキャッシング業界にも外資系の企業が参加してくるようになりました。日本にある中堅の消費者金融を買い取るところや独自のブランドを立ち上げるところ等、サービス展開の方法はさまざまですが、グループ企業のメリットを生かして好調なサービスを続けています。

外資系の場合は、親会社が個人向けローンに限らず多彩な事業をやっているので、収益源がたくさんあります。そのため、日本の消費者金融のように「グレーゾーン金利がなくなるから大幅にサービス変更」といった慌て方をする必要がないのです。

その中でもGE Moneyカードローンは金利等の融資条件に優れ、特にユーザーからの支持を集めているサービスになります。

金利7.8~17.5%、限度額300万円という設定は国内でもトップクラスを誇り、自営業や主婦の方でも申し込める等、幅広く利用できるのが強みです。

さらに「GE Loan Card α」に同時申込みしておけば、もしGE Moneyカードローンで審査に通らなかった場合でも100万円までの融資を受けられるダブルチャンスがあります。この他、勤務先の倒産等によって返済できなくなったときに6ヶ月分まで返済を保障してもらえる独自の「返済保障」を持ち、国内キャッシングと比べてユニークな機能をサポートしています。

GE Moneyカードローンは2005年にスタートしたばかりの比較的新しいブランドですが、すでに世界中で個人向けローン以外にもクレジットカード、住宅ローンなどを手がけています。

日本では次々と大手キャッシングが赤字転落する等の厳しい状態が続くなか、GE Moneyブランドは前年比で15%もの高い業績アップを果たし、その好調ぶりを知ることが出来ます。

まだGE Moneyというブランド名は日本であまり知られていないかもしれませんが、金利やサービス体制に敏感なキャッシングユーザーはすでに注目しており入会者数を延ばしています。キャッシングといえば国内ブランドしか頭になかった方でも、この融資条件と独自サポート、そして大手ならではの安心感はチェックしておく価値が十分にあると言えるでしょう。


ランキングに参加しています。
人気blogランキングへ応援お願いします。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。