激甘ローンカード特集

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2006/11/26(日)
私たちが普段からキャッシングを選ぶとき、クチコミで聞いた審査の甘さ、または表示されている金利や限度額を基準にすることがほとんどでしょう。特に最近は低金利ローンが増えてきたので、借り換えユーザーを中心に金利の高さには敏感になっています。

ただ、表示されている金利がどれだけ安くても、実際の使い方によっては低金利のメリットを最大限に生かせない場合があることに注意する必要があります。

例えば楽天グループの楽天マイワンは金利7.0~17.8%、そして500万円という驚異的な限度額を誇っているカードローンです。

しかし、最低金利の7.0%になるのは「500万円コース」の審査に通った場合だけに限られます。50万円までのコースにしか審査合格しなければ、金利は17.8%になります。

一方、10月から大幅にキャッシング金利を値下げしたNISグループは限度額50万円、金利15.0~18.0%です。

金利だけ見ると楽天マイワンのほうが2倍以上も低金利でお得に見えます。しかし限度額50万円で比較すると、楽天マイワンは17.8%、NISグループは15.0~18.0%になって、実は高く見えたNISグループのほうが低金利になりやすいのです。

しかも審査に数日かかる楽天マイワンとは違い、NISグループなら激甘審査で即日振込みキャッシングに対応しているメリットも見逃せません。

つまり、高額ローンでおまとめ一本化したいなら楽天マイワンの高額なコースを、激甘審査の即日キャッシングをしたいならNISグループを選ぶといった使い分けが大切になってきます。

見た目の金利よりも、何を重視してキャッシングするのかを考えることが、低金利カードローンをうまく活用するコツなのです。


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2006/11/18(土)
大手のアコムが700人規模の思い切ったリストラを断行する等、カードローンの業界全体がリストラ路線に入ろうとしています。そんな影響か、11月になってからは各社に普段ほど目立ったサービス改定の動きはあまり見られません。

唯一といえる大きな変化は武富士の新プランスタートくらいでしたが、実はもう1社、新しいローンを導入してきたところがあります。

それが、阪急阪神グループのスタッフィが送り出した「スタッフィ's300」になります。

今までのスタッフィは女性にも優しい超柔軟審査がメリットで、200万円まで即日スピード融資、金利23.36~27.74%の設定でした。そこへ新しく登場した新サービスが加わり、これからは2通りのプランが同時に運営されていきます。

新しいプランは、いわゆる「おまとめ専用ローン」として提供され、その名前の通り限度額が300万円となっています。金利の方は17.885~22.63%とスタッフィの通常金利よりも引き下げられました。

いつもとは違う使い方の注意点としては、おまとめ用途だけに使えるのと、連帯保証人が必要になるという2点になります。つまり日常的に気軽に使いたいなら通常プランのキャッシングを選び、複数からの借入れを一本化して負担を軽くしたい場合に、今回の新型おまとめローンを使う形になるのです。

保証人が必要になった分だけ審査はきわめて柔軟に行われ、良い意味でスタッフィらしさが出ている新プランだと言えるでしょう。

なお、これからはグレーゾーン金利が廃止されるのに伴い、ユーザー1人あたりがキャッシングで借入れ出来る総額を制限される可能性が高くなっています。そこで将来を見越したユーザーは債務を少しでも減らすため借り換えに動き出しており、スタッフィのおまとめプラン投入はまさにベストタイミングだったと言えます。

すでに何社からも高めの金利で借入れがある方は、この動きに乗り遅れないように、今のうちから借入れの一本化・おまとめを行っておくことが重要になってくるのです。


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2006/11/08(水)
キャッシングを活用していくうえで、会社同士のグループ(系列)関係を少しでも知っておくことは結構重要になってきます。というのは、会社が違っても同じグループであればサービス内容、審査基準、ブランドの信用力といったところで共通点が多く見られるからです。

これは、JCBグループのキャッシング各社を例にすると良くわかるでしょう。

JCB本体が運営しているJCBファーストローンプラスは、限度額300万円、金利8.0~17.8%という業界トップクラスの融資水準がメリットです。また、利用出来るATMが全国に15万台ある他、電話1本で手軽にキャッシング出来るといった便利さも備えています。

その一方で主婦やアルバイト、個人事業主の方が利用できず、年収にも条件が付くなど審査はそれほど甘い状態ではないと言えます。

そこで注目したいのは、昨年からJCBグループになったクレディアです。

審査基準がファーストローンプラスより緩やかになっているほか、来店不要で限度額200万円、低金利7.5~18.72%のプレミアムプランを用意している等、条件的にも負けていません。

女性専用ブランドのオリーブを一緒に運営しているので主婦でも安心して融資を受けられ、まさにバランス派のキャッシングサービスになっています。

さらに激甘なキャッシングとしては、ネット専業ローン・プリーバも注目です。

クレディアが70%以上を出資する筆頭株主になっているため、これも実質JCBグループといえます。

300万円の限度額に金利は9.7~23.0%と、金利だけを見ると若干条件が劣るようにも思えます。それでも一般的なカードローンに比べれば低金利な部類に入り、何よりファーストローンプラスやクレディアに比べ、激甘審査なメリットがあります。

ネットからの振込みキャッシングをメインで使いたい方、または柔軟審査で融資を受けたい方にはうってつけと言えるでしょう。

このようにJCBグループは全体的に限度額の高いサービスばかりを取りそろえ、低金利から激甘審査キャッシングまで多彩なラインナップを選択することが出来ます。

これからはグレーゾーン金利が廃止され業界がしばらく混乱すると予想されますが、安心感とサービス内容をバランス良く備えたJCBグループを選んでおけば、キャッシングと付き合っていく上で不安を持つことはないでしょう。
2006/11/02(木)
審査が甘いキャッシングとして必ずといって良いほど名前が出てくる名前に、阪急電鉄グループのスタッフィがあります。200万円の大きな限度額を持ちながら女性やアルバイト等の方にも積極融資を行っているため、よくスタッフィの名前を耳にするユーザーは多いでしょう。

このスタッフィを運営している阪急グループは今年10月から阪神電鉄グループを完全に経営統合し、規模が日本3位という巨大な鉄道系グループになっています。

それに合わせてスタッフィのWEBサイトにあるロゴマークも、「阪急東宝グループ」だったのが「阪急阪神東宝グループ」に変更されました。逆に言えば、今のところスタッフィはロゴマークくらいしか変更点が見られません。

しかし今後の動きを考えると、サービスの改善は大いに期待できます。

たとえばスタッフィは以前から阪急の主要な駅構内にATMを多く配置するという独自のサービスを展開しており、経営統合した阪神グループも鉄道系です。そのため、阪神電鉄のエリア内にも積極的にATMや店舗を増強する見込みは十分あるでしょう。

こうなれば、特に関西圏の私鉄を通勤等に使っているユーザーにとっては、簡単にキャッシングが利用できて便利になります。

また、今まではスタッフィのカードを持っているだけで阪急東宝グループの宿泊施設が10%引きになったり、阪急グループのツアー旅行が割引になる特典が付いていましたが、この割引が阪神グループでも使えるようになる可能性は高いと言えるでしょう。

もちろん金利が23.36~27.74%のスタッフィにとって、グレーゾーン金利が廃止されることの影響は無視出来ませんが、親会社のグループ自体が強力な資本力を持っているため、すぐに審査が厳しくなったりサービス運営に障害が出ることは考えられません。

むしろ来年3月までの業績予想を見ると、業績を大幅に上方修正している等、阪神電鉄を統合した阪急グループは好調なスタートを見せていることがわかります。

キャッシング大手が初めて赤字になる等、この業界を取り巻く環境は厳しくなっていますが、資本力・ブランド力の両方を大幅パワーアップさせたスタッフィは、これからも柔軟審査で融資を展開し、困ったときの切り札ローンとして頼れる存在になっていくでしょう。


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2006/10/27(金)
前回のエントリーでも解説した通り、近い将来にグレーゾーンを超える金利(20%以上)がほぼ消滅するのは確実な情勢になってきました。これからは間違いなく、低金利がキャッシングの主流になりつつあります。

そこで今回は、「低額でも確実に融資を受けたい」「長期的に高い融資枠を持ちたい」という2通りのユーザーそれぞれに合ったキャッシングの条件を比較します。

まず少額でも充分という方は、NISグループ(ニッシンから社名変更)のファーストプランが良い選択になります。

利用できるのは最大50万円ですが、この50万円以内という限度額で15.0~18.0%の金利設定は業界でも最安クラスです。

しかも審査はニッシン時代と同じように激甘な状態をキープしており、他社利用中の方でも高い確率で利用することが出来ます。限度額を低めにおさえることで貸し倒れたときのリスクを最小限にし、それだけ激甘審査を実現できているのです。

また、50万円なので簡単に即日キャッシングが可能で、申込み後の審査だけに何日も待たされることはありません。

一方、じっくりと高い限度額が欲しい方には、イコール・クレジットのような低金利ネットサービス系が有力になります。

特に今月末までのキャンペーン期間中なら5.5~18.0%という破格の低金利で会員になれ、その特典は入会から3年間ずっと続きます。初回の利用は100万円までですが、きちんと返済を続けていけば300万円までアップすることが可能で、将来的におまとめ一本化を考えている方にもぴったりと言えるでしょう。

イコール・クレジットは返済状態がよければ限度額がアップするのも早いと評判があり、じっくり低金利で高額融資を受けたい場合は役に立ちます。

このように、柔軟審査を重視するならNISグループ、高額融資を狙いたいならイコール・クレジットを選ぶことで、もっとも効率よく目的にあったキャッシングをすることが出来ます。

もちろん場合によっては両方を使い分けることも可能なので、使い方によってはキャッシング利用の選択肢をさらに広げることが出来るでしょう。


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