たとえば先月末、クレジットカード大手のUFJニコスが270億円の黒字予想から一転し、500億円を超える大幅な赤字になるとマスコミ発表しました。理由はキャッシング大手と同じく、グレーゾーン金利を超えた利息の返還請求が増えているためです。
このようにクレジットカード大手さえも苦戦しているなか、多彩なカード発行で好調なのがOMCカードになります。
特に<Jiyu!da!カードは、
・年会費永久無料
・「月々払い」「よゆう払い」から選べる支払い方法
・ネット銀行の口座から24時間いつでも支払が出来る
・国内旅行保険、ショッピング保険が付いてくる
・ポイント還元サービス
・優待デーはダイエー各店で全品5%OFF
といった無料クレジットカードとは思えない特典があり圧倒的なユーザーからの人気を誇っています。
この勢いを象徴するように、今月からは新たなカードデザインとして「リリー・フランキーエディション」がラインナップに加わりました。なお、この新デザインはJCBブランドのみの選択になります(VISA、マスターは不可)。
イラストレーター、小説家、作曲家などをこなすリリー・フランキー氏がデザインした新しいJiyu!da!カードはオンライン申込み限定、しかも6000枚までの限定発行になっています。ぜひ手に入れたいと思う方は、早めに申し込むのが良いでしょう。
また、Jiyu!da!カードの変更点はこれだけでなく、今月入会のユーザーからはキャッシング金利が16〜25%と大幅に利下げされました。
しかも12月からはイーバンク銀行との連携が強化される等、使いやすさと激甘審査で人気を集めてきたJiyu!da!カードは今後もどんどん便利な注目クレジットカードに成長していくでしょう。
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しかし1つの店舗ですべてのメリットを満たせなくても、グループ全体ではこれが可能になる場合があります。
プロミスはグループ会社もフルに使い、あらゆる層へのキャッシングを積極的に行っている企業になります。
まずプロミス本体は、言わずとしれたキャッシング最大手で、初回の限度額が50万円、金利17.8〜25.55%と大手のなかでは意外なほど低金利です。全国に店頭窓口とATMを持ち、24時間OKのサポートダイヤル、即日スピード融資、インターネット・携帯からのキャッシング利用など、まったくサポート体制に死角は見あたりません。
審査のほうは借入件数が3件を超えていない限りきわめて柔軟になっているため、キャッシングが初めての方でも安心して利用出来ます。
その一方、借入件数が多いユーザーには、プロミスが100%出資している子会社のサンライフがあります。
限度額50万円、金利25.55〜29.2%の条件ですが審査は激甘で、他社での借入件数が多い場合でも柔軟な審査になっています。店頭のほかインターネットや携帯からも使える等、少し失礼な言い方になりますが意外なほど充実したサポートになっています。
また、この2店舗と比べてバランス重視なのがアットローンです。プロミスと三井住友銀行が半分ずつ株式を持っている子会社です。
審査基準はちょうどプロミスとサンライフの中間になり、借入件数・職業の属性、どちらの条件に対しても甘めの審査でユーザーからの評判は上々です。
金利と限度額はそれぞれ15.0〜18.0%、300万円と好条件なのでおまとめ一本化にも使いやすいでしょう。また、豊富なATMネットワークが利用でき、ほかのプロミス系列と同じくネット・携帯の両方からキャッシングが可能等、普段から使っていくうえで不便を感じることはまずありません。
最近はプロミス店頭からアットローンの申込みが出来るようになって、使い勝手がますます向上しています。
このようにプロミス単体ではなく、グループ全体として見れば激甘キャッシングから高額・低金利ローンまで不足なくサービスが揃えられているため、どんな場合でも頼りにすることが出来ます。
消費者金融をすべて悪者にしたがるニュースの報道ばかりを信用するのではなく、自分の目で情報を読み取って、本当にすぐれたサービスを見極めていくことが大切だと言えるでしょう。
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ちょうどこの時期はグレーゾーン金利の廃止が持ち上がっていたタイミングなので、キャッシング大手が政府に対して「何かをお願いした」のではないかと勘ぐられても仕方がないと言えるでしょう。
あいかわらず大手のキャッシングはユーザーの獲得に苦労しており、今回のようなニュースもまたマイナス要因といえます。
そんななか、大手各社が出資するキャッシング子会社は激甘審査でカード発行を続けています。
オンライン専業のネットワンクラブは、大手アイフルの100%子会社で審査がきわめて柔軟なところが人気のサービスです。
申込みから融資まで、カードのお届けを除いてすべてネットで完結する「ワンストップWEB」が便利なサービスで、身分証の郵送すら必要がありません。柔軟融資ですが限度額は300万円、金利17.9〜29.2%と親会社のアイフルよりむしろ好条件になっているのも見逃せないでしょう。
アイフルのような実店舗や自社ATMをもたず、徹底したコストダウンをはかっている成果といえるでしょう。もちろんネット系なので即日キャッシングに対応し、スピード面も優秀です。
ネットワンクラブの審査が甘いのは、低コストな運営体質に加え、やはり親会社のアイフルが今年に営業停止処分をうけたことが関係していると考えられます。アイフルはここのところ前年比で50%ほども新規ユーザーを失っており、それを子会社も含めたグループのがんばりでカバーしようとしているためです。
そういった事情があって借入件数が多くてもカード発行はされやすいため、高い融資枠をもつキャッシングを確保しておきたい方にとっては積極的に狙っていきたいサービスの1つだと言えます。
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今回はサービス選びの参考になりそうな、8月分のキャッシング人気ランキングを発表します。
1位は予想していた方も多かったと思いますが、UFJニコスの
7.8%〜17.6%の低金利、限度額300万円、しかもキャンペーン中でカード発行率が高いという3拍子が揃っています。この審査の甘さもずっと続くわけではありませんので、きちんと融資枠を確保したいなら早めの申込がベターでしょう。
次に、2位にランクインしたのはネット系の低金利ローン、GMOネットカード
カードを発行しないタイプのネットキャッシングで、イーバンク銀行との連携も強いため24時間ネットから手軽に利用出来るのが嬉しいところです。GMOグループに入る前から女性向けローンでも実績があるため女性にも高い人気です。
3位には、柔軟審査で定評がある楽天MONEY
利用できるATMも全国に9万台と老舗の消費者金融にも負けないネットワークを持ち、もちろん電話やインターネットからの融資申込みにも対応しています。
こうして見てみると、8月の人気ランキングは低金利ローンの圧勝という印象です。どのサービスも利息制限法(金利20%まで)を守っており、今後のグレーゾーン金利廃止からも影響を受けにくいという安心感が人気を呼んだものと考えられます。
アイフルや武富士等の大手消費者金融には今ひとつ元気がありませんが、圧倒的な金利差をバックに攻勢を強める低金利ローンは、今後もしばらく台風の目となっていくことでしょう。
まず、最も人気が高かったのはOMCのJiyu!da!カード
このカードは支払い時期・支払い額を自由に選べることが大きな特徴です。月々の最低支払い限度額は5000円。それさえ守れば、後はお金に余裕が出来たときに支払えばよいという柔軟なサービスになります。
今回1位となったのは、入会すると1000円のギフトカードプレゼントというキャンペーンに加えて、5人に1人5000円が当たるキャンペーン、ハワイ旅行が当たるキャンペーンという特典があったことが理由の一つでしょう。
どちらか1つしか申し込みは出来ませんが、より高確率を望む方は5人に1人5000円のキャンペーンを、大きな当たりを目指す方はハワイ旅行キャンペーンを選択しているようです。
次に人気があったクレジットカードは
レギュラーガソリン価格は8月に入って150円/1L近くにも上がってしまいましたが、支払い時にこのカードを利用すれば割引価格で給油出来るという点が人気の理由です。
特にカード発行の翌月まではハイオクで1L当たり10円、レギュラーで5円安くなるため、出費がかさんでいる方には特にありがたいサービスと言えるでしょう。
最近はガソリン価格が上昇しているせいか、ガソリン支払い専用のクレジットカードという位置づけで、これらのカードを持つ方が増えています。
第3位は意外かもしれませんが、OMCの
このクレジットカードはWEB申込後にダイエー店舗へカードを受け取りに行くことで即日発行が可能という点が魅力で、やはり週末や休日に申し込みされる方が多く見られました。
1位のjiyudaカードもそうですが、流通系の大手発行のカードということで、銀行系のカードに比べて審査が非常に甘いということや、月に2回ダイエー店舗で5%割引で買い物が出来るというお得な面も人気を集めた理由でしょう。
以上、2006年7月の人気・評判の高いクレジットカードランキングでした。
やはり、これらのカードのようにそれぞれに他にはない特長があるカードが人気となっており、目的別にカードを揃えて出費を抑えている方も増えています。
年間10万円程度の節約であれば、実現するのはさほど難しいことではありません。各カードの特典をよく調べて、上手に活用していくことが重要なのです。
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