クレジットカードの審査ってどうなってるの?キャンペーン中のクレジットカードは?人気のクレジットカード最新比較情報を消費者金融・キャッシング・ローン情報に交えてお届けします。
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2006/07/31(月)
7月もあっという間に過ぎ、今日が最終日となりました。
ここで、今月分の人気調査・集計結果がほぼ揃ってきましたので、ランキング形式でお伝えしていきます。今月は新サービスがいくつもあり、ユーザー囲いこみに大激戦という様子でした。
では、本日はまずローンカードのランキングトップ3からお伝えします。


まず、最も人気を集めたのがセゾンカードローンになります。
6月末から本格的に会員を募集し始め、凄い勢いでユーザーを集めていきました。

人気の理由として、低金利ローンでありながら土日休日でも申し込み当日の融資が可能という非常にユーザーにありがたいサービスであるという点が挙げられます。

内容も300万円までの融資枠と8.0%~の低金利という充実したサービス内容で、女性に対しても柔軟な融資対応が見られているという点が人気を集めました。


惜しくも2位となったのがJCBファーストローンプラスです。
国内最大のクレジットカードブランドJCBがついに低金利ローンサービスに進出してきました。

こちらも300万円・8.0%~と内容充実で、100万円までの利用であればセゾンよりも低金利で利用できます。さらに毎月の支払額が低めの設定となっているなどのメリットもありましたが、サービスの開始が7月20日~と遅かったため、今月は2位という結果でした。


そして、3位になったのは安定的な人気を得ているGMOネットカードでした。
経営陣の顔ぶれも変わり、社名を変更して再スタートを切った新たなGMOネットカードをアピールするため、現在新規ユーザーには特に柔軟な融資を行っています。

社名変更を記念した新キャンペーンも始めており、なんとipod nanoが20人に1人という超高確率で当たっています。これは当選した場合、自分で利用してもかまいませんがオークションなどで販売すればかなりの換金率で現金化も可能で、いいお小遣いにもなるでしょう。


今月のローンカードでは特にこの3つが人気を集めました。8月は新たな低金利ローンカードが登場する予定で、さらに競争が激しくなるでしょう。

便利なサービスがどんどん出てきますが、それらをより確実に利用するには、こうした人気理由やキャンペーン情報などを収集し、最適なタイミングで申し込むことが何より重要です。


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2006/07/30(日)
本日は新たに見逃せないニュースが入っています。
それは、消費者金融の貸し過ぎ防止に向けて、1人あたりの貸し出し総額を150~200万円に制限するように法律を整備していく、という方針で検討を始めたということです。

また、その実現のために、全ての消費者金融業者に全情連(個人の信用情報データベースを取り扱う機関)への加盟を義務付けるという方向で法改正を進めようとしています。

法律の改正そのものは来年となりますが、この8月中には方針を確定するということになっていますし、そうなると各社も審査基準を一気に引き締めるでしょう。

これが実現されると、どの金融会社を利用しようとも合計150万~200万円以上の融資は利用できないとなります。

今後、融資が必要になると予想される方は審査基準引き締めの前に、今のうちに融資枠を確保しておかなくては後から利用することが難しくなるでしょう。


現在、特に狙い目と言える融資枠確保のサービスとしては、セゾンカードローンがあります。

セゾンは先日から、比較的審査が難しいとされる女性に対しても広くサービスをPRしており、現在は安定した収入のある方であれば男女問わずかなりの確率で利用可能となっています。

また、8月から新たに他社がローンカードサービスを始めるということもあるため、今のうちにユーザーを囲い込んでおきたいという姿勢を強く感じます。今月から始まった新サービスでもあるため、このタイミングは非常に審査も甘く利用しやすいということが言えるでしょう。


8月中に金融庁は法改正の方針を固めます。そうなるとどの企業でも審査基準の引き締めとともに融資枠も抑えられるでしょうし、既に融資を行っているユーザーへの増額にも大きな影響を及ぼすでしょう。

8月の新サービスの一つでは、年7.8―17.6%という金利を採用し、法改正後の貸出金利に既に対応しています。早くも企業は動き始めているのです。

現時点での対応は何よりも融資枠を確保しておくことが重要となるのです。

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2006/07/28(金)
JCBファーストローンプラスの審査基準に関して、申し込み受付WEBサイトに但し書きが加わりました。

その内容は、個人事業主・アルバイト・専業主婦の方の申込みは受け付けられない、というものです。新規サービスということで申込みが殺到してしまったのでしょうか。そうした場合、業務をスムーズに進めるという意味ではユーザーを制限せざるを得ないのでしょう。

また、昨日に金融庁で貸金業の法規制についての会議が行われ、今後は金利を利息制限法の水準(15~20%)以下に統一し、行き過ぎた貸付を禁止するという方針が再確認されました。

JCBの審査基準引き締めもこうした全体の流れの一つと言えるかもしれません。

しかし、逆に言うと、これはユーザーを守ろうという姿勢が強いサービスだとも言えます。JCBのサービスを利用することで返済が追いつかなくなるという、両者にとって不幸な結果とならないためにもハッキリさせるべきところはハッキリとさせておいた方がよいのです。

そして、安定的に収入を確保している方であれば問題なく利用できるということでもあります。ただし書きは増えても、新規事業・新サービスで新たなユーザーを出来るだけ多く獲得していきたいという姿勢は変わるわけではありません。

また、どうしてもこの水準の低金利ローンを利用したいという主婦の方やアルバイトの方はもう少し間口の広いサービスもあるのです。

それがセゾンカードローンです。
こちらもつい最近WEBサイトをバージョンアップさせたところで、より一段と女性ユーザー重視の印象が強くなりました。デザインも洗練され、ますますこのカードローン事業へ力を入れていくという姿勢が確認できます。

こちらもJCBファーストローンプラス同様、今月から本格的にオンライン申込みを始めたばかりということもあり、特に柔軟な対応を期待できるでしょう。


今後あらゆる消費者金融サービスの審査基準は引き締めに入ってくるでしょう。金融庁でも8月中には今後の方針を確定させるという予定になっています。

今後の融資を検討されている場合は、審査基準引き締めが確定になる前の今のうちに融資枠だけは確保しておくことが重要と言えるでしょう。

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2006/07/27(木)
JCBファーストローンプラス、セゾンカードローンの参入により大激戦となっている低金利ローンカード分野のサービス解説その3です。


まずGEMoneyパーソナルローンは、IT系のサービスと比べるとそこまで審査が甘いという印象はありませんが、豊富な資金力を持つ外資系大手ならではの安心感が大きな魅力となります。

具体的には金利7.8%~・融資枠300万円という優良サービスでありながら、契約時から1年間の返済保障が付いているところが大きな特徴と言えます。

この返済保障とは、突然の会社都合の失業などで継続的な返済が厳しくなってしまった場合、6ヶ月間の返済額をGE側が負担してくれるという、非常にありがたいサービスなのです。

しかも、こうしたユーザーに優しいサービスを備えておきながら自営業・主婦もOKという間口の広さもありがたいところです。

他社利用が3社程度までならかなり可能性もありますので、利用の場合は2社を1社にまとめるなど、出来るだけ利用件数を減らしてからのぞむと良いでしょう。


もう一つ、特に専業主婦・パート・水商売の方など女性にも強いカード発行を行っている低金利キャッシングカードがあります。

それがUCSの発行するSTEPONEカードになります。
これは専業主婦・パート・アルバイトも歓迎というサービスで、元々比較的に審査の甘い流通系のカードであるため、この5~7月でかなり人気を集めたカードとなります。

このカードは7月までのキャンペーンが終わりに近づき、最後の追い込みといった状況であるため現在は特に審査が甘いという状況なのです。


どちらのカードも国内の消費者金融系とは全く違った社風を持つ企業が発行しており、ユーザーへの対応へはかなり安心感のあるサービスと言えます。

本日も2社の中堅金融企業で強制的な取り立てが発覚しましたが、こうした被害に合わないためにも安心感というのはサービス選択の1つのポイントとして抑えておきたいところです。

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2006/07/26(水)
先日から何度かお伝えしていますが、低金利キャッシングの分野ではJCBの参入などにより、大激戦となっています。

一方でクレジットカード分野についてですが、この分野はさほど混沌とはしておらず、年会費無料のカードがやはり発行枚数も多く、中でも数種類のカードが特に人気となっています。


特にUCSの発行するKARUWAZAカードは今月、評価が急上昇中のカードとなります。
これは年会費無料とは思えないほど機能・キャンペーンが充実している点が理由となります。

機能については
・全国のコンビニでのキャッシングが可能。しかも金利は18%と低金利ローンカード並。
・電子マネーEdy機能を内蔵。コンビニ利用でポイントが貯まる。
・カルポイント、ワザポイント、Uポイントの3種類のポイントプログラムの特典あり。
・アピタ、ユニー店舗で毎月2日間5%割引

キャンペーンについては
・カード発行で1000円分のギフトカードプレゼント中
・コンビニ利用でポイントが2~3倍貯まるキャンペーン中
・Edy利用で60秒に1人タダになるキャンペーン中
・PSP、GUCCIのポーチ、3万円分のギフトカードが毎月3名ずつ計9名に当たるキャンペーン中

ざっくりとまとめてもこれほど盛りだくさんの内容なのです。特に年会費無料で低金利キャッシングが可能なクレジットカードは銀行系以外ほとんど他にはないと言って良いでしょう。

もう一つの年会費無料で人気カードとなるのがOMCのJiyu!da!カードです。
このカードは毎月の支払い最低額の5000円さえ支払えば、それ以上の金額の返済はいつでも自由に、余裕が出来たときに支払えばよいという柔軟さが魅力のカードとなります。

キャンペーンも5人に1人6000円、全員に1000円のギフトカードが当たるという形式で、かなり当選確率の高いキャンペーンと言えるでしょう。


これらのカードを発行するUCSとOMCは、どちらもスーパーなど小売流通業が母体となっている企業となります。これらは銀行系のサービスに比べて審査が甘いということもありますし、常にユーザー視点でより良いサービスを開発してきている企業です。

知名度では劣る面もありますが、これらを選択することが中身重視の賢い利用となるのです。


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2006/07/25(火)
JCBファーストローンプラスとセゾンカードローンが新サービスを投入し、低金利ローン分野への本格進出を果たす一方で、着実にユーザー数を伸ばし続けている低金利キャッシングカードもあります。


その1つがGMOネットカードです。
2004年と2005年はIT業界から消費者金融業界への参入が相次いだ年でしたが、GMOインターネットグループの参入は比較的遅めでした。つい先月オリエント信販からGMOネットカード株式会社へと会社名を変更したところで、いよいよ本腰を入れ始めたという状況になります。

遅めの参入であった分、業界をよく研究し他にないサービスを追及したGMOは関連会社のイーバンク銀行と提携し、なんと土日祝日対応のキャッシングサービスを開始し始めました。

これは2回目以降の利用時にはPCや携帯からの操作で21時までに融資の申込みを行えば、即日対応でイーバンク口座に振り込まれるという画期的なサービスなのです。急な出費が増える休日にこそ使いたいというユーザーの声を反映した優れたサービスと言えるでしょう。


また、もう一つ着実にユーザー数を伸ばすサービスとして楽天MONEYカードがあります。

楽天は現在、全社で証券を含めた金融事業への取り組みを強めています。この楽天MONEYカードは、楽天が一般消費者向けのキャッシングカードとして発行する唯一のカードで、12.0%~18.0%という低金利でありながらかなり審査が甘いことが有名になり、人気を集めています。

楽天はMONEYカードを発行する楽天KCとは別に、楽天クレジットという会社でマイワンという最大500万円・金利7.0%~の超低金利カードも発行していますが、これは旧あおぞら銀行を買収して出来たサービスであるため、MONEYカードとの比較では多少厳しくなるかもしれません。

それでも、他の銀行系のカードと比べた場合は楽天マイワンもかなり柔軟なカードと言え、他社利用が3~4件ある方の融資実績もあるのです。


JCB・セゾンの業界進出で7月は少し影の薄い印象もあるIT系の2社ですが、着実にユーザーの数は増え続けています。楽天は過払い請求にも柔軟に対応し、今年も5億6000万円もの過払い返還用の資金予測を立てるなど、常にユーザーを意識しながら着実に成長しています。

この2社のようにユーザー視点を重視し、グレーゾーン金利廃止などの流れにいち早く対応できるところが、長期的な付き合いの中で満足できる会社なのでしょう。


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2006/07/24(月)
JCBファーストローンプラスの本格的な進出によって、低金利ローンカードの分野では戦争状態とも言えるユーザー獲得合戦が始まりました。

まだ行方は確定したわけではありませんが、先日からのグレーゾーン金利廃止の社会的な流れを考慮すると、今後はこの低金利ローン・低金利キャッシングの分野では消費者金融大手も交えた激しい競争状態になっていくことが予想されます。

それを見越してか、法改正となり競争が本格化する前の今のうちに出来るだけ多くのユーザーを掴んでおこうという企業が、相次いで低金利ローンカードの新サービスを始めているのです。


まず、JCBファーストローンプラスは20日のサービス開始以来、早速人気を集めています。
一般会員の募集を始めたばかりで、まだJCB公式ホームページにすらその掲載が追いついていないのですが、やはり業界への本格進出・新サービスということで期待が高まっています。

この人気のポイントは、やはりJCBという巨大ブランドへの信頼感、月々の支払い額の低さ、それから新規参入ということで期待される審査の甘さというところでしょう。

そしてもう一つ、JCBと人気を二分しているのがセゾンカードローンとなります。
このカードはこれまで低金利カードではほとんど実現されていなかった即日での融資を実現したサービスとなります。

PCや携帯からの手続きで指定口座に数分で入金される即時振込サービスや女性にも安心のプライバシーを意識したカードデザインなど、これまでになかった魅力的なサービスと言えます。

今月に入って本格的に会員募集を始めたということもありますし、こちらのカード発行状況を見ても現在はまだまだかなり審査の甘い状態と言えるでしょう。


現時点で最も人気を集めている低金利ローンカードはこの2つとなるでしょう。どちらも借換・おまとめにも利用できる内容として、今月からサービスを本格化し、人気を集めています。

選択の分かれ目としてはJCBの元金定額払いか、セゾンの残高スライドリボルビングかの支払い方式が大きく異なる点となります。

月々の返済額を出来るだけ低く抑えたければJCB、毎月決まった額で早めの完済を目指すのであればセゾンと、自分自身の要望に応じてサービスを選択すると良いでしょう。

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2006/07/23(日)
ガソリン価格は高騰し続けるばかりで、まだまだ値下がりする雰囲気すらありません。それどころか8月以降も石油製品の卸価格で4円以上も値上げする会社も出てきており、今後さらに価格上昇する可能性も高いのです。

これは都会に住んで電車等が利用できる方ならばまだしも、地方都市に住む方や生活の一部に車がなくてはならない方にとっては見過ごせない問題です。

現時点でもレギュラーガソリンの平均価格が約139円、ハイオクで約148円と、数年前の2割以上もの高騰ぶりを見せています。単純計算で、リッター当たり20円上がったと考えて、50リッターの車を月2回満タンにさせるだけでもこれまでと年間24000円の違いがあるのです。

性能が向上したわけでもなく、全く同じ商品に余計に24000円を払うのはもったいないと言わざるを得ないでしょう。

そこに目をつけて、ガソリン価格の割引を特典として付けているカードが現在発行されているクレジットカードの中にはあります。


それがシェルスターレックスカードです。
このカードはハイオクで4円~10円、レギュラーで1円~5円が、ガソリン給油時にクレジットカードで支払うだけで割引になるのです。

どちらも利用額に応じて割引額は大きくなりますが、特に車の利用が多くない方であっても支払い方法をクレジットカードで行うだけで割引になるため、ガソリン給油専用のカードとして車内に保管しておいても便利に利用出来るでしょう(盗難にはくれぐれも注意してください)。

また、6ヶ月間のカード利用額(ガソリン利用に限らずクレジットカードの利用額となります)が多い方の場合はなんと高速道路料金が5%割引になるという特典もあり、遠出の多い方やドライブ好きの方には見逃せないところと言えるでしょう。


現在このカードはガソリン価格の値上がりと共に人気も高くなってきています。

出来るだけ安いガソリンスタンドを探すことももちろんですが、支払い方法を変えるだけで割引を受けられるカードを活用することで、より出費を抑えることが出来るのです。

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2006/07/22(土)
JCBファーストローンプラス(JCB firstloan+)によって本格的に無担保・無保証の低金利ローンに進出してきたJCBですが、その背景についてまで知っている方は少ないでしょう。

ここのところ、UCSのSTEPONEカードや先日JCBと比較したセゾンカードローンなど、主にクレジットカード分野で活躍していた企業が低金利カードローンで本格的にサービスを提供し始めました。

これは言葉で言うと簡単なことのように聞こえますが、実際はクレジットカード業界といわゆる消費者金融業界では、似ているようで異なる部分がかなり多くあるのです。


中でも、新たに消費者金融業界でサービスを開始するのに避けては通れない問題があります。
それがお金の回収の問題です。借入金をどのようにして確実に返済してもらうのか、また貸す際にはどうやって貸倒れしないような相手を選ぶのか、貸し出す際の金利は何%位に設定すべきかなど、実際にサービスを行うには様々なノウハウが必要なのです。

クレジットカードでは低めの限度額の中で買い物などに利用することが一般的です。クレジットというのは「信用」を表しますし、ユーザーのほとんどはカード利用後の支払日には一括で確実に支払う方が多いと言えます。

そうした業界では、無担保・無保証の消費者金融に必要な上記の回収ノウハウは得にくいのです。しかし、JCBは消費者金融業界でもサービスを提供し事業拡大したいと考えていました。

そこでJCBはそのノウハウを得るために、消費者金融大手・東証一部上場企業のクレディアと提携したのです。クレディアが長年の経験で得たノウハウをそのままJCBの事業にも利用できるような形を作り上げたのです。

この提携を半年以上前に行い準備を進め、ようやく生まれたのがこのJCBファーストローンプラスとなるのです。


新たに業界に参入する際に、既にノウハウを持っているところを利用する、ということはよくあることです。初めて知った際は驚きましたが、銀行が行っている一般消費者向けのサービスの回収業務を大手消費者金融の関連会社が行っている、ということも珍しくないのです。

利用しようとするサービスの審査が気になる場合は、このようにどのサービスと提携しているというところまで知ることが出来れば、より自分に合ったサービス選択が出来るでしょう。

ちなみに、クレディア自体は大手の中でかなり審査は甘めということで知られていますし、JCBもサービス開始から間もないため、申込み時期としては今は悪くない時期と言えるでしょう。

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2006/07/21(金)
最近では低金利カードの分野で新サービスが相次いで発表され、非常に魅力的な内容のサービスが目白押しという状況になってきました。


特に、ついに会員募集を開始したJCBファーストローンプラスですが、そのサービスの内容の詳細についてはまだ他のホームページで書かれているところが少ないという印象です。

ここで、先日から大人気となっている低金利カードのセゾンカードローンと比較しながら、今後の人気が予想されるJCBファーストローンプラスの詳細を解説していきます。


まず、2つに共通していることですが、どちらもクレジットカード分野から低金利キャッシング(ローン)分野への本格的な進出ということがあります。

このJCBファーストローンプラスとセゾンカードローンは、このサービスを足がかりに新規会員をどんどん増やしていこう、という期待を背負って登場したサービスとなります。

そうした力を注いだ商品ということと、現時点ではどちらもスタートから間もないということから、審査の甘さや柔軟融資の可能性が非常に高くなっているサービスであると言えます。

他には8.0%~の低金利である点や300万円までの利用枠という点は両方とも同じとなります。
但し、50万円コースで利用の場合はJCBの方が5%~8%程度、より低金利で利用できます。


2つのカードで大きく差が付く点には、返済方式とカード発行期間という点があります。

まず、返済方式ですがJCBの方は元金定額払い、セゾンカードローンは残高スライドリボルビング払いとなります。これは仮に50万円以上の融資を受けた場合で比較すると、長期的に見た場合、毎月の返済額ではJCBの方が圧倒的に低くなり、返済しやすいということになります。

その分長期的な付き合いにもなりますが、月々の金額が低い方がよいという場合はJCBの方が返済しやすいでしょう。50万円以下の場合は金額が低ければ低いほど、セゾンの方が月々の支払い額は低く済みます。

カード発行期間については、現時点ではJCBの方でまだ即日発行などの体勢が整っておらず、書類郵送のやり取りなどを含めると1週間以上かかってしまうのが現状です。これはセゾンカードローンが店舗でカードを受取ることで即日融資も可能となっている点とは大きく異なる点と言えるでしょう。


長くなりますので今回ここまでですが、最近大人気のカードローン2種類の比較となります。それぞれ違いはあるものの、どちらもクレジットカード分野からの参入で顧客対応もすばらしく、今後も人気が予想されているサービスです。

開始から間もないキャンペーン期間ということもあり利用しやすい時期でもあります。借換・一本化などにも利用することが出来ますし、それぞれ自分の要望を明確にしてサービス選択をすることで、うまく付き合っていくことが出来るでしょう。


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2006/07/20(木)
本日、また新たに低金利ローンカードが誕生し一般会員の募集を開始しました。
先日、大手が低金利ローンの分野に新たに参入してくるという話があることをお伝えしましたが、クレディセゾンに引き続きまたもやクレジットカード分野からの参入となります。


それがJCBファーストローンプラスです。

これはクレジットカード唯一の日本発の国際ブランドであるJCBがいよいよ本格的に低金利ローンの分野に進出ということで、かなり力を注いでいるサービスとなります。

その表れとも言えるサービス内容ですが、低金利ローンの常識を覆したと言えるほどの特徴を備えた強力な内容となっています。


それは、仮に300万円借入の場合、月々の返済額がたったの2万円+利息分でよいということです。100万円借入の場合であれば月々1万円+利息という形で、月々の返済が他に比べて非常に楽なのです。

他のサービスと比較するとどれほどのことかがわかります。例えば、

銀行系のモビットの場合、300万円借入なら月々の返済は4万円、
先日参入したクレディセゾンの場合、300万円借入なら月々の返済は4万円、
消費者金融1位のアコムの場合、50万円しか借入れてなくても月々の返済は1万5千円以上、

となるので、いかにこのJCBファーストローンの月々の返済額が低いかがわかります。
上記は300万円借入の場合の比較ですが、これは50万円・100万円の比較であってもJCBが返済しやすさではトップクラスと言えます。

もちろんそれだけでなく、利息に関しても8%~17.8%という低金利のサービスとなっていますし、全国のコンビニでも利用できるという便利な内容も魅力です。

実はこのカードはこれまで既にJCB会員にはダイレクトメールで募集通知を行っていましたが、その反応が好評だったこともあって本日から一般募集も始めたという、大人気が予想されているカードとなります。


低金利というだけでなく、返済のしやすさも十分。借換・一本化にも効果がありますし、新サービス開始時に特有の激甘審査ということも期待できるでしょう。

既にカード申込みも殺到しておりカード発行には多少時間がかかるようですが、発行はやはり申込み順ということになります。利用を検討する際には早めの決断をすることで、より早いカード発行が期待できるでしょう。


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2006/07/18(火)
先日もお伝えしましたが、貸出金利の上限引き下げの方向に社会が動いており、その中でクレジットカードのキャッシング金利も引き下げようという動きがあります。

まだ法改正などは随分先のことになるのですが、いち早くその動きに反応して貸出金利を大幅に引き下げたクレジットカードがあるのです。これにより、利用枠の範囲内であれば一般の消費者金融の貸出金利である20%台後半のサービスを利用する意味が全く無くなってしまいました。


そのクレジットカードがUCSのKARUWAZAカードです。
カルワザカードは年会費無料、ポイントプログラム・キャンペーン多数、電子マネーEdy機能内蔵という、元々これまでのクレジットカードの中でも目立って便利なカードでした。

このカードがさらに、キャッシング時の貸出金利を18.0%まで大幅に引き下げたため、もはやこのカード1枚あればほとんどの要望をカバーできてしまうのです。

しかも、このカードは7月に入ってからも新キャンペーンを打ち出しており、数多くあるクレジットカードの中でもJiyu!da!カードと並んでかなり審査の甘いカードの一つとして有名です。


クレジットカードはカード一枚で買い物にもコンビニキャッシングにも利用できたりと大変便利になってきました。そんな安心感を与えてくれる存在である一方で、未だにキャッシング金利は29.2%と法律の上限いっぱいの金利がかかってしまうカードがほとんどなのです。

もちろんその方が企業にとっては利益に貢献するためありがたいわけですが、実際は低金利キャッシングカードを利用した方が得になることを知らない消費者から、その事実を告げずにお金を稼いでいるということになります。

今回自ら金利の引き下げに踏み切った(しかもそのことをあまり大々的にアナウンスしていない)UCSは本当にユーザーに優しい会社と言えますし、長く付き合うのであればこのような会社のサービスを選択するのが間違いがないと言えるでしょう。


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2006/07/17(月)
7月も半ばを過ぎました。ここまでのところを振り返ると7月の消費者向け金融サービスの傾向としては、低金利キャッシングサービスが人気となっている印象があります。

中でも即日融資も可能なサービスを始めるところも出てくるなど、今後のサービスの標準レベルがますます高まるのでは、と感じさせてくれる勢いがあります。


その代表的なサービスがセゾンカードローンです。
カード発行会社のクレディセゾンは常に業界の常識を変えるサービスをこれまで提供してきており、今回も例外でなく低金利カードでありながら即日融資を初めて可能にしました。

これまでは急な出費となるとどうしても近くにある消費者金融を利用するか、クレジットカードのキャッシングサービスを利用するなどで、どうしても金利が20%台後半の内容となってしまうことが多かったのです。

しかし、クレディセゾンはグループ会社の流通網を利用して、全国の西友やパルコなどの小売店舗でカード受け取ることを可能としました。

WEB申込時にカード受け取りを郵送ではなく、この店舗受け取りを選択することで即日融資も可能としたのです。これにより、8%~という水準の低金利では初の即日融資が可能なサービスが誕生したことになります。

他のサービスではニッシンと、低金利カードの基本とも言えるGMOネットカードが50万円までの融資では即日振込が可能であることが有名で、どちらも他のサービスに比べて特に審査が甘いという噂もあります。


低金利キャッシングサービスはクレディセゾン以外にも今後大手が新規参入してくるという話もあり楽しみな分野と言えますが、今後は審査の厳格化という流れもありますので、やはり利用したいそのタイミングでベストなサービスを選択し、決断することが重要となるのです。

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2006/07/15(土)
人気コーナー、クレジットカード特典比較 超お得・節約術その4です。

その1でJiyu!da!カードがショッピング利用に便利であること
その2でkaruwazaカードが公共料金支払い・コンビニ利用・電子マネー利用がお得であること
その3で各種チケットサービスに使えるカードなら臨時収入にも成りうること
をお伝えしました。

その4は普段のショッピング利用以外の生活面でお得・節約可能なカードをお伝えします。


まず必須の一枚とも言えるのが出光カードまいどプラスでしょう。
これは年会費永久無料のカードにも関わらず、レギュラーガソリン価格がリッターあたり2~5円引きとなる特典があります。車好きの方には特にこのカードでかなりの節約が可能となります。

また、JAFなどのロードサービスを利用している場合は年会費が4000円もかかる場合がありますが、このカードで出光ロードサービスを利用すれば年会費787円と激安で利用できます。

他にもクレディセゾンとの提携により、全国の西友での買い物が5%割引で利用できる日も設定されているなど、年会費永久無料のカードとは思えないほど特典満載のカードと言えます。


その他のカードとしては最近はコンビニ利用でローソンパスカードファミマカードが人気となっています。どちらも内容はほぼ同じとなっており、お店の買物でポイントが貯まるということと、商品によってカード会員のみの割引設定があるという特典があります。


最後に、映画をよく見る方のために見せるだけで300円割引になるカードというのもあります。

それが、ポケットカードのP-oneカードです。
これは年会費無料のカードで、マイカルグループの映画館ではこれを提示するだけで300円割引、ペアで鑑賞される場合は600円割引(一人が所有していればOKです)となります。

年会費無料で、支払いに使用しなくても提示するだけで割引となりますので、映画好きの方はこれでかなり出費を抑えることが出来るでしょう。


クレジットカードは本当に多種多様なサービスがあります。今回お伝えしているカードはどれも年会費永久無料のためデメリットがなく、使い分けるだけでお得となるのです。

ちりも積もれば山と言いますが、それは実際に大きな意味があることで、これらの小さな努力でも年間で見るとかなりの額の出費を抑えることが可能となるのです。


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2006/07/14(金)
ここのところ当ブログで銀行系の低金利カードについてあまりお伝えする機会がありませんが、これはあまりにも新規参入組のサービスが充実していて審査が甘いということがあるためです。

特に先日サービスをスタートさせたセゾンカードローンは、これまでの低金利カードの常識を覆すサービスを提供しています。それは300万円まで可能なカードでありながら、土曜・日曜でも即日融資が可能というスピード対応を可能としている点です。

クレディセゾンは特にクレジットカード業界で、ユーザーに嬉しいサービスを次々と実現してきており、これまで常に他社を驚かせてきていました。そして、業界ナンバーワンの実績と共についに低金利ローンカードにも参入してきたのです。

その意味で、高額融資を希望し長く付き合っていくことを考えた場合にはクレディセゾンは最も良い会社と言えるでしょう。しかも、現在は新サービス・新キャンペーンということもあり、積極的な融資が見られます。審査も特に甘い、良いタイミングと言えるでしょう。


もう一つ新規参入組で審査が特に甘いと言えるカードがGMOネットカードになります。

このカードは新規参入組ではあるものの、サービス開始から1年を待たずしてもはや低金利カードの定番へと成長してきています。

これはやはりGMOグループのインターネット広告のノウハウと、サービス開始以来の激甘融資の姿勢がうまくかみ合った結果でしょう。

現在も、申込み後にeバンク銀行口座を開設すると即日融資の受付時間が21時までになる便利なサービスを行っていますが、今後もネット関連でより便利になることが期待できるでしょう。


このように現在低金利カードでは業界の新規参入組がかなり人気を集めています。

これは、銀行系と比べても全く見劣りすることがないサービスを提供しているという点と、銀行系の低金利カードに比べて審査が甘いということがあるのでしょう。

サービス選択の際にもこうした新規参入組にも目を向け検討することが必要でしょう。


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2006/07/13(木)
クレジットカードのキャッシング機能は、ちょっとした出費や急に必要になったときでも、コンビニなどでキャッシングが利用できるため、気軽に利用される方も多いでしょう。

このキャッシングの金利はこれまでほとんどのクレジットカードで29%程度の金利が適用されていました。これは大手消費者金融のキャッシング利率よりも高い場合が多いのです。

しかし先日、グレーゾーン金利の廃止や上限金利(29.2%)の引き下げの方向性で自民党の意見が固まったという報道があって以降、DCカードなど様々な会社がこのキャッシング金利を引き下げるという方針を打ち出しました。


しかし、その中でも素早い対応を見せたのがUCSのKARUWAZAカードです。
このカードは10日から29.2%だったキャッシング金利18%まで一気に引き下げました。

これにより、年会費無料、低金利キャッシング可能、ポイントプログラムなどサービス多数、という非常に内容の充実したクレジットカードが誕生したことになります。

UCSは、STEPONEカードという低金利ローンカードもあり、先日からこの2つのカードで新キャンペーンを始めるなど会員獲得に力を注いでおり、かなり審査が甘い状態となっています。

ただ、今後のカード発行で気をつけたいのは、申込みタイミングが重要になってくることです。

というのも、今後は他の多くのカードでもキャッシング金利は引き下げる方向に動くことは間違いありません。そうなると、当然ながら審査基準が厳しくなってくるということがあるのです。


現在は各社とも金利引き下げの準備や対応に追われているため、審査基準の改定まではまだ至っていないでしょう。ですので、法改正が実際に決まってしまう前に、出来るだけ早い段階で条件の良いカードを手にしておくということが重要になります。

特に審査面で発行が難しいという方は、このタイミングを逃さないことと、新サービス・新キャンペーンなどで甘い状態のカードに絞ることで、より確実にカード発行に近づくでしょう。


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2006/07/12(水)
今年に入ってからの消費者向け金融業界は本当に動きが激しく、新商品が次々と発表されるためサービスはどんどん便利になっていくばかりです。

特に、ここ数週間で大人気・高評価を得ている低金利カードが2つあります。


まず1つ目がクレディセゾンが発行するセゾンカードローンです。
このカードは低金利カードでありながらWEB申込→店頭受取の流れを選択すると、即日でも融資が受けられるという点がこれまでになく、優れているカードです。

また、このカードは非常にキャッシング初心者に考慮した使いやすい・わかりやすい内容のサービスとなっているため、女性を含めた幅広いユーザーからの支持を集めています。

当然、女性を含めて対象としていることもあり、他のカードと比べてかなり審査が甘いということが言えます。

もう一つの人気カードがUCSが発行するSTEPONEカードです。
このカードの魅力はサークルKサンクスを運営するユニーグループの発行する低金利ローンカードということで、全国のコンビニで手軽にキャッシングにも利用できるのが魅力です。

このカードも女性を含め、専業主婦・パート・アルバイトの方でもカード発行が可能な(ここまでWEBサイトにハッキリと書いてある低金利カードも珍しいでしょう)、激甘審査を行っているカードと言えます。


お気づきかもしれませんが、この2つのカードを発行する会社はどちらも元々クレジットカードを発行していた流通系(スーパーなどの小売業)の会社なのです。

消費者金融や金融業界の会社ではなく、この2社が発行するカードが低金利キャッシングにおいて上位人気になることからも、業界でどれほど激しい競争が起こっているかがわかります。

この先の動きが楽しみになる出来事ですし、この2つが実力あるカードの証明とも言えます。


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2006/07/11(火)
先日からお伝えしていますが、貸出金利の上限が29.2%から大幅に下がり始めることを考えると今後は審査基準が厳しくなり、貸したいのに貸せない・借りたくても借りられない、という状況が起こってくるでしょう。

早速、審査基準の見直しに取り掛かり始めた業者も出てきており、現在の審査水準で融資が行われ続けるのはそれほど長くないのかも知れません。今後利用する可能性のある方は今のうちに融資枠だけでも確保しておいた方が無難となります。

さらにその選択ではまず低金利サービスから選択していくことが原則でしょう。
これは、利用の際に現時点での上限29.2%金利を科されることもありませんし、最近では低金利カードでも特に審査が甘いカードもあるからです。


その1つがセゾンカードローンとなります。
このカードは最近業績も好調なクレディセゾンが、ついにローンカードに力を入れ始めたのです(クレディセゾンはクレジットカード発行がメインの会社でした)。

クレディセゾンはユーザーの気持ちをくみ取る姿勢が非常に強い会社で、これまでもクレジットカードでは年会費永年無料や永久不滅ポイントを業界に先駆けて始めるなど、ユーザーがありがたいと思えるサービスを常に生み出してきています。

そのサービス姿勢から言って、共通しているのは「まずはカードを手にしてもらうことが重要だ」と考えている点です。上記の新サービスを始めた際には爆発的に会員数も増えたのです。

今回もサービス開始以降は順調に会員を増やしており、やはりその姿勢に基づく柔軟対応が続いているということでしょう。これは特にサービス開始キャンペーン特有の激甘審査も重なっていることと考えられます。

即日融資、借り換え、おまとめにも対応しつつ、審査が甘いという驚異的なカードなのです。


さらに、融資枠を確保する上では第二、第三の選択肢も検討すると後々の心配も減るでしょう。

その場合には全てがネット上で完結するお手軽なネットワンクラブや、もはやネット利用では定番となりつつあるGMOネットカードの利用が、どちらも特に審査が甘く利用しやすい状態にあるため、有力な候補となるでしょう。


低金利化と審査基準が厳しくなる動きは、もはや動き出したと言えるでしょう。社会の流れがこうなってきてしまった以上、それはなかなか個人の力で止めることは出来ません。

この波が押し寄せる前に出来る限り早く対処し、万全にしておくことが重要となるのです。


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2006/07/10(月)
先日、グレーゾーン金利が廃止に向かう方向に進み、今後は金利が下がり始めるということをお伝えしましたが、本日早速、意外な分野から低金利化の波に乗るサービスが現れました。

それはUCSのKARUWAZAカードです。
最初にこの動きを出したのが、キャッシング専用カードではなくクレジットカードだったことに驚きますが、今回の低金利化はユーザーにとってはかなり嬉しい悲鳴となるでしょう。


具体的には、KARUWAZAカードは一般的なクレジットカードと同様にキャッシング機能を備えていたわけですが、その利率は業界標準の29.2%となっており多少割高な感もありました。

しかし、本日からなんと11.2%も金利を下げ、実質年率18.0%へと変更されたのです。

これは業界トップレベルの低金利化で、少額融資に限って言えば、多くの消費者金融の存在意味をも吹き飛ばしかねないサービスとも言えます。

さらに、このカードは現在思い切ったキャンペーン攻勢でカード発行数を伸ばしています。

入会後に1000円ギフトカードプレゼントは当然のこととして、このカードの特長であるコンビニ利用でポイントが貯まるいうことが、7月からはそのポイントが2倍、さらに8か9がつく数字の日に利用すると3倍ポイントボーナスなど、ますますお得度が高まっています。

さらに電子マネーEdy機能を備えているため、Edyのキャンペーンも活用できます。
ampmでの買い物でマイレージが普段の2倍貯まりますし、15日から始まるキャンペーンでは60秒に1人の割合でEdy利用金額が2万円までタダになるということもあるのです。

KARUWAZAはお得度では完全に他を圧倒するクレジットカードへと成長したと言えるでしょう。

このカードを発行するUCSではこのKARUWAZAカードと、低金利カードのSTEPONEカードには異常な程の力を注いでいます。ここで、ユーザーにとっての賢い使い方としては2枚のカードを手元に置き、急な出費でのキャッシング・ローンにはSTEPONE、ショッピングにはKARUWAZA、と使い分けることがさらにお得な利用法となるでしょう。

現時点でも発行数・発行率共に高い状態で審査は激甘とすら言えますが、2枚同時期の発行申込の場合にはUCSにとっても歓迎すべき顧客ということになりますので、より一段とカード発行を確実なものとすることが出来るでしょう。


今回UCSは先頭を切ってサービスに磨きをかけ始めましたが、今後もまた競争によって良いサービスが生まれてくるでしょう。このような変化の激しい時代に大切なことは、その場その場で最も便利なサービスを選択し、タイミングを逃さずに利用していくこととなります。

当ブログでは今後もその参考となるよう最新情報に目を配りながらお伝えしていきます。


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2006/07/09(日)
今ではクレジットカードで年会費無料というのはかなり一般的なサービスとなってきましたが、かつては会員の年会費をメインに成り立っているビジネスでした。これは、カード発行自体や会員になるだけで加入できる各種保険などにお金が掛かることから、当然とも言えるでしょう。

それを年会費永年無料にしたのがクレディセゾンでした。徹底的にコストを削り、会員の使いやすさを第一に考えての結果実現されたもので、当時のインパクトは非常に大きなものでした。

他のカード会社はクレディセゾンを追う形で次々と年会費無料カードを発行し、今ではごく普通のサービスとなりました。しかしクレディセゾンはさらに新サービスを開発し、ポイント有効期限を無くした永久不滅ポイントを始めるなど、業界を常に引っ張っています。

そのユーザー重視のクレディセゾンが、また業界初となるサービスを始めました。


それがセゾンカードローンです。
このカードが優れている点は、300万円の高額融資・金利は8.0%~という低金利帯ローンサービスの中では初めて、即日カード受取・即日融資を可能としている点です。

WEB上での申込後、セゾンが持つネットワーク(西友・パルコ・西武百貨店など)に受取に行くことで即日でカード受取が可能となるのです。また受け取ったその日から即日融資も可能となります(郵送での自宅受け取りの場合は数日を要します)。

また、カード発行後はPCや携帯からネット申込で、数十秒で自分の口座に振込される即時振込サービスがあります。急な出費にも対応できるスピード重視のサービスなのです。

さらに、このサービスは現在かなり人気が高まっているのですが、その理由は現時点ではかなり審査が甘い状態にあるということが言えます。

これはクレディセゾンが単に新サービスを開始したというだけでなく、会社全体としては初の低金利ローン事業への進出という背景もあるため、新規ユーザーの獲得に必死なのです。

そのせいもあり、この低金利帯カードでは通常考えられないカード発行率・発行数が見られているのです。これは推察ですが、これまでクレジットカードしか利用していなかった方でも、クレジットカードのキャッシング利率と比べてかなり低金利で利用可能なため、クレジットカードで信頼のあるクレディセゾンでカードを作ろう、という動きもあるものと考えられます。


これまでキャッシングというと消費者金融のイメージがありましたが、このようにクレジットカードの分野からキャッシングに進出しているサービスもあるのです。

特にこの会社のように、常にユーザーを重視する姿勢や、全国に店舗もあり信頼のあるサービスにおいては、より安心して気軽に利用することが出来るでしょう。


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2006/07/08(土)
10日程前に投稿したクレジットカードのお得な利用法の続き、その3をお伝えします。
おさらいとして、出費を抑える上では、

・何種類かの専門型クレジットカードを使い分ける利用方法が重要であること
Jiyu!da!カードは普段のショッピング利用・携帯電話料金支払いでの利用がお得となること
KARUWAZAカードはコンビニ利用・公共料金の支払い・プロバイダの支払いに良い

ということをこれまでお伝えしました。
特にjiyudaカードとKARUWAZAカードは今月に入って新キャンペーンを始め、最大6000円分のギフトカードが当たるなど、現在のお得クレジットカード利用では基本のカードとなります。

ただ、専門型カードではこれまでお伝えしていないものも存在します。しかも節約だけでなく、場合によっては臨時収入が発生する可能性を持つカードもあるのです。


それが、エルアンコールカードPIAカードとなります。
この2つのカードの特長は、前者がローソンチケットの会員先行予約に参加可能ということ。PIAカードがぴあプレミアムメンバーズの先行予約に参加可能ということになります。

この2つはどちらも、(私も利用したことがありますが)一般に比べるとかなり高い確率で目的のチケットを入手することが出来るため、ライブ・コンサート・演劇・スポーツなどのイベントに興味がある方には必須のカードと言えるでしょう。

さて、これだけではお金が出て行くだけですが、臨時収入と書いたのはこれによって手に入れたチケットをネットオークションなどで他人に譲ることで、プレミアムチケットや良席など、場合によっては購入価格以上で売れてしまうことが多いためです。

オークションでは、定価6000円程度のチケットでも2万円以上で普通に取引されているのです。

チケット購入は大抵の場合、1ヶ月以上先に開催されるイベントのものとなりますので、参加予定で購入したものの都合が合わなくなってしまう、ということもあるでしょう。

そうした場合にネットオークションに出品すれば、予想外の値段がついて、臨時収入となる可能性もあるのです。

(但し、最初から転売目的で購入となるとダフ屋行為とみなされますし、純粋なファンの方に迷惑がかかります。大量購入・大量転売などは慎みましょう)


クレジットカードは本当に数多くありますが、このようにお金を生み出す可能性を持つクレジットカードもあるのです。かなり特色のあるカードですので、いつでもチケットを手に入れられるようにしておく、という目的でカードを取得しておくのがベストな利用法と言えるでしょう。


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2006/07/07(金)
以前から議論がなされていたことですが本日の日経新聞によると、自民党ではいよいよ貸金業の金利規制を利息制限法の上限20%に従って、引き下げる方向でおおむね合意したようです。

今まで出資法と利息制限法という法律に従って金融業者は営業していたわけですが、出資法の定める上限である29.2%と利息制限法の上限である20%の間、いわゆるグレーゾーン金利はこれで廃止される方向に進むとなります。

しかし、これでやった!金利が下がる!と早合点してはいけません。当然ながら、金利が下がるということは、低金利で貸し出すために審査も厳しくなってくるのです。

実際に施行されるのは来年に入ってからという感じになるでしょうが、それを見越して企業側は徐々にその体勢を整えていくでしょう。つまり、審査基準の引き締めを段々と始めてくることが予想されます。


しかし、全体としてそのような流れになってくるのは間違いありませんが、現時点で言えばそんな流れとは逆行する勢いで非常に甘い審査を行っているサービスがいくつかあります。しかも即日融資も可能な便利なサービスがあるのです。

その一つがネットワンクラブとなります。
このサービスは300万円までの即日融資がネット上で全て解決するスピーディなサービスです。

現在、激甘審査が見られるこのサービスですが、それには理由があります。実はこの会社は先日業務停止となったアイフルの100%子会社なのです。アイフルは全店舗で業務停止となって以降、ネット上での広告も自粛しており、非常に苦しい状態にあると言えます。

ですので、現在はこのネットワンクラブのサービスが頼みの綱という状況で、その分かなり甘めの審査と高額の融資を行っている状況にあるのです。

アイフルは業務停止処分以降、社員の顧客対応を徹底教育するなど、信頼の回復に必死で取り組んでいるため、今の時期は最も対応の良いサービスとすら言えるでしょう。他のサービスと比較しても特に見劣りする点はありませんし、実は今が最も狙い目の時期とも言えるのです。


サービスというのは生き物とも言えるほど状況によってその内容は変わってくるものです。
社会全体の動き、会社の状況などの情報も含めてサービスを選択することが出来れば、本当に良いサービスを利用することが出来るようになるでしょう。


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2006/07/05(水)
一般的に、低金利キャッシングカード・ローンカードというと、あまり身近なものではなく、少しキャッシングに申込み慣れた人が利用するカードというイメージがあります。

初めてのキャッシングではテレビCMの影響などから武富士などの消費者金融を利用する方が多いのです。そして、少しキャッシングが身近になってきた頃に初めて低金利カードの存在を知る、ということになるのです。

しかし、それはあまりにもったいないことです。最近の低金利カードと一般的な消費者金融を利用する場合と比較すると、下手をすると10%~20%近くも金利に差がつく場合もあるからです。

しかも、初心者の利用にも考慮し、内容も非常に便利になって来ているサービスもあるのです。

その代表がセゾンカードローンでしょう。
このカードは先日サービスを開始して以降、急激に人気を集めているサービスです。

人気の理由の一つはサービス内容面です。融資枠が大きいうえ即日融資も可能であること、WEBサイトにも表れていますが、分かりやすくキレイに作られており、ユーザーに対する心遣いが深いということが優れている点です。

そしてもう一つの人気の理由は審査面です。現在新サービスの開始時期ということもあり、今最も審査の甘い状態にある低金利カードの一つと言えるでしょう。

これはキャッシング初心者に限らず、他社利用されている方が低金利に借り換えられる可能性も高いということから、人気が高まっているとも言えます。

他の人気カードで言えば、楽天MONEYSTEPONEカードもサービス開始から比較的まだ日が浅く、また初心者にも利用しやすいサービスとなっています。


このように低金利カードでも初心者に優しく、便利なカードは増えています。

最近、業界では競争が激化していますが、TVCMなどの広告で親しみがあるのはまだほんの一部のサービスですし、その理由だけでサービスを決めてしまうのはもったいないと言えます。

やはり冷静に、本当に良いサービスを、最も良いタイミングを逃さずに利用するということが、どんなときにも重要と言えるのです。


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2006/07/04(火)
最近では入会キャンペーンなどで抽選で○名様に当たるというサービスは当たり前のように多くのサービスで行われるようになりました。今月、クレジットカードの中でもキャンペーンを新たにしたサービスも出てきています。


例えばJiyu!da!カードではカード発行者5人に1人に5000円分のギフトカードが当たる(発行者全員に1000円分が当たるので最高6000円分となる)キャンペーンを行っています。

また、KARUWAZAカードではカード発行者全員に1000円分のギフトカードがプレゼントされますし、入会後の買い物でPSP、GUCCIのポーチ、ギフトカード3万円分などが当たるキャンペーンを今月から始めています。

こうしたプレゼントで当たったことのある方はいったいどれくらいいるのでしょうか?

これらの抽選に当たる確率というのはもちろんキャンペーンごとで様々ですが、一般的なこうした抽選プレゼントなどで当選確率を上げるためによく取られる方法があります。
(断っておきますが、企業が行う一般的な抽選キャンペーンでの方法です。抽選方法やコンピュータプログラミングなどによって該当しない場合も多々ありますのでご了承ください。)


その方法とは「とにかく早めに申込む」ということです。


当たり前じゃないか!と思われた方も多いでしょう。ですが、意外に何も考えずに応募期限ぎりぎりで申し込む方も多いのです。

なぜ早めに申込むと当たる確率が上がるのか、ということですが、キャンペーンを行う側の意図を考えれば理解出来るでしょう。

それは、早く当選者を出すことでキャンペーンが盛り上がり、申込者が増えるからです。当選した人は嬉しいので、当たったことをクチコミで広げる可能性が高いと言えます。
また、そうした人が増えれば増えるほど、すごく当たりやすいんじゃないか、自分も当選するのではないか、という雰囲気が出来、購買意欲をかきたてるのです。

当然、そうした盛り上がりは早く起こる方が良いと言えます。遅くなるとそれだけ影響の及ぶ範囲が小さくなってしまうからです。


そうした意味もあり、一般的なキャンペーンでは早めに申込んだ方が当選しやすいのです。また、早めに申込む人は熱狂的なファンになる可能性も高いため、企業としてもそういう人を大事にした方が良いという判断もあるでしょう。

抽選キャンペーンで当選を狙う場合、実は開始直後の申し込みがより当たりやすいのです。


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2006/07/03(月)
先日からサービスを開始したセゾンカードローンですが、予想通り登場直後から人気が急激に高くなっています。

発行元のクレディセゾンはこれまでクレジットカードの発行メインに続けてきて信頼を得ている会社で、今回のサービスは低金利ローンカードへの本格的な進出を意味しています。

実際、今回のカードは5年で発行枚数を50万枚まで伸ばすという風に宣言しており、そのことからも力の入れ方が中途半端なものではないということが理解できます。


サービス内容も非常にバランスの良いサービス内容になっています。
8.0%~の低金利カードであるにも関わらず、即日融資が可能という、これまでのサービスにないスピード対応が可能なのです。これは申込後に全国の西友店舗などへカードを直接受け取りに行くことで即日融資が実現されます。

郵送の場合ではカード到着までに2~3日を要しますが、カードが手元に届けば後は、携帯電話やPCからネット申込をすることで数十秒後には指定口座に入金されるという即「時」振込サービスも備えているのです。ここまで来ると非常識に便利な(笑)カードと言ってしまいたくなります。


また、これまで低金利カードローンというと女性の方には審査の面やサービス内容から言っても少し使いづらい部分がありました。しかし、このカードでは業界大手では初めてと言ってもよいほど、女性の利用も強く意識したサービス内容となっています。

それは特にカードのデザインや申込WEBページの中で強く表れています。
特にカードデザインは、これまでクレディセゾンが発行しているクレジットカードとほとんど同じデザインで利用でき、財布に入れても違和感が無く、プライバシーを考慮したデザインとなっているのです。


クレディセゾンはクレジットカードを中心に取り扱ってきていたため、カード発行率はそれほど高いとは言えない店舗でしたが、今回は新サービス、それもカードローン事業への進出という大きな意味のあるサービスなだけに、新規ユーザー獲得に必死となっています。

これまで低金利カードを利用したいと考えていた方はもちろん、既に他社のサービスを利用していておまとめしてしまいたい、という方も今の時期はこのサービスの利用が最適でしょう。


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2006/07/02(日)
2006年も折り返し地点を迎え、もう残すところあと半年となってしまいました。
ここで節目の月ということもありますので、先月一ヶ月分のクレジットカードの人気を調査・集計した情報を、ランキングという形でお伝えしていきます。

まず今月に入って最も人気を集めたサービスがJiyu!da!カードになります。
このカードは支払い時期と支払い額を自分の都合に合わせて調整することが出来るサービスです。返済もネット振込で365日対応のため、余裕が出来たその時点で支払うことができる非常に柔軟なサービスとなっています。

また、OMC発行のカードのため毎月第1・3日曜日にはダイエー系列店舗で5%割引となるお得な利用が出来る点も見逃せない点です。

カード発行率も非常に高く柔軟な審査となっており、そこが一番人気の要因と考えられます。

続いて評価の高いものがKARUWAZAカードとなります。
このカードはコンビニエンスストアでの利用でポイントが貯まるなど、3つのポイントプログラムを備え、ポイント制度が充実しているところが特長のサービスとなっています。

また、カード内に電子マネー機能も備えているため、これまで電子マネーを利用したことの無かった方にとっては新たな利用法を試す機会にもなるでしょう。

このカードはサービスを一新し、新キャンペーン中のため、カード発行数そのものはまだ少ないものの、発行数の伸びと発行率はjiyudaよりも高く、人気急上昇中のカードです。


次に人気となっていたクレジットカードが出光まいどプラスです。
このカードは現在価格が高騰しているガソリンがリッターあたり2~5円割引になる点や、毎月5日・20日に西友での買い物が5%割引になるという点が特長で、普段のショッピング利用以外の2枚目に持つカードとして便利なサービスとなっています。


以上、2006年6月の人気クレジットカード調査結果を元にしたランキングとなります。
現在クレジットカードの種類は1000近くにも及ぶほど数多くありますが、やはりこれらのカードのようにそれぞれに他にはない特長があり、かつ審査の甘いカードが人気となっています。

現在、なかなかクレジットカードが作れないという方はこれらのカードを参考に選択することでより確実にカード発行に至るでしょう。


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2006/07/01(土)
業界内での競争が激しくなるにつれ、サービスは便利なものになっていくということがあります。そしてまた他社を驚かせる便利なサービスをクレディセゾンが始めました。

それがセゾンカードローンになります。
このサービスは300万円までの融資が可能で、金利も8.0%~という超低金利を実現しているサービスです。これまで同様のサービスでは他社が先行していましたが、その中でどうしても実現されなかった点がありました。

それが、即日カード受け取り・即日融資が可能という点です。
セゾンカードローンはこれだけ低金利・高額融資が可能なサービスでありながら、約30分で審査完了し、全国の西友やパルコなどで当日にカードを受け取ることが可能となります。

カードを手にした時点で融資が可能となり、即日振込で融資を受けることもできるのです。

また、さらに充実しているのが、PC・携帯対応という点です。
即日、ではなく即時の振込が可能なサービスとなっており、ネットを通じて金額と口座を指定すれば数十秒後には振込完了となる機能も提供しています。

審査については、このカードはまだサービスを始めたばかり、キャンペーンも始めたばかりという状況ですので実績自体はまだありません。

しかし、サービス開始時期の審査というのはどのサービスに置いても常にかなり甘い審査となる傾向があることと、これまでのクレディセゾンの審査状況から言っても、そうなっていると考えて間違いないでしょう。より早い時期に申込んだほうがカード発行率は高くなるのです。


低金利カードローンは続々と誕生していますが、このカードは後発のサービスということもあり、他社のサービスを研究し尽くしたバランスの良いサービスとなっています。

キャッシング利用・おまとめ利用・即日利用・女性や主婦の方にも対応など様々な要望に対応するカードであるため、今後も確実に人気を誇るサービスとなるでしょう。


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