クレジットカードの審査ってどうなってるの?キャンペーン中のクレジットカードは?人気のクレジットカード最新比較情報を消費者金融・キャッシング・ローン情報に交えてお届けします。
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2006/10/30(月)
クレジットカードはキャッシング専用カードと違い、キャッシング機能のほかにポイント還元サービスや割引等、さまざまな特典を付けて競い合っています。

一方、キャッシング専用カードの場合は融資を受ける、返済するといったほとんど最低限の機能しか備えていませんでした。しかし最近になって、キャッシングのカードにも融資以外のサービスを持たせたものが登場してきています。

たとえば1週間無利息で知られるノーローンは、今年6月からポイントサービスをスタートさせました。

支払った利息額に応じてポイントが貯まる仕組みになっており、キャッシングの世界では珍しい特典といえるでしょう。カードに貯まったポイントは各種の景品や、航空会社のマイルと交換する等の幅広い使い道があります。

これでノーローンは1週間利息ゼロ、100万円までの柔軟・即日キャッシングだけでなく、使うほどお得なポイント特典を手にしたことになり、他店舗とのサービス競争でますます有利に立ったといえるでしょう。

また、低金利カードローンの元祖・オリックスVIPローンカードにも、あまり目立っていませんが豊富な特典が付いてきます。外部のポイントサービスを利用したノーローンとは違い、自社(オリックス)グループ内だけでの割引が可能です。

しかしグループ内といってもオリックスはサービス範囲が広いので、VIPローンカードを持っているだけでレンタカー、レジャー施設、宿泊施設など全国エリアでさまざまな割引を受けることが出来るのです。

出張やレジャーに出かける機会が多い方は、持っているだけで得するチャンスが多いと言えるでしょう。

もちろん、こういったキャッシングカードに付属する特典はあくまでオマケ的なものになりますが、本来なら何も付かないはずのキャッシングに特典を付けられるということ自体、かなり積極的に融資をしていこうという姿勢の表れと考えられます。

このほかにも、ノーローンは9月からネットを使ったリアルタイム取引をスタートさせ、
VIPローンカードは10月から限度額300万円のまま金利を引き下げる(7.7~17.6%)など、次々に新しいサービス改定を行っています。

つまり特典豊富なキャッシングを展開しているところは、企業の経営体力にも余裕があるため、会員になっておけば今後も安心してサービス向上が期待出来ると言えるでしょう。



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2006/10/27(金)
前回のエントリーでも解説した通り、近い将来にグレーゾーンを超える金利(20%以上)がほぼ消滅するのは確実な情勢になってきました。これからは間違いなく、低金利がキャッシングの主流になりつつあります。

そこで今回は、「低額でも確実に融資を受けたい」「長期的に高い融資枠を持ちたい」という2通りのユーザーそれぞれに合ったキャッシングの条件を比較します。

まず少額でも充分という方は、NISグループ(ニッシンから社名変更)のファーストプランが良い選択になります。

利用できるのは最大50万円ですが、この50万円以内という限度額で15.0~18.0%の金利設定は業界でも最安クラスです。

しかも審査はニッシン時代と同じように激甘な状態をキープしており、他社利用中の方でも高い確率で利用することが出来ます。限度額を低めにおさえることで貸し倒れたときのリスクを最小限にし、それだけ激甘審査を実現できているのです。

また、50万円なので簡単に即日キャッシングが可能で、申込み後の審査だけに何日も待たされることはありません。

一方、じっくりと高い限度額が欲しい方には、イコール・クレジットのような低金利ネットサービス系が有力になります。

特に今月末までのキャンペーン期間中なら5.5~18.0%という破格の低金利で会員になれ、その特典は入会から3年間ずっと続きます。初回の利用は100万円までですが、きちんと返済を続けていけば300万円までアップすることが可能で、将来的におまとめ一本化を考えている方にもぴったりと言えるでしょう。

イコール・クレジットは返済状態がよければ限度額がアップするのも早いと評判があり、じっくり低金利で高額融資を受けたい場合は役に立ちます。

このように、柔軟審査を重視するならNISグループ、高額融資を狙いたいならイコール・クレジットを選ぶことで、もっとも効率よく目的にあったキャッシングをすることが出来ます。

もちろん場合によっては両方を使い分けることも可能なので、使い方によってはキャッシング利用の選択肢をさらに広げることが出来るでしょう。


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2006/10/26(木)
貸金業規制法が改正されて、20%を超えるグレーゾーン金利がなくなることが今国会でほぼ確定しています。しかも法律施行後も2年間は残るはずだった25.5%の高金利(特例金利)は、つい先日のニュースによれば導入が見送られることになったようです。

つまり来年から改正された法律が施行されると、3年後の2010年にはすべてのキャッシング(クレジットカードも含む)で20%以上の金利が設定できなくなります。

そのため現在20%台後半の金利設定でやっているキャッシング店舗は、利益が減るのを覚悟でサービス内容を変更するしかなくなりそうです。

同じくキャッシングの利用者に生命保険をかけた場合、自殺による死亡では保険金が下りないように法律が変えられる予定です。今までは自殺者の保険金がかなり多かったため、これからは貸したお金の回収も難しくなるのです。

このようにキャッシング業界を取り巻く環境が厳しくなると、経営体力がもとから少なく金利を20%以下にすれば会社が成り立たないところは、今後もっと大きなブランドに統合・合併されるケースが増えていくでしょう。ニュース等で「業界の再編が進む」と言われているのは、そうした事情からです。

また、審査基準のほうも引き締められることが多くなるので、ユーザーにとっても消費者金融でキャッシングが利用しにくくなる可能性が増えると思われます。

少なくとも3年以内にはこういった動きが確実になってきているので、先のことを考えるユーザーの多くは現在、最初から低金利のところを選んで申し込む方が多くなっています。

7.8~17.6%の金利で300万円まで融資可能なマイベストビズ、限度額300万円で金利7.8~17.5%のGE Moneyカードローン等、最近になって大人気のキャッシングはほとんど全部がグレーゾーン以下の金利で運営されているものばかりです。

あまり私たちユーザーは政治に直接口出しすることは出来ませんが、法律改正後もサービスを変える必要がないマイベストビズのような安心のカードローンで融資枠を確保しておくことが、現在できるもっとも確実な対策になるのです。



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2006/10/24(火)
キャッシングでおまとめ一本化を目指すとき、低金利と高限度額はもちろん大切ですが、実はそれだけでは万全な条件とはいえません。

本当におまとめ用途に使いやすいキャッシングには、このほかに審査が柔軟であり、早い段階から高い融資枠が使えるといった条件が必要になります。

楽天グループが出資する楽天マイワンは、大手を中心に各社とも苦戦している中、高額で柔軟なキャッシングとして借り換えユーザーから安定した人気を集めています。

楽天マイワンは今年4月から融資条件をグレードアップし、限度額が300万円から500万円に大幅アップしました。それと同時に金利も引き下げ、今では7.0~17.8%というトップクラスの低金利カードローンに生まれ変わっています。

また、この条件でも審査は驚くほど柔軟になっているのが特長です。楽天の社長自身が「楽天マイワンは高信用のユーザー向け」と発言しているのですが、実際のところかなり借入件数があっても審査には通りやすくいことで定評があります。

しかも「初回は100万円まで」というような制限がなく、審査の結果によっては最初から500万円の融資枠をフルに使うことも可能になっています。申込み時の審査には数日かかりますが、それだけの価値は十分にあるといえます。

こうした条件をすべて考えると、楽天マイワンはおまとめ用に使うには最適なカードローンと言えるでしょう。

おまとめ以外にも、全国80000台のATMネットワークを持ち、パソコンや携帯からの振込みキャッシングが使える等、実は日常的なキャッシングにも十分なサービスを持っています。

あまり宣伝が大きくされていないので「低金利だけど使いにくそう」と誤解されそうな楽天マイワンですが、よく調べてみると非常に使いやすいサービスになっています。本当に便利なキャッシングを選ぶには、世間でいわれているイメージだけではなく、実際に公式WEBサイト等で十分な情報を集めていくことが大切になるのです。



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2006/10/22(日)
多くの会社は9月が中間決算シーズンのため、キャッシング業界でも9月に審査を激甘にしてノルマ達成を目指す店舗は多くなっています。逆に、今のように10月になってしまうと審査基準を見直し、やや借りにくいところが出てきます。

そうした中でも安定して柔軟なキャッシングを提供しているのが、IT系のGMOグループになります。

GMOネットカードは大きく3つの融資コースがあり、特に激甘で定評があるのは限度額5万円のキャッシング5、限度額50万円のキャッシング50(金利18.0~29.2%)です。どちらも即日スピード融資に対応し、急な出費があったときでも安心して利用できるでしょう。

また、限度額300万円、7.3~18.0%の低金利を誇るキャッシング300も用意され、スピード重視派からおまとめ一本化ユーザーまで幅広い層に対応出来るのがメリットです。

女性向けにはベティ・ローンがあり、金利25.55~29.2%で50万円まで利用できます。こちらはGMOネットカードより若干金利が高い分だけ、さらに審査は甘く、しかもオペレーターが全員女性なので女性の方ならこちらを選ぶと良いでしょう。

このGMOネットカードとベティ・ローンは、10分の1の確率で10000円がキャッシュバックされるキャンペーンを10月末まで行っているため、この期間中はいつも以上に審査が通りやすい状態になっています。

10月も残り10日ほどになりましたが、柔軟審査で高額キャッシングも狙える店舗を利用したい方には、まさしく狙い目のサービスと言えるでしょう。



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2006/10/20(金)
どこのキャッシングサービスでも店舗ごとの強みや欠点は、だいたい決まっています。すべてメリットばかりという夢のようなサービスはないため、各ユーザーは自分の希望にもっとも近い店舗を選ぶのが普通です。

しかし1つの店舗ですべてのメリットを満たせなくても、グループ全体ではこれが可能になる場合があります。

プロミスはグループ会社もフルに使い、あらゆる層へのキャッシングを積極的に行っている企業になります。

まずプロミス本体は、言わずとしれたキャッシング最大手で、初回の限度額が50万円、金利17.8~25.55%と大手のなかでは意外なほど低金利です。全国に店頭窓口とATMを持ち、24時間OKのサポートダイヤル、即日スピード融資、インターネット・携帯からのキャッシング利用など、まったくサポート体制に死角は見あたりません。

審査のほうは借入件数が3件を超えていない限りきわめて柔軟になっているため、キャッシングが初めての方でも安心して利用出来ます。

その一方、借入件数が多いユーザーには、プロミスが100%出資している子会社のサンライフがあります。

限度額50万円、金利25.55~29.2%の条件ですが審査は激甘で、他社での借入件数が多い場合でも柔軟な審査になっています。店頭のほかインターネットや携帯からも使える等、少し失礼な言い方になりますが意外なほど充実したサポートになっています。

また、この2店舗と比べてバランス重視なのがアットローンです。プロミスと三井住友銀行が半分ずつ株式を持っている子会社です。

審査基準はちょうどプロミスとサンライフの中間になり、借入件数・職業の属性、どちらの条件に対しても甘めの審査でユーザーからの評判は上々です。

金利と限度額はそれぞれ15.0~18.0%、300万円と好条件なのでおまとめ一本化にも使いやすいでしょう。また、豊富なATMネットワークが利用でき、ほかのプロミス系列と同じくネット・携帯の両方からキャッシングが可能等、普段から使っていくうえで不便を感じることはまずありません。

最近はプロミス店頭からアットローンの申込みが出来るようになって、使い勝手がますます向上しています。

このようにプロミス単体ではなく、グループ全体として見れば激甘キャッシングから高額・低金利ローンまで不足なくサービスが揃えられているため、どんな場合でも頼りにすることが出来ます。

消費者金融をすべて悪者にしたがるニュースの報道ばかりを信用するのではなく、自分の目で情報を読み取って、本当にすぐれたサービスを見極めていくことが大切だと言えるでしょう。



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2006/10/20(金)
明らかにヤミ金と思われる金融業者のWEBサイトを見ていると「実質年率1.0%、レディースは0.9%!」といった無茶苦茶な金利設定を見かけることがあります。

消費者金融が銀行などからお金を調達するときの金利は大体1~4%が相場と言われているので、誰にでも1.0%の金利でキャッシング利用させていたら、その業者は貸せば貸すほど赤字を出す計算になります。

これでは経営が成り立たないので、こんな宣伝をしているのがまともな業者と言えないのは理解できるでしょう。

そんな理由で金利1.0%等というのが無茶なのは当然ですが、きちんとした信頼できるキャッシング店舗でも、最近は驚くほど低金利なサービスが登場しています。

なかでも今、ユーザーから強い注目を集めている低金利キャッシングはイコール・クレジットになります。

10月末までのキャンペーン期間中に新規契約をしたユーザーは、今後3年間ずっと5.5~18.0%の金利でキャッシングを何度でも利用出来るようになっています。しかも限度額は300万円という業界トップクラスの数字です。

このキャンペーンをイコール・クレジットが打ち出す前は、せいぜい7%台がトップクラスの低金利と呼ばれていました。期間限定とはいえ一気に金利5%台まで引き下げたのは、ある意味、赤字さえ覚悟しているのではないかと思われます。

この狙いは明らかで、ユーザーを今のうちに少しでも多く囲い込んでおこうという考えが見えます。今年の夏から次々に金利7%台のキャッシングサービスが登場してきたため、今までの金利(8.0~29.2%)では競争に勝ち残るのが難しいと判断したのでしょう。

実際、これだけ低金利カードローンが増えてくるとユーザーの目も厳しくなっているため、少しでも金利の数字を低くすることは非常に効果的な宣伝方法なのです。

イコール・クレジットは一般的な大手や中堅キャッシングと違って店頭窓口を持たず、インターネットや携帯電話を使った融資に絞ってコストを最小限に抑えています。また、広告にかかるコストも徹底して削っています。

そこで節約できた分を低金利で柔軟審査のキャッシングにし、ユーザーに還元しているのはありがたいところでしょう。コンビニATMやネット銀行から24時間いつでも返済出来る等、実は使い勝手の面でもなかなか優秀です。

このようにお得なサービスやキャンペーン情報をいち早く探し出し、利用していくことがキャッシングと付き合っていく最大のコツになるのです。



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2006/10/17(火)
最近のニュースで見たのですが、消費者金融業界は与党に対してここ3年間で2000万円もの献金を行っていたことが明るみに出たようです。

ちょうどこの時期はグレーゾーン金利の廃止が持ち上がっていたタイミングなので、キャッシング大手が政府に対して「何かをお願いした」のではないかと勘ぐられても仕方がないと言えるでしょう。

あいかわらず大手のキャッシングはユーザーの獲得に苦労しており、今回のようなニュースもまたマイナス要因といえます。

そんななか、大手各社が出資するキャッシング子会社は激甘審査でカード発行を続けています。

オンライン専業のネットワンクラブは、大手アイフルの100%子会社で審査がきわめて柔軟なところが人気のサービスです。

申込みから融資まで、カードのお届けを除いてすべてネットで完結する「ワンストップWEB」が便利なサービスで、身分証の郵送すら必要がありません。柔軟融資ですが限度額は300万円、金利17.9~29.2%と親会社のアイフルよりむしろ好条件になっているのも見逃せないでしょう。

アイフルのような実店舗や自社ATMをもたず、徹底したコストダウンをはかっている成果といえるでしょう。もちろんネット系なので即日キャッシングに対応し、スピード面も優秀です。

ネットワンクラブの審査が甘いのは、低コストな運営体質に加え、やはり親会社のアイフルが今年に営業停止処分をうけたことが関係していると考えられます。アイフルはここのところ前年比で50%ほども新規ユーザーを失っており、それを子会社も含めたグループのがんばりでカバーしようとしているためです。

そういった事情があって借入件数が多くてもカード発行はされやすいため、高い融資枠をもつキャッシングを確保しておきたい方にとっては積極的に狙っていきたいサービスの1つだと言えます。



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2006/10/15(日)
10月に入ってから好調にカード発行数を伸ばしているキャッシング専用カードがあります。

それがライフプレイカードです。
このカードは株式会社ライフが発行している、小額キャッシング専用カードで、50万円までの融資であれば即日発行・即日振込が可能なスピード重視のキャッシングカードです。

10月に入ってから新キャンペーンを始めており、好調なカード発行を続けており、なかでも特にこれまでは発行が難しいとされていた方でも借りることが出来たという声も出ているため、審査基準が柔軟になっているものと考えられます。


ライフは業績は悪くはなかったものの、数年前に消費者金融大手のアイフルに買収されました。現在はクレジットカードの発行に力を入れて、親会社のアイフルの経営を支える存在となっていましたが、今年はアイフルが不祥事を続けて起こしてしまい、まともに経営が出来ない状態にあるため、子会社のライフがキャッシング事業にも更に力を注いでグループ全体を支えなければならないのです。

そうした背景もあり、今月からの新キャンペーンや柔軟発行ということに繋がっているものと考えられます。

融資条件もパート・アルバイトでも全く問題なく融資を行っているので、男女問わず今最も借りやすいという状況にあるカードの一つと言えるでしょう。

一つ懸念点があるとすれば、「アイフルの子会社ってことは、アイフルのようなひどい対応をされるのでは・・・。」という点ですが、これは2つの面から言って問題ありません。

1つはアイフル自体があらゆる批判にさらされた結果、そうした行為を社内的にも厳格に禁止している点。また不祥事が起こってしまうともう、イメージを回復することが難しくなってしまうからです。

もう1つの面はアイフルとライフは親子関係にあるものの、全く別会社であるという点です。同じグループでも元々が別の会社だけに、社風も当然違っているので、安心して大丈夫でしょう。

こうした点から言っても、ライフプレイカードは安心して借りることができ、しかも審査も甘いという狙い目のカードであると言えるでしょう。あと少し借りたいけど、融資枠がもうないという方や他で借りられないという方は一度試す価値があるでしょう。



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2006/10/08(日)
ちょうど先日の投稿ではニッシンが大幅な金利引き下げを行ったと紹介しましたが、実は10月に入って金利を引き下げたキャッシング店舗がもう1つあります。

それが、オリックスVIPローンカードになります。

VIPローンカードは20年近く前から低金利と高額融資を特長とする老舗で、もともと8.0~17.6%の業界トップクラスといえる金利の低さを誇っていました。これが今月から最低金利を7.7%に改定したのです。限度額はこれまでと同じ300万円をキープしています。

すでに以前からグレーゾーン金利はクリアしているため、金利をこれ以上すぐに下げる必要はないはずですが、このタイミングでわずかに利下げをしてきました。

やはりその背景には、今年の夏から会員募集をスタートしたマイベストビズ(7.8%~)や、ファーストローンプラス(8.0%~)等の参入があると思われます。

ユーザーの心理とは微妙なもので、1日あたりに直すと1円にも満たない金利の違いでも、何となく低金利なキャッシングを選んでしまいます。しかもマイベストビズなどの新規参入組は入会者すべてにギフトカードをプレゼントするといったキャンペーンを行っており、かなりの人気を集めています。

今回、VIPローンカードがマイベストビズより0.1%だけ低い金利に設定し直したのも、低金利キャッシング分野での競争が激しくなってきたことを物語っていると言えるでしょう。

しかもVIPローンカードは元祖・低金利ローンの意地もあるからか、金利引き下げとあわせて「ゆうちょPay-easy(ペイジー)サービス」を導入してきました。ゆうちょの口座を持っていればパソコンや携帯から24時間いつでも返済が出来るようになり、さらに便利さをアップさせています。

このようにVIPローンカードは金利をさらに低くしたほか、ユーザーの使い勝手にまで気を配り、次々とサービス強化を実施しています。あまり派手なキャンペーンは行っていませんが、着実にサービス内容をレベルアップしており、これからも安心して使い続けられるカードローンだと言えるでしょう。

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2006/10/04(水)
キャッシングのユーザー、特に複数の店舗で借り入れをしている方は、老舗のニッシンをご存じの方も多いのではないでしょうか。キャッシング店舗のなかでも借入件数に対する審査がひじょうに柔軟で、激甘審査の代名詞のようなブランドとして知られています。

実は、このニッシンが、今月に入ってから社名をNISグループに変更し、キャッシングの金利も大幅に下げているのです。

今まで消費者ローン50の名前で激甘審査だったプランは、現在は「ファーストプラン」になって15.0~18.0%という銀行系キャッシングに匹敵する低金利を手に入れました。先月までは限度額が同じ50万円で、金利18.0~27.01%だったことを考えれば、近年まれに見る大きな金利ダウンといえるでしょう。

これは、もちろん今後数年以内に予定されているグレーゾーン金利の廃止をにらんだものだと思われます。ニッシン(NISグループ)は個人向けローンのほかに、リース業や保険業務などトータル的な金融サービスを行なっているため、金利をこのくらい引き下げても業績に大きな影響はないといえるのです。

さすがに低金利ローンになったので、以前ほどの激甘審査は少し期待しにくくなるかもしれませんが、多少ばかり審査が引き締められても他のカードローンに比較すれば柔軟融資なのは変わらないでしょう。

むしろ今までの柔軟審査・即日スピード融資にくわえ、新体制のもと「低金利」という大きな武器を手に入れたニッシンは、これからますます私たちユーザーにとって使いやすいキャッシングサービスになることが期待出来ます。

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