クレジットカードの審査ってどうなってるの?キャンペーン中のクレジットカードは?人気のクレジットカード最新比較情報を消費者金融・キャッシング・ローン情報に交えてお届けします。
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2006/11/28(火)
カードローンを使っている方に多いイメージとして、「大手は審査が甘いけど50万円までしか借りられない」というものがあります。しかし実のところ、これは半分は間違いだと言えます。

たしかに柔軟審査で融資を受けられるのは50万円までですが、いくらかの条件さえ満たしていれば100万円以上、最大300万円は大手キャッシングでも狙えるのです。

例えばプロミスでは、インターネットから来店不要で借りられる上限が50万円で、別途審査を受ければ300万円まで融資枠を増やせます。この場合も金利は17.8~25.55%になります。

また、アコムも本社での慎重な審査が必要になりますが、300万円までの融資を受けることが出来ます。金利15.0~27.375%なので、実は意外なほど優秀な高額・低金利カードローンなのです。

さらに武富士は、この11月から新型ローンとして限度額100万円までのプランを発表しています。今までは50万円だった限度額がこれで一気に2倍になりました。

金利も以前は27.375%だったのが、返済実績のある既存ユーザーなら最低9.125%、実績がない新規ユーザーでも18.0%と大幅ダウンしているのは嬉しいところでしょう。

これら大手の高額キャッシングには共通して

・通常の審査より条件が厳しめ
・他社での借入件数が3件を超えていると審査が通らない
・収入を証明する書類が必要

といった制限があります。しかしその一方、

・大手ブランドの安心感
・店頭やATMを含めたサポート体制が完璧
・意外と低金利

等のメリットも十分に大きいと言えます。

高い融資枠が欲しいなら絶対に信販系や銀行系キャッシングだと考えず、大手ブランドでも高額キャッシングが出来ることは、おぼえておくと役に立つでしょう。


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2006/11/26(日)
私たちが普段からキャッシングを選ぶとき、クチコミで聞いた審査の甘さ、または表示されている金利や限度額を基準にすることがほとんどでしょう。特に最近は低金利ローンが増えてきたので、借り換えユーザーを中心に金利の高さには敏感になっています。

ただ、表示されている金利がどれだけ安くても、実際の使い方によっては低金利のメリットを最大限に生かせない場合があることに注意する必要があります。

例えば楽天グループの楽天マイワンは金利7.0~17.8%、そして500万円という驚異的な限度額を誇っているカードローンです。

しかし、最低金利の7.0%になるのは「500万円コース」の審査に通った場合だけに限られます。50万円までのコースにしか審査合格しなければ、金利は17.8%になります。

一方、10月から大幅にキャッシング金利を値下げしたNISグループは限度額50万円、金利15.0~18.0%です。

金利だけ見ると楽天マイワンのほうが2倍以上も低金利でお得に見えます。しかし限度額50万円で比較すると、楽天マイワンは17.8%、NISグループは15.0~18.0%になって、実は高く見えたNISグループのほうが低金利になりやすいのです。

しかも審査に数日かかる楽天マイワンとは違い、NISグループなら激甘審査で即日振込みキャッシングに対応しているメリットも見逃せません。

つまり、高額ローンでおまとめ一本化したいなら楽天マイワンの高額なコースを、激甘審査の即日キャッシングをしたいならNISグループを選ぶといった使い分けが大切になってきます。

見た目の金利よりも、何を重視してキャッシングするのかを考えることが、低金利カードローンをうまく活用するコツなのです。


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2006/11/23(木)
消費者金融の業界は赤字のサービスが続出する等、このところあまり元気が見られません。しかし一方で、クレジットカードについては新規入会キャンペーンを行ってカード会員を増やそうとするところが意外と多く見つけられます。

特に今年に入ってからはガソリン価格が異常に値上がりしたことを受け、給油時に割引を受けられるクレジットカードが好調にユーザー数を伸ばしています。

シェル スターレックスカードは今月いっぱいキャンペーンを行い、入会してから2ヶ月間は1リットルあたりハイオクなら10円、レギュラーでも5円という大幅な割引サービスが付いてきます。

年会費は1年目が無料、2年目以降が1312円(税込)なので、よく給油する方ならこの2ヶ月だけでも簡単に年会費分の元を取ることが出来るでしょう。

なお、スターレックスカードの場合、通常は半年間のカード利用額に応じて次の半年間のガソリン割引額が決まるシステムになっています。

あまりカードを使わない場合ならハイオク4円、レギュラー1円の割引になりますが、半年で40万円以上ショッピングや給油で使えば、いつもキャンペーン中と同じようにハイオク最大10円引きのサービスが受けられるということです。

つまり、使えば使うほどドライバーの方にはお得なクレジットカードと言えます。

さらに海外旅行に2000万円の障害保険が付いてきて、海外パックツアーの購入代金が最大5%割引になるといった旅行関係の特典も充実しています。

このほか、無料でETCカードが発行出来たり、おサイフケータイをかざすだけで決済できる電子マネー「VisaTouch(ビザタッチ)サービス」を今月からスタートさせる等、どんどん便利になってきています。

ガソリン代を少しでも節約したい方、そろそろマイカーにETCの導入を検討しているドライバーの方なら積極的に狙っていきたいクレジットカードです。


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2006/11/21(火)
消費者金融の融資サービスには一般向けローンだけでなく、女性の方だけを対象にしたレディースローンがあります。

女性専用のレディースローンは一般向けに比べ、たいていの店舗では

・電話応対等がすべて女性スタッフ
・主婦やパートなどの職業に対して審査が柔軟

という大きな利点を持っています。

また、1つの会社が一般向けとレディースローンの両方を運営している場合でも、レディースローンだけに特別なキャンペーンや融資条件を用意し、女性ユーザーに使いやすくしているところがあります。

例えば女性専用のベティ・ローンは、GMOネットカードが運営していますが、50万円まで借りるときの金利をGMOネットカードより少し高め(25.55~29.2%)にすることで、超が付くほど激甘な審査を実現しています。

しかも女性だけのキャンペーンを実施している時期もあり、本家のGMOネットカード以上に女性を優遇していることが分かります。

また、マイベストミューも独自のポイント交換サービスを実施し、一般向けのマイベストビズと差別化をしています。限度額50万円ながら金利は18.0%とかなり低く、女性専用ローンのなかでは優秀な融資条件を誇っています。

こうした女性ユーザー優遇の動きは、この先に予定されているグレーゾーン金利の廃止等と無関係ではないでしょう。

今より金利が下がると消費者金融の運営も厳しくなり、きちんと返済してくれる信用が高いカード会員を集める必要が出てきます。そこで、男性ユーザーに比べてきちんと返済する割合が高いというデータが出ている女性ユーザーを多く獲得しておけば有利になるという考えです。

また、今のところ女性ユーザーはキャッシング利用者全体の3割くらいしかいませんが、その分だけ今後はユーザー数が増えていく可能性を持っています。そのため早めに女性向けサービスを充実させ、競争で優位に立っておきたいとも言えます。

苦しい経営が続く消費者金融にとって、これからの時代は女性ユーザー向けのサービス強化が重要なカギになってくるでしょう。


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2006/11/19(日)
キャッシングをよく利用する方にとって、ブラックリストという言葉は比較的なじみがあると思いますが、まだ「申込みブラック」は意外と知られていません。

これは、短期間に多くのカードローンに申込みを繰り返し、そのせいで消費者金融から警戒された状態をいいます。つまり極端な話、1社とも契約しなくてもブラック状態になってしまうのです。

あまりに多くのカードローンへ申し込むということは、それだけお金に困っていると判断されます。また、何社にも申し込まなければいけないほど信用がない(1社では必要額が揃えられない)と見なされ、そんな状態の申込者にはどこも融資してくれなくなるという悪循環が繰り返されることになります。

この状態を避けるには、いくつかの消費者金融が自社のWEBサイトに用意した「お試し診断フォーム」を使うのがベストな方法でしょう。年齢や勤続年数、他社での借入件数を正直に入力すれば、たちどころに融資が可能かどうかパソコン画面に表示される便利なシステムです。

GMOネットカードは特に使い勝手が優れており、融資可能かどうかだけでなく、初回でいくらまで借りられるかの金額まで目安を出してくれます。診断結果の画面から、そのまま申し込むことも出来ます。

また、レイクも優秀なお試し診断フォームを持っていて、やはり融資可能かどうかだけでなく金額の目安まで出るようになっています。

こうしたお試し診断で出る結果はあくまで目安になりますが、何の手がかりも持たずに申込みするよりずっと確実性の高い申込みが出来ます。うまく活用すれば何社にも申し込む手間が省け、さらに申込みブラックになる危険も回避することが出来るでしょう。


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2006/11/18(土)
大手のアコムが700人規模の思い切ったリストラを断行する等、カードローンの業界全体がリストラ路線に入ろうとしています。そんな影響か、11月になってからは各社に普段ほど目立ったサービス改定の動きはあまり見られません。

唯一といえる大きな変化は武富士の新プランスタートくらいでしたが、実はもう1社、新しいローンを導入してきたところがあります。

それが、阪急阪神グループのスタッフィが送り出した「スタッフィ's300」になります。

今までのスタッフィは女性にも優しい超柔軟審査がメリットで、200万円まで即日スピード融資、金利23.36~27.74%の設定でした。そこへ新しく登場した新サービスが加わり、これからは2通りのプランが同時に運営されていきます。

新しいプランは、いわゆる「おまとめ専用ローン」として提供され、その名前の通り限度額が300万円となっています。金利の方は17.885~22.63%とスタッフィの通常金利よりも引き下げられました。

いつもとは違う使い方の注意点としては、おまとめ用途だけに使えるのと、連帯保証人が必要になるという2点になります。つまり日常的に気軽に使いたいなら通常プランのキャッシングを選び、複数からの借入れを一本化して負担を軽くしたい場合に、今回の新型おまとめローンを使う形になるのです。

保証人が必要になった分だけ審査はきわめて柔軟に行われ、良い意味でスタッフィらしさが出ている新プランだと言えるでしょう。

なお、これからはグレーゾーン金利が廃止されるのに伴い、ユーザー1人あたりがキャッシングで借入れ出来る総額を制限される可能性が高くなっています。そこで将来を見越したユーザーは債務を少しでも減らすため借り換えに動き出しており、スタッフィのおまとめプラン投入はまさにベストタイミングだったと言えます。

すでに何社からも高めの金利で借入れがある方は、この動きに乗り遅れないように、今のうちから借入れの一本化・おまとめを行っておくことが重要になってくるのです。


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2006/11/15(水)
数年前から日本のキャッシング業界にも外資系の企業が参加してくるようになりました。日本にある中堅の消費者金融を買い取るところや独自のブランドを立ち上げるところ等、サービス展開の方法はさまざまですが、グループ企業のメリットを生かして好調なサービスを続けています。

外資系の場合は、親会社が個人向けローンに限らず多彩な事業をやっているので、収益源がたくさんあります。そのため、日本の消費者金融のように「グレーゾーン金利がなくなるから大幅にサービス変更」といった慌て方をする必要がないのです。

その中でもGE Moneyカードローンは金利等の融資条件に優れ、特にユーザーからの支持を集めているサービスになります。

金利7.8~17.5%、限度額300万円という設定は国内でもトップクラスを誇り、自営業や主婦の方でも申し込める等、幅広く利用できるのが強みです。

さらに「GE Loan Card α」に同時申込みしておけば、もしGE Moneyカードローンで審査に通らなかった場合でも100万円までの融資を受けられるダブルチャンスがあります。この他、勤務先の倒産等によって返済できなくなったときに6ヶ月分まで返済を保障してもらえる独自の「返済保障」を持ち、国内キャッシングと比べてユニークな機能をサポートしています。

GE Moneyカードローンは2005年にスタートしたばかりの比較的新しいブランドですが、すでに世界中で個人向けローン以外にもクレジットカード、住宅ローンなどを手がけています。

日本では次々と大手キャッシングが赤字転落する等の厳しい状態が続くなか、GE Moneyブランドは前年比で15%もの高い業績アップを果たし、その好調ぶりを知ることが出来ます。

まだGE Moneyというブランド名は日本であまり知られていないかもしれませんが、金利やサービス体制に敏感なキャッシングユーザーはすでに注目しており入会者数を延ばしています。キャッシングといえば国内ブランドしか頭になかった方でも、この融資条件と独自サポート、そして大手ならではの安心感はチェックしておく価値が十分にあると言えるでしょう。


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2006/11/14(火)
普段からよくキャッシングを使い慣れていれば、どこのサービスが低金利で、どこが柔軟審査になっているか等をある程度はイメージ出来る方もいるでしょう。

サービス名を聞いただけで特徴までイメージ出来るのは便利なことですが、場合によってはメリットばかりとは限りません。なかなか表向きのイメージとは違ったサービス内容を持っているところもあるからです。

例えば500万円の高額融資、7.0~17.8%の低金利で知られる楽天マイワンは、「条件は良いけど融資スピードが遅くて使いにくい」というイメージを持たれがちです。

たしかに楽天マイワンは初回の申込み時は審査が即日で終わらず、基本的に数日はかかります。しかし一度カード会員になってしまえば非常にキャッシングが使いやすくなるのです。

まず提携ATMが全国に約80000台もあり、街中でも気軽にキャッシングが利用出来ます。それに電話・インターネットを使った即時の振込みキャッシングにも対応しています。

また、意外なことに携帯サイトからのキャッシングも可能になっています。つまり、実は使いやすさで人気のマイベストビズと同等のサービス内容になっているのです。

なお、楽天グループは最近になってカードローン事業にますます力を入れてきていることもあり、楽天マイワンが柔軟審査で積極的なカード発行をしています。

好条件で使いやすく、審査が柔軟という3拍子をバランス良く揃えたキャッシングサービスというのが、楽天マイワンの正しいイメージだと言えるでしょう。このように必ずしも世間で言われているイメージと実際が同じだとは限らないので、キャッシング選びのときには自分の目でサービス内容を確認することが大切なのです。


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2006/11/13(月)
ここのところIT系や信販系の低金利カードローンに押され気味だった大手ですが、ついに低金利プランを導入して反撃をスタートしたところがあります。

それが、キャッシング最大手の武富士が打ち出した3つの新型プランです。

この3つを金利が低い順に並べると

・ゴールドローン …限度額100万円、9.125%(既存客)
・ドリームプラン011 …限度額100万円、18.0%(新規客)
・ロイヤルプラン …限度額100万円、21.535%(既存客)

といった形になります。これに従来のプラン(50万円まで27.375%)が残り、合計4つの選択肢からユーザーが選ぶことになります。

やはりもっとも目に付くのは9.125%の低金利を実現したゴールドローンでしょう。従来のプランに比べて実に3分の1という、キャッシング史上で前例がない大幅な値下げとなっています。

しかし、このゴールドローンは誰でも利用出来るというものではありません。武富士のカードローンを数年間利用しており、しかも年収額などの条件が一定以上をクリアしていて初めて使えるプランなのです。

金利21.535%のロイヤルプランも同じく、カードローン会員として数年の利用がなければ申し込めません。その代わり、ゴールドローンと比べて収入面などの審査は甘くなっています。

新しく申し込むユーザーはどうかといえば、金利18.0%のドリームプラン011が新しく用意されました。このドリームプランも申込みには条件が必要で、店頭へ行って審査を受け、年収などをやや厳しめにチェックされます。

その審査に通ればドリームプランが申し込め、もし通らなければ通常の限度額50万円、金利27.375%で契約することになります。

このように新しくなった武富士は、新規ユーザーで2通り、既存のユーザーで2通りと合計4パターンのコース選択に大きく変化しました。今までと同じ審査の甘いプランを残しながら、きちんと返済実績があるユーザーには超低金利ローンを提供するなど、非常に使い勝手がよくなったのは嬉しいところです。

プロミス等の大手も武富士の動きに付いてくる可能性は高く、これからは大手キャッシングもどんどん使いやすくなってくることが期待出来るでしょう。


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2006/11/12(日)
ある程度は使った経験がある方ならご存じかもしれませんが、キャッシングサービスには大きく2つのタイプがあり、従来からの消費者金融系、ここ何年かで伸びてきたIT系・信販系といった低金利サービスに分けることが出来ます。

サポート体制が強力でビギナー向けといえるのは消費者金融系ですが、限度額や金利の面に不安が残るといった欠点があります。特に最近はグレーゾーン金利の廃止などがニュースでよく見られることもあって、借り換えユーザーを中心にIT系キャッシングに会員が流れていっている状態です。

そのなかでもGMOネットカードは、IT系だけではなくキャッシング全体でもトップクラスの人気を誇っています。

50万円まで激甘審査の「キャッシング50」、それに限度額300万円、金利7.3~18.0%という破格の条件の「キャッシング300」を備える等、日常の気軽なキャッシングから一本化まで幅広く対応しています。

どんなユーザーにも合ったプランを用意しているのが、好評を得ている理由の1つでしょう。

イーバンク銀行との連携が強く、24時間いつでもキャッシングや返済がパソコンから出来る便利さも今の時代にはよくマッチしています。

また、IT系キャッシングで有名な店舗にはイコール・クレジットも忘れるわけにはいきません。

限度額300万円に8.0~29.2%の金利が設定され、アルバイトや女性ユーザーを含む多くの層に積極的な融資を行っています。GMOネットカードのように複数のプランがあるわけではありませんが、金利の幅がきわめて広いため、誰でも利用しやすいのがメリットです。

もちろん融資はパソコン・ケータイから即日OKで、ネット銀行やコンビニから好きなときに返済出来る手軽さはIT系ならではのメリットと言えるでしょう。

このようにIT系のキャッシングというのは、低コストなので融資条件を良くしやすい、パソコンから申し込めてスピード審査・融資が出来る、ネット銀行との連携が強いといった有利なポイントがいくつもあります。

プロミスやアコム等の最大手には店頭窓口を持たないという点で負けていますが、むしろ初心者でないユーザーにとっては、IT系キャッシングの低金利・高額ローンのほうが魅力的になるでしょう。

これからは大手もコストダウンのためネット系のサービスを強化していく可能性が高いですが、運営会社がネット系のGMOグループや、ソフトバンク系列の出身だったイコール・クレジットはネットサービスの豊富なノウハウを持っています。

少なくともこれから数年間、ネット関係のキャッシングでは条件面・サービス面ともにIT系の強さは変わらないでしょう。特に店頭サポートは必要なく、パソコンやケータイからの利用が中心のユーザーにとって、IT系のキャッシングは非常に相性が良いサービスなのです。


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2006/11/11(土)
ここのところIT系や信販系の低金利カードローンに押され気味だった大手ですが、ついに低金利プランを導入して反撃をスタートしたところがあります。

それが、キャッシング最大手の武富士が打ち出した3つの新型プランです。

この3つを金利が低い順に並べると

・ゴールドローン …限度額100万円、9.125%(既存客)
・ドリームプラン011 …限度額100万円、18.0%(新規客)
・ロイヤルプラン …限度額100万円、21.535%(既存客)

といった形になります。これに従来のプラン(50万円まで27.375%)が残り、合計4つの選択肢からユーザーが選ぶことになります。

やはりもっとも目に付くのは9.125%の低金利を実現したゴールドローンでしょう。従来のプランに比べて実に3分の1という、キャッシング史上で前例がない大幅な値下げとなっています。

しかし、このゴールドローンは誰でも利用出来るというものではありません。武富士のカードローンを数年間利用しており、しかも年収額などの条件が一定以上をクリアしていて初めて使えるプランなのです。

金利21.535%のロイヤルプランも同じく、カードローン会員として数年の利用がなければ申し込めません。その代わり、ゴールドローンと比べて収入面などの審査は甘くなっています。

新しく申し込むユーザーはどうかといえば、金利18.0%のドリームプラン011が新しく用意されました。このドリームプランも申込みには条件が必要で、店頭へ行って審査を受け、年収などをやや厳しめにチェックされます。

その審査に通ればドリームプランが申し込め、もし通らなければ通常の限度額50万円、金利27.375%で契約することになります。

このように新しくなった武富士は、新規ユーザーで2通り、既存のユーザーで2通りと合計4パターンのコース選択に大きく変化しました。今までと同じ審査の甘いプランを残しながら、きちんと返済実績があるユーザーには超低金利ローンを提供するなど、非常に使い勝手がよくなったのは嬉しいところです。

プロミス等の大手も武富士の動きに付いてくる可能性は高く、これからは大手キャッシングもどんどん使いやすくなってくることが期待出来るでしょう。
2006/11/08(水)
キャッシングを活用していくうえで、会社同士のグループ(系列)関係を少しでも知っておくことは結構重要になってきます。というのは、会社が違っても同じグループであればサービス内容、審査基準、ブランドの信用力といったところで共通点が多く見られるからです。

これは、JCBグループのキャッシング各社を例にすると良くわかるでしょう。

JCB本体が運営しているJCBファーストローンプラスは、限度額300万円、金利8.0~17.8%という業界トップクラスの融資水準がメリットです。また、利用出来るATMが全国に15万台ある他、電話1本で手軽にキャッシング出来るといった便利さも備えています。

その一方で主婦やアルバイト、個人事業主の方が利用できず、年収にも条件が付くなど審査はそれほど甘い状態ではないと言えます。

そこで注目したいのは、昨年からJCBグループになったクレディアです。

審査基準がファーストローンプラスより緩やかになっているほか、来店不要で限度額200万円、低金利7.5~18.72%のプレミアムプランを用意している等、条件的にも負けていません。

女性専用ブランドのオリーブを一緒に運営しているので主婦でも安心して融資を受けられ、まさにバランス派のキャッシングサービスになっています。

さらに激甘なキャッシングとしては、ネット専業ローン・プリーバも注目です。

クレディアが70%以上を出資する筆頭株主になっているため、これも実質JCBグループといえます。

300万円の限度額に金利は9.7~23.0%と、金利だけを見ると若干条件が劣るようにも思えます。それでも一般的なカードローンに比べれば低金利な部類に入り、何よりファーストローンプラスやクレディアに比べ、激甘審査なメリットがあります。

ネットからの振込みキャッシングをメインで使いたい方、または柔軟審査で融資を受けたい方にはうってつけと言えるでしょう。

このようにJCBグループは全体的に限度額の高いサービスばかりを取りそろえ、低金利から激甘審査キャッシングまで多彩なラインナップを選択することが出来ます。

これからはグレーゾーン金利が廃止され業界がしばらく混乱すると予想されますが、安心感とサービス内容をバランス良く備えたJCBグループを選んでおけば、キャッシングと付き合っていく上で不安を持つことはないでしょう。
2006/11/07(火)
キャッシングの大手4社がすべて赤字決算になる等、ここのところずっと消費者金融の不振がニュースで流されています。しかし、その陰に隠れてあまり知られていませんが、実は消費者金融だけでなくクレジットカード業界も同じように苦戦しているのです。

たとえば先月末、クレジットカード大手のUFJニコスが270億円の黒字予想から一転し、500億円を超える大幅な赤字になるとマスコミ発表しました。理由はキャッシング大手と同じく、グレーゾーン金利を超えた利息の返還請求が増えているためです。

このようにクレジットカード大手さえも苦戦しているなか、多彩なカード発行で好調なのがOMCカードになります。

特に<Jiyu!da!カードは、

・年会費永久無料
・「月々払い」「よゆう払い」から選べる支払い方法
・ネット銀行の口座から24時間いつでも支払が出来る
・国内旅行保険、ショッピング保険が付いてくる
・ポイント還元サービス
・優待デーはダイエー各店で全品5%OFF

といった無料クレジットカードとは思えない特典があり圧倒的なユーザーからの人気を誇っています。

この勢いを象徴するように、今月からは新たなカードデザインとして「リリー・フランキーエディション」がラインナップに加わりました。なお、この新デザインはJCBブランドのみの選択になります(VISA、マスターは不可)。

イラストレーター、小説家、作曲家などをこなすリリー・フランキー氏がデザインした新しいJiyu!da!カードはオンライン申込み限定、しかも6000枚までの限定発行になっています。ぜひ手に入れたいと思う方は、早めに申し込むのが良いでしょう。

また、Jiyu!da!カードの変更点はこれだけでなく、今月入会のユーザーからはキャッシング金利が16~25%と大幅に利下げされました。

しかも12月からはイーバンク銀行との連携が強化される等、使いやすさと激甘審査で人気を集めてきたJiyu!da!カードは今後もどんどん便利な注目クレジットカードに成長していくでしょう。


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2006/11/04(土)
統計のデータによると、日本国内で1年間に自己破産をする人は18万人以上、そして自己破産まで行かなくてもクレジットカードやキャッシングで多重債務になっている数は200万人ほどいると言われています。

たしかに世間で言われている通り、キャッシングの金利が上限29.2%と高すぎるのは原因の1つなのですが、ギャンブルや衝動買いを繰り返して多重債務になるケースも多数あります。

つまり金利を引き下げるだけではなく、キャッシング利用者の1人1人が計画的にお金を使うよう自己管理することが大切なのです。

そうした考えもあってか、大手の消費者金融は共同で「家計管理サイト」を9月から一般ユーザーに公開しています。

このサイトは「家計管理診断チェック」「消費行動診断」「マネーライフ健康度チェック」の3つがあり、インターネット環境さえあれば誰でも無料で利用することが出来ます。診断チェックの作成には学者等のプロフェッショナルが全面的に協力しているため、最終的には700以上のパターンに対応した詳しい診断結果が出てくるようになっています。

また、このほかにキャッシング大手は共同で基金を設立し、これから5年間で250億円をカウンセラーの育成や金銭教育の推進等の団体に助成していくことも予定しています。

今の国会に提出された法律改正案によれば、グレーゾーン金利がなくなると同時に、1人あたりが受けられる融資の総額が年収の3分の1以下に抑えられる方針になっています。つまり将来的には、今のように高額なキャッシングを利用できなくなってしまうおそれがあるのです。

そうなってから新たに融資を受けられず苦労しないためにも、せっかく用意された無料の家計診断サイト等のサービスを使わなければ損だと言えるでしょう。


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2006/11/02(木)
審査が甘いキャッシングとして必ずといって良いほど名前が出てくる名前に、阪急電鉄グループのスタッフィがあります。200万円の大きな限度額を持ちながら女性やアルバイト等の方にも積極融資を行っているため、よくスタッフィの名前を耳にするユーザーは多いでしょう。

このスタッフィを運営している阪急グループは今年10月から阪神電鉄グループを完全に経営統合し、規模が日本3位という巨大な鉄道系グループになっています。

それに合わせてスタッフィのWEBサイトにあるロゴマークも、「阪急東宝グループ」だったのが「阪急阪神東宝グループ」に変更されました。逆に言えば、今のところスタッフィはロゴマークくらいしか変更点が見られません。

しかし今後の動きを考えると、サービスの改善は大いに期待できます。

たとえばスタッフィは以前から阪急の主要な駅構内にATMを多く配置するという独自のサービスを展開しており、経営統合した阪神グループも鉄道系です。そのため、阪神電鉄のエリア内にも積極的にATMや店舗を増強する見込みは十分あるでしょう。

こうなれば、特に関西圏の私鉄を通勤等に使っているユーザーにとっては、簡単にキャッシングが利用できて便利になります。

また、今まではスタッフィのカードを持っているだけで阪急東宝グループの宿泊施設が10%引きになったり、阪急グループのツアー旅行が割引になる特典が付いていましたが、この割引が阪神グループでも使えるようになる可能性は高いと言えるでしょう。

もちろん金利が23.36~27.74%のスタッフィにとって、グレーゾーン金利が廃止されることの影響は無視出来ませんが、親会社のグループ自体が強力な資本力を持っているため、すぐに審査が厳しくなったりサービス運営に障害が出ることは考えられません。

むしろ来年3月までの業績予想を見ると、業績を大幅に上方修正している等、阪神電鉄を統合した阪急グループは好調なスタートを見せていることがわかります。

キャッシング大手が初めて赤字になる等、この業界を取り巻く環境は厳しくなっていますが、資本力・ブランド力の両方を大幅パワーアップさせたスタッフィは、これからも柔軟審査で融資を展開し、困ったときの切り札ローンとして頼れる存在になっていくでしょう。


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