クレジットカードの審査ってどうなってるの?キャンペーン中のクレジットカードは?人気のクレジットカード最新比較情報を消費者金融・キャッシング・ローン情報に交えてお届けします。
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2007/03/28(水)
この何年かは不況のせいもあって銀行金利等が低いままでしたが、すでに去年からゼロ金利が解除されて状況が変わってきました。これに合わせて銀行の預金金利が少しずつ上がってきたのは喜ばしいことですが、これから住宅ローンを組もうとする方には金利が心配な面もあるでしょう。

特に金利変動型のローンだと、これから金利が上昇していくと支払総額も跳ね上がってしまいます。キャッシングで50万円だけ借りるなら1~2%程度の金利上昇はあまり関係ありませんが、1000万円を超えるような住宅ローンだと大きな違いになってきます。

そこで活用したいのが、楽天モーゲージの固定金利ローンです。

これは住宅の購入に特化したローンで、住宅金融公庫の「フラット35」と提携することで実現した融資プランです。

楽天モーゲージのフラット35を利用するメリットは多く、

・最高8000万円までの高額融資
・低金利(2007年3月は2.841%)
・契約時の金利がずっと固定され、変動しない
・最長35年の長期返済ができ、親子2代での返済にも対応する

さらに、今までは融資上限が「購入金額の8割」でしたが、これからの申込みでは購入金額の9割までローンでカバーできるようにサービスが向上しています。これならマイホーム購入時の負担を少なくすることが出来るでしょう。

不動産業者の勧めてくるローンプランは複雑で分かりにくいものもありますが、フラット35なら信用ある住宅金融公庫と楽天グループによって提供されているため、安心して申し込めます。

マイホーム購入資金で迷っている方には、こうした固定金利の融資サービスが有力な選択肢の1つになってくれるでしょう。

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2007/03/26(月)
去年の12月に貸金業法が改正されてから、キャッシング業界を取り巻く環境はかなり変わってきました。私たちキャッシングユーザーにとっては、金利ダウンを見越して審査基準を引き締める店舗が出てきたのも大きな変化といえます。特に、大手では審査の可決率がわずか1年足らずで10パーセント以上もダウンしたという統計が出ているほどです。

逆に、中小規模のキャッシング店舗はどうかといえば、まだかなり審査は甘い方です。大手のように「借入が4件を超えていたら無条件で否決」といった自主規制ルールもありません。

ただし中小キャッシングを利用する上でこれから注意したいのが、廃業のリスクになります。

ここ何年かで経営体力に余裕の少ない中小キャッシングサービスがどんどん廃業(または他社に買収)していますが、その利用者の債権まで消えてしまう訳ではありません。たとえばA社の持っていた貸出債権が別のB社に渡って、A社のユーザーが「債権者が変わったから今すぐ全額を返して欲しい」とB社に言われてしまう可能性も出てきます。

また、実際に債権が渡っていなくても、廃業したキャッシング店舗から顧客リストが漏れてしまうと危険です。やはり「債権を譲り受けました」と偽って不正な請求をしてくる詐欺犯罪のターゲットになる恐れがあるからです。

それに廃業まで行かなくても、経営の苦しくなってきたキャッシング店舗が急に態度を変え「あなたは過去に1回だけ支払いが遅れたので、契約に従って今すぐ全額返済してください」と、銀行のように貸しはがしを迫ってくる場合もあるでしょう。実際、今でもそれに近いケースは報告されています。

たしかに激甘な審査で融資を受けられる中小キャッシング店舗は魅力も大きいですが、こうした廃業リスクは今のようにキャッシング不況の時代には避けにくいことも事実です。

私たちが出来ることはそれほど多くありませんが、NISグループのように審査柔軟で信頼のおける一部上場企業が提供するキャッシングサービスを選べば、廃業や債権絡みのリスクを減らすことができます。さらに楽天マイワンのように低金利・高額ローンカードでおまとめ一本化をすることで、全体のリスクをかなり減らしていくことが出来るでしょう。

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2007/03/25(日)
前回のエントリーでは大手の中で武富士が比較的好調なローンを展開していると紹介しましたが、やはり最大手の1つというだけあって柔軟融資には限界があります。たとえば他社での借入が3件を超えていれば融資がほぼ絶望的になる「3件規制」といった、自主規制ルールが大手には用意されているからです。

特にパートや主婦等で審査が通りにくく、借入れ件数も増えがちな女性ユーザーには、大手で融資を受けにくいといった悩みを持っている方が多いでしょう。

そんな時に活用したい柔軟審査のレディースローンが、ベティローンになります。

すでに去年以前、まだ社名が「オリエント信販」だったころから審査の甘さには定評がありましたが、GMOグループの傘下に入ってからもその状況は変わっていません。むしろIT系のGMOグループだけあって審査・融資のスピードが上がり、即日キャッシングがほぼ当たり前のように進化しました。5万円なら最短15分で審査が終わるというのは、まさに驚きのスピードと言えます。

限度額50万円、金利25.5~29.2%という融資条件だけを見れば普通ですが、大手では間違いなく断られるような借入れ件数があっても柔軟に対応してくれるのは無視できないメリットです。それに女性専用だけあって主婦やパートなどの方も問題なく申し込め、オペレレーターが全員女性という安心感もあります。

なお、今月に入ってからはWEBサイトで女性向けのコラム「ちょコラ」連載をスタートし、すでに第2回まで更新されています。一見すると融資には直接関係ないことに思えますが、ライバル他社が店舗閉鎖などのリストラに追われている時期に、こうしたコンテンツを増やしていけるというのは凄いことです。

運営元のGMOグループが海外のリーマン証券と提携して新会社を設立する等、順調にサービス範囲を広げて行っているのもベティ・ローンの好調融資に影響しているのでしょう。

多くのキャッシング店舗が審査を厳しくしていく中で、スタッフィ三和ファイナンス等の定番柔軟サービスと並んで、ベティ・ローンはトップクラスの「借りやすさ」を実現しています。

女性キャッシング利用者を狙ったヤミ金被害が全国で増えつつある中、ぜひともチェックしておきたい優秀なサービスだと言えるでしょう。

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2007/03/22(木)
そろそろ決算期を直前に控えてキャッシング各社は追い込みの時期ですが、なかでも大手の武富士は3月に入ってサービス改定等の動きを加速させています。

まずインターネットをよく利用するユーザーに大きな変化があったのは、イーバンク銀行と提携して「提携キャッシング簡単申込」サービスを開始したことでしょう。これは自分のイーバンク口座にネットからログインした時に、「キャッシングサービス簡単申込」をクリックするだけで武富士の融資申込み画面にそのままジャンプできる機能です。

武富士の申込みフォームには、イーバンク銀行に登録したユーザーの氏名や住所が入力済みになっています。わざわざ自分の情報を入力し直す手間がなく、うっかり入力ミスをしてしまう心配もなくなりました。

それに何より嬉しいのは、イーバンク銀行を経由して武富士に申し込むと、キャッシング金利が通常よりも安くなる特典が付いてくることです。少しでもお得に契約したいなら、これを利用しない手はありません。

そして、このサービス開始とほぼ同時に、武富士は全国にある支店のうち約90店舗を閉鎖・統合すると発表しました。2009年までにグレーゾーン金利が廃止されるのを前に、運営コストを出来るだけ減らしておこうというリストラ案の一環でしょう。

支店を閉鎖する代わりに、ネットサービスを強化するという流れから、これからの武富士の経営戦略が「低コスト路線・オンライン化」だということがよく伝わってきます。

ちなみに最近のニュースでよく大手キャッシングの審査可決率が激減したという話を聞きますが、その中でも武富士は可決率が安定して50%を超えており、高い融資率を誇っています。やはり他社に先がけて低金利プラン導入やリストラを実施してきただけあって、融資サービスは好調のようです。

ニュースを見ていて「やっぱり大手は審査が厳しいから駄目だろう…」と諦めかけていた方にとっても、まだまだ武富士は頼りになるキャッシングサービスだと言えるのです。

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2007/03/21(水)
個人事業者や中小企業の経営者をターゲットにしたビジネスローンのビービーネットファイナンスが、最近になって新しい融資プランをスタートさせました。

新しいプランは「BBファーストクラス」と名付けられ、開業している行政書士、司法書士、会計士、不動産鑑定士、医師等の資格を持ったユーザーだけが申し込める特殊なプランとなっています。

申込み資格が限られているだけあって、限度額1000万円に金利9.0~12.0%、担保も保証人も不要と条件的には申し分ありません。利用するユーザーの職業自体が担保代わり(医師等は信用が高い)になっているという、珍しいケースだといえるでしょう。

もちろん従来から用意されていた通常ユーザーのためのプランも健在で、

・300万円まで金利15.0~18.0%の「ショップサポート300」
・500万円まで金利9.0%の「ショップサポート500」
・1000万円まで金利7.0%の「ショップサポート1000」(要保証人)

と、融資条件によって3つから選ぶことが出来ます。

この中で手軽に追加融資が受けられる「ショップサポート300」はキャッシング感覚で手軽に使えるため、しばらく資金が必要でない方も融資枠だけ確保しておくと便利です。

それ以外の500~1000万円のプランは大型ローンとなっており、業歴も1~2年ほど必要です(ただし開業資金には業歴ゼロでも利用可能)。かなり低金利なので、今まで何社かで借りていた方はおまとめ一本化にも使いやすい条件と言えるでしょう。

あくまで主役はこの3プランですが、今回新しく「BBファーストクラス」が加わって、さらにユーザーにとっては選択肢が広がったことになります。

2005年に設立されたばかりで知名度はまだまだ低いビービーネットファイナンスですが、知名度よりも実質的なサービスの良さを重視したい事業者ユーザーの方には、非常に心強い味方になってくれるでしょう。

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2007/03/20(火)
最近は大手から中堅キャッシングを中心に、支店を閉鎖する等のリストラがよく見られるようになりました。中には純粋にサービスを縮小したところもありますが、その一方で「新しい金融サービス」に事業をシフトさせたところもあります。

7%台からの低金利キャッシングで知られるクレディアも、そうした新事業に力を入れている店舗の1つです。

まず簡単におさらいすると、クレディアは先月からすべての支店と自社ATMを閉鎖して純粋にネット専門に近いサービス体制になりました。ただし全国数万の提携ATMネットワークはそのまま利用できるため、それほど不便を感じることは多くないでしょう。

限度額200万円、金利7.5~18.72%の「プレミアム」プランも以前と同じように残っています。

ただ、会社の方針としては、今後はあまりクレディアのサービスを強化していかない予定になっているようです。

これは残念なことに思えますが、その分だけクレディアが出資しているネット専業キャッシング、プリーバの融資体制がどんどんパワーアップされています。

本家のクレディアを超える300万円の限度額、そして9.7~23.0%の低金利と柔軟審査が加わって、かなり頼れるサービスに成長してきました。もちろんパソコンをはじめ携帯サイトからも最短25分でスピードキャッシングが利用出来ます。

むしろおまとめ一本化など柔軟性のあるローンを選びたい方は、最初からプリーバで申し込んでおくのが良いでしょう。

また、クレディアは「自社のスリム化」「子会社のサービス強化」と合わせ、別の手も打っています。

それが、他社ローンの信用保証業務を請け負うという法人向けサービスです。信用保証とは聞き慣れない言葉ですが、簡単にいえば「信用力が低いユーザーの保証人になって、スムーズに銀行等から融資がされるようサポートしていく業務」ということです。

他人の保証をクレディアが引き受ける代わりに、その一部が手数料としてクレディアの収入になる仕組みです。

近ごろのクレディアは今まで得てきた豊富な融資ノウハウを活用し、全国の地方銀行をはじめとした各社のローンで信用保証を行なっています。

私たちキャッシングユーザーに馴染みが深いところとしては、あのJCBビジネスローンカードも実はクレディアが信用保証を行なっています。だから高額な無担保ローンなのに、あれだけ柔軟に融資が受けられるわけです。

こうして見ていくとクレディアは大規模なリストラをしたといっても、会社そのものが縮小したわけではないことが分かります。これからはクレディアのように、積極的にキャッシング以外のサービスにも力を入れていく会社が、消費者金融の業界で生き残って行けると言えるのです。

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2007/03/18(日)
大手の消費者金融が他業種と提携したり、中小キャッシング店舗で廃業するところが増えてくる等、最近のローン業界はかなり激しく動いています。それに合わせて低金利キャッシングサービスの事情も変わってきているため、今回はそのあたりを紹介していきたいと思います。

まず何よりも目立つのは、単なる「低金利」だけでなく他にも独自のメリットを持っているローンカードが人気になっているという点です。

NISグループがランキング上位の常連サービスに成長したのも、去年10月にキャッシング金利を15.0~18.0%まで大きく引き下げたのに加え、それまでと同じ柔軟審査を続けてきたからと言えます。さらに即日スピード融資という強みもあって、限度額50万円クラスのキャッシング店舗としては文句の付けようがありません。

また、限度額の大きな低金利ローンが支持を集めているのも見逃せません。楽天マイワンのように大型融資(500万円)が期待できるサービスはおまとめユーザー中心に好評で、柔軟な審査がそれを後押ししています。

NISグループにないネットキャッシングを備え、同じ低金利ローンでも「高額融資」や「ネットからの利用」を考えている方なら、こちらを選ぶのが良いでしょう。

以前まではここまでの解説でしたが、最近はまた低金利キャッシングに別の動きが出始めてきました。

キャッシング金利の高かった主要クレジットカード会社が、グレーゾーン金利の廃止を見越して次々と金利をダウンさせているのです。

中でもAMEXカードと並行してセゾンカードが発行している「フォービートカード」は利下げのタイミングが早く、すでに14.6%という低金利の消費者金融に負けないキャッシング体制を打ち出しています。

流通系クレジットカードということで他社に比べて審査も甘く、これからは低金利サービスを展開する消費者金融にとって強力なライバルになっていくと見られます。

簡単にまとめると

・NISグループ :低金利+激甘審査
・楽天マイワン :低金利+高限度額+ネット利用
・セゾン(フォービート) :低金利+ショッピングクレジット機能

といった形で人気カードのメリットがうまく分散され、ユーザーにとって選びやすくなっています。

こうしたランキング上位のカードを中心に選んでいけば、より自分に使いやすいサービスを探しやすくなるでしょう。

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2007/03/17(土)
よく一般的に事業者を対象にしたビジネスローンは、個人向けキャッシングに比べてキャンペーンが少ないと言われています。しかし一方で、比較的新しくサービスを開始したビジネスローンになると積極的にキャンペーンを展開しているところもあります。

去年からサービス開始したJCBビジネスローンカードもその1つで、3月いっぱいまで新規入会キャンペーンを実施中です。

新規入会、または申込みしたビジネスユーザーには

・全員にソニースタイルで使える500円分のクーポン(仮申込みでOK)
・全員にソニースタイルでVAIO購入に使える1万円分のクーポン

がプレゼントされるという太っ腹な内容になっています。普通なら本入会しなければキャンペーン特典がもらえないところですが、珍しくJCBビジネスローンでは500円分のクーポンに限り、仮申込みをしただけでも全員にプレゼントされます。

それに入会者全員に1万円分のクーポンというのはきわめて豪華で、使い道がパソコン(ソニーのVAIO)に限られているのを考えても、かなりお得度が高いといえるでしょう。ちなみにビジネスユーザー愛用のパソコンといえばIBMかDELLのブランドが有名ですが、最近ではソニーのVAIOもビジネス向け機能をアップさせ、かなり使いやすくなっています。

もちろん肝心のローンサービスも限度額500万円、金利15.0%、利用可能なATMネットワークが約15万台、電話によるスピード振込みを備える等、まさに万全の状態です。このあたりはさすがJCBのブランド名を持っているだけあります。

JCBビジネスローンは他社に比べれば新しいサービスとはいえ、そろそろ登場から1年が過ぎるため、今回のようなキャンペーンがこれから何度もあるとは限りません。安定した低金利のビジネスローンを探している事業者の方は、特典が豪華で審査も柔軟になっている今回のチャンスを逃さず申し込んでいくのが良いでしょう。

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2007/03/16(金)
ここ何年かは「振り込め詐欺」の被害が増えていましたが、今年に入ってからは被害額がかなり減ったというニュースがありました。ただ、これは日本人の防犯意識が高まったからではなく、法律の改正によって銀行ATMから10万円以上の入金ができなくなったからです。まだまだ悪質な詐欺に注意しなくてはいけません。

特に最近はキャッシング利用者に対し、債権買い取りをした会社を装って入金を迫ってくる詐欺が増加しています。

「あなたが利用していたキャッシング店舗から当社が債権を買い取りました」と騙し、今までの融資額をすべて一括返済するように迫ったり、追加融資をするために保証金が5万円必要といった感じで入金するように誘導していくのが主な手口です。

こうした手口はかなり多いらしく、人気のネット系キャッシング、SBIイコールクレジットでは自社WEBサイトで「弊社社名を使った【振込め詐欺】にご注意下さい!」と、わざわざ警告しているほどです。

ちょうどイコール・クレジットは、去年の12月に経営破綻したプライム社の債権買い取りを発表したばかりです。おそらくそれに便乗した詐欺犯が増えているということでしょう。

また、同じくネット系キャッシングで高い人気を誇るGMOネットカードも、先月に入ってから債権買い取りの会社を新しく設立するとマスコミ発表しました。これからはイコール・クレジットと同様、便乗した振込み請求に気をつけたほうが良いでしょう。

2009年にグレーゾーン金利が廃止されるのを前に、中小キャッシング店舗の閉鎖・廃業が今後も増えていくと思われます。つまり、イコール・クレジットやGMOネットカードに限らず、有名キャッシングブランドを名乗った同様の詐欺が増えていくことは十分に予想できます。

もちろん中には正当な(本当に債権を買い取った会社からの)請求もあるはずですが、いずれにしても入金をする前にしっかり確認するクセを付けるようにしておいて下さい。

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2007/03/15(木)
今年になってからよく聞くようになったニュースに「大手のキャッシング審査が厳しくなった」という話があります。実際に各社がインターネット等で公開している資料を見てみると、たしかに1年前は60%以上あった可決率がのきなみ40%台にまで落ち込む等、その変化は決して小さいものではありません。

アイフルにいたっては可決率30%台になっており、かなり慎重な融資方針に切り替えたことが分かります。

ただ、このように大手が苦戦している中で、逆に今がチャンスだと積極融資を行なっているところもあります。

女性専用のベティローンは、激甘ともいえる柔軟審査が最大のメリットで、大手で借りにくくなった女性ユーザーからも高い支持を得ています。場合によっては今後ずっと大手の可決率は低いままになるかもしれないため、まだまだ激甘なベティ・ローンの人気は伸びていくでしょう。

また、激甘キャッシングだけでなく「低金利」を武器にするサービスも勢いを伸ばしています。

NISグループはその1つで、50万円の限度額に15.0~18.0%の低金利、そして即日融資のスピードと柔軟審査をバランス良く備えています。今年はキャッシングの人気ランキングでトップを独走する等、やはり大手から流れてきたユーザーも多いようです。

すでにグレーゾーン金利をクリアしているため、大手のように慌てて審査基準を引き締めたりリストラ対策をしなくて済むのが好調融資の理由でしょう。

そして銀行系のモビットも、NISグループと同じく15.0~18.0%の低金利を備え、この3月は社内キャンペーンを行なう等ユーザー獲得に積極的です。限度額300万円と非常に高いのがポイントで、おまとめ一本化を狙っている方は審査が甘い3月中に申し込むのがベストになります。

このように、大手で新たに融資を断られるようになったユーザー(推定7万人以上とも言われる)を獲得するため、経営に余裕のあるキャッシング店舗がキャンペーン等をどんどん実施してくる見込みがあります。

できるだけ有利な条件でローンカードを発行したい方は、どこのサービスが好調融資なのかをクチコミ評判等でしっかり把握しておくことが必要になるのです。

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2007/03/11(日)
今回はちょっと趣向を変えて、私たちが普段使っているクレジットカードにどんなコストがかかっているか簡単に解説したいと思います。

最近はJiyu!da!カードをはじめ年会費無料の激甘審査クレジットカードがブームになっていますが、もちろんカード会社はこれをタダで発行しているわけではありません。

たとえばカード本体の発行コストだけで、最低100円~300円程度はかかっています。また、私たちの家にカードを届ける時に使われる配達証明郵便でも数百円、パンフレットや申込み書類の発行・郵送費用、テレビやネットでの広告費用、集まったユーザーの情報管理コストもすべてカード会社が負担しています。

それにJiyu!da!カードのようにショッピング保険や盗難保険、国内旅行保険といった補償サービスが付いているカードなら、その保険料もユーザーの代わりにカード会社が全額負担しているのです。

もちろんこれだけコストがかかったら、年会費が年に1200円程度ではカード会社の儲けになりません。ましてや無料クレジットカードなら、発行するごとに損が増えていくことになります。

それでも各社が積極的にクレジットカードを発行するのは、そのショッピング(分割・リボルビング)手数料やキャッシング金利等で儲けが出せると判断しているからです。特に流通系カードは年会費無料のものが多いため、どれだけ魅力的なサービスを提供してカードを日常的に使ってもらえるか工夫を重ねています。

その結果として生まれたのが、AMEXカード等を発行するクレディセゾンの「永久不滅ポイント」サービスです。それまでは貯めたポイントが1年で失効するのが当たり前だったカード業界に、ポイントが永久に有効という新しい価値を持ち込んで大ヒットしました。

そして今やセゾン系列のカードはクレジットカード業界で稼働率(発行されたカードのうち、実際に使われる割合)がもっとも高いブランドに成長したのです。

このように、普段から何気なく使っているクレジットカードにも発行会社のさまざまな思惑があって、新しいサービス開発が日々続けられています。そんな知識を知っておくと、さらにカード選びの幅を広げる助けになってくれるでしょう。

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2007/03/10(土)
最近はガソリン価格が去年の夏より少しだけ下がってきましたが、まだまだ高止まりしているため燃料費で苦労しているドライバーの方は多いでしょう。そんな時には、給油に使うだけでガソリン価格が割引になるクレジットカードを持っておくのも有効な方法の1つです。

昭和シェル石油が発行する昭和シェル石油 スターレックスカード は現在入会キャンペーンを行っていて、審査も柔軟な状態になっています。キャンペーン中の特典として、入会後の1ヶ月間ずっと最高ランクのガソリン割引(リッターあたりハイオク10円、レギュラー5円)が受けられます。

ハイオクを月に100リットル給油するヘビーなドライバーなら、これだけで簡単に1000円分のお得になるわけです。

キャンペーン後も半年ごとにガソリン割引価格の見直しが行われ、クレジットカードでのショッピング額が多ければ、ずっとこの高い割引率をキープすることが出来ます。まったくカードショッピングをしない場合でも最低限の割引(ハイオク4円、レギュラー1円)があるため、長く使えば使うほどお得なカードだと言えるでしょう。

また、意外に知られていませんがスターレックスカードは去年の秋から密かに機能がアップしました。

クレジットカードを常時持っていなくても、おサイフケータイをかざすだけで決済出来る「VISA Touch」サービスに対応したのです。このサービスは昭和シェル独自のものではなくVISAグループが展開しているため、ガソリンの給油だけでなく、さまざまなショッピング・サービス購入に使えるのがメリットです。

なお、おサイフケータイを持っていないスターレックスカードの会員には、キーホルダー型の子カードがもらえるので心配ありません。次世代のカード決済を体験してみたい方は要チェックの機能といえます。

このほかにも

・最大2000万円の海外旅行保険
・100万円のショッピング保険
・パッケージツアー代金が3~5%割引
・ETCカード無料発行

等、年会費わずか1312円と思えないほどカード特典が充実しています。仕事や趣味でクルマをよく使ったり、海外旅行によく出かける方にとってはお得な1枚になるでしょう。

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2007/03/09(金)
去年あたりからキャッシング店舗のいくつかが金利設定を下げて好評になっていますが、さらに今月、久々に注目すべきサービス改定をした店舗があります。

それが、低金利ローンの元祖ともいえるオリックスVIPローンカードです。

まず改定前(2月まで)のキャッシング条件を簡単におさらいしておくと、

・金利7.7~17.6%
・限度額300万円

という内容でした。これを見ても分かる通り、すでに以前から業界トップ水準の実力を持っていたのです。

それが今月からさらにパワーアップし、

・金利6.9~17.6%
・限度額500万円

に変わりました。最近になって少しずつサービスの低金利化が進んできましたが、ついに無担保の個人向けローンカードでも金利6%台の時代になったのです。

また、単にキャッシング条件が良いだけでなく、利用可能なATMネットワークが全国145000台、24時間対応の振込みキャッシングを用意する等、カード会員になってからの利用サポートもきわめて充実しています。

これだけの好条件が揃っていながら審査は意外に柔軟なところがあり、さすがはオリックスグループと言えるでしょう。今月20日までは振込みキャッシング利用者に豪華なギフト券が当たるキャンペーンも用意されているので、まだ申し込んでいない方は積極的に狙っていきたいところです。

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2007/03/08(木)
キャッシング店舗にはそれぞれ審査の甘くなるタイミングがあって、月末・決算シーズン直前などは特別なキャンペーン告知がなくてもカードが発行されやすくなったりします。この見極めがうまくいけば、いつもより柔軟な融資を受けることが出来るのです。

今のタイミングならGMOネットカードが特に積極的なユーザー拡大路線を取っており、かなり審査が甘くなっていると評判です。

限度額50万円の激甘キャッシングから、限度額300万円で7.3~18.0%の低金利を誇る低金利ローンまで幅広く揃え、どんなユーザー層にでも対応出来るのは大きなメリットといえるでしょう。姉妹ブランドのベティローン(女性専用)も非常に積極的な融資を続けていて、GMOグループの好調ぶりが分かります。

また、2月から社内キャンペーンということで審査の甘い状態だったアットローンは、今月も柔軟審査が続いています。決算シーズンが関係しているかどうか詳しくは判りませんが、銀行系ブランドが提供する低金利キャッシングを狙っている方にはチャンスでしょう。

15.0~18.0%の安定した低金利に加え、300万円の限度額はかなり魅力的と言えます。また、ネットからの振込み融資が専門のGMOネットカードとは違い、パソコンや携帯キャッシングに加えて全国40000台ものATMネットワークがそのまま使えるのもうれしいポイントです。

GMOグループは東証一部上場企業、アットローンは親会社が日本最大級のメガバンク・三井住友銀行グループということで信頼度も申し分ありません。

最近は大手のキャッシングが審査を引き締める等の動きが出ているため、ヤミ金の被害が増えつつありますが、こうした安心の柔軟審査サービスを押さえておけば不安なく融資を受けていくことが出来るでしょう。

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2007/03/07(水)
キャッシング利用に慣れていないうちはサポートが充実した安心の店舗で借りるのがベストですが、金利面や審査の甘さ等で不安になる方も多いでしょう。そんなときに検討したいのは、初回ユーザーを対象に優遇金利サービスが付いたローンカードです。

たとえば大手ではアコムが「NETdeお得な金利プラン」を今年からスタートし、ネットから申し込んだ初回ユーザーには通常より低金利(15.0~24.0%)が使えるようになります。

さすがに最大手というだけあってサポート体制は非常に評判が良く、優遇金利を活用すればキャッシング入門者の方でも安心して使っていけるでしょう。

また、300万円まで利用できる大型ローンのディックも、初回ユーザーには通常より安い12.88~22.88%の金利で融資を行なっています。さらに現在は30日間無利息キャンペーンが付くため、ダブルでお得です。

中堅キャッシング店舗でありながらアコムと同じ大手クラスのサポート力に定評があり、キャッシングに慣れていなくても丁寧な応対が期待出来ます。

なお、こうした優遇金利が付いたキャッシング店舗は「審査が甘い」という共通の特長を持っていて、その意味でも慣れていない方には安心出来ると言えます。せっかく初回ユーザーのためだけに用意された特典なので、遠慮せず活用してサービスに慣れていくと良いでしょう。

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2007/03/06(火)
何かと慌ただしいニュースの多かった2月が終わり、さっそく当月分の人気キャッシングが集計できました。上位ランクにもいろいろ変動が見られたので、コメント付きで紹介したいと思います。

まずはトップに立ったのが、1月と同じくNISグループになります。

各社のキャッシングサービスが審査を厳しくする等の変化を見せるなか、以前と変わらない柔軟審査の融資姿勢がユーザーから高く評価された結果と言えるでしょう。限度額50万円のクラスで金利15.0~18.0%というのは最安に近く、普通なら両立しにくい「低金利+柔軟融資」を実現できているところは大いに評価できます。

そして2位には、ランク外から順位を上げてきた三和ファイナンスが入りました。

NISグループほどの低金利ではありません(25.55~29.2%)が、限度額は100万円とかなり大きく、柔軟どころか激甘といえる審査がクチコミ評判になっています。ここ最近では大手キャッシング店舗の可決率すら下がってきたので、借り換えが進んでいると考えられます。

また、それに次いでライフプレイカードが3位に来ました。上位2社は消費者金融系サービスでしたが、こちらは信販系のキャッシングサービスです。

親会社であるアイフルグループの大規模リストラが発表されたとはいえ、まだライフプレイカードに関しては柔軟な審査体制が続行されています。信販系カードとしては珍しく主婦やアルバイトの方でも柔軟に融資が行なわれ、200万円の大型ローンまで組めるのが魅力といえます。

全国12万台のATMネットワークに加え、パソコンや携帯を使ったオンライン振込み融資にも対応し、使い勝手の良さも評価されているのでしょう。

このように見ると共通して言えるのは「審査が柔軟」というポイントで、借りやすいサービスにユーザーが流れてきていることが分かります。借入件数が増えて大手では難しいという方でも、今回紹介した上位ランキングの店舗なら十分に融資が期待できます。

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2007/03/05(月)
クレジットカードショッピングで貯めたポイントから有効期限をなくした「永久不滅ポイント」で人気を集めるセゾンのAMEXが、3月に入って新しくキャンペーンを開始しました。

セゾンデスク ハワイ(ワイキキ)に来店したカード利用者から抽選で、成田・ホノルル間の航空券や、ハワイの名産品などが当たる豪華な内容となっています。春のレジャーシーズンを挟んだ5月いっぱいまで開催されているので、海外旅行好きなクレジットカードユーザーには嬉しいところです。

さすがにハワイまで旅行に出かける予定がない方でも、3月中にAMEXカードに入会すれば永久不滅ポイントが通常の5倍になるというキャンペーンが用意されています。他社クレジットカードのようにポイントの有効期限を気にする必要がないため、今のうちからポイントを貯めておいて損はないでしょう。

なお、今回のキャンペーン対象になるのはAMEX(アメリカン・エキスプレス・カード)だけですが、セゾンは他にも年会費無料の「フォービート」をカードラインナップに加えています。

キャッシング金利が14.6%とトップレベルの安さで、使い方によっては消費者金融のカードローンより有利なくらいです。AMEXカードと同じく永久不滅ポイントも標準装備し、ショッピングにもキャッシングにも強いクレジットカードとして好評です。

審査柔軟なクレジットカードを持っておきたい方は、AMEXとフォービートから自分の利用スタイルに合った1枚を選んでいくと良いでしょう。

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2007/03/01(木)
去年くらいから大手キャッシングを中心に、審査基準がじわじわと引き締められてきました。これは女性ユーザーには特に深刻な問題なのですが、「救済策を用意する」と言っていたはずの政府がほとんど対策を立てていないこともあって、実際に借りられない女性の方も増えています。

最近になってニュースで、女性をターゲットにしたヤミ金の摘発が増えてきたのを知っている方も多いでしょう。

しかしそれでも、ベティローンのように好調な柔軟融資を続けている店舗はあり、高い人気を誇っています。

パートや主婦といった女性の職業に甘いだけでなく、他社の利用件数に対してもかなり緩い審査になっているため、あらゆる意味で「借りやすい」サービスになっているのが特長です。

去年からはイーバンク銀行と提携したことによって審査・融資のスピードが上がり、即日キャッシングも使えるようにサービス面が進化しました。50万円という限度額を考えても、やはりレディースローンのトップブランドという地位はしばらく動かないでしょう。

また、これと反対の性格を持つ女性専用ローンが、オリーブになります。

昨年からキャッシング審査をやや厳しく引き締めましたが、レディースローンでありながら最高200万円、7.5~18.72%の低金利という条件はかなり魅力的です。

ネットキャッシングや提携ATM等も充実しているので、ある程度の収入がある女性ユーザーには良い選択肢だといえます。

そして女性専用ではありませんが、この両方のメリットをバランスよく備えたキャッシング店舗には、スタッフィがあります。

限度額200万円で金利23.36~27.74%、主婦やパートにも審査が甘く即日スピード融資に対応。おまけにネットキャッシング完備ということで、女性ユーザーからの支持はなかなか高いものになっています。

今回は個性のある女性向けキャッシングを3つ揃えてみましたが、どれがベストという順位はありません。とにかく激甘で融資が受けたいのか、とことん低金利にしたいのかによってベストなサービスが変わってくるからです。

こうした得意ジャンルがあり、運営会社もしっかりしている店舗をいくつかチェックしておけば、用途にあわせてうまく使い分けることも出来るでしょう。

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