クレジットカードの審査ってどうなってるの?キャンペーン中のクレジットカードは?人気のクレジットカード最新比較情報を消費者金融・キャッシング・ローン情報に交えてお届けします。
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2007/04/29(日)
ニュースをチェックしている方はご存じかもしれませんが、消費者金融系の準大手キャッシング・三和ファイナンスが今月23日から6月まで業務停止処分を受けました。ユーザーに対する違法な取立て行為があったという理由で、去年のアイフルや三洋信販よりも重い処分内容になります。

違法行為をした責任はたしかに重いですが、一方で三和ファイナンスは女性やアルバイトの方でも激甘融資が受けられる「借りやすいキャッシング」で人気のサービスでした。最近は審査の甘いところが減ってきているので、ユーザーとしてはどこに借り換えるかが問題になってきます。

ここで第一の候補になるのは、柔軟融資の定番ローン・スタッフィです。

限度額は200万円と非常に余裕があり、即日スピード融資なので急な出費のときでも困らずに済みます。23.36~27.74%と決して低金利とはいえませんが、この融資枠と審査の甘さを考えれば十分な好条件です。

親会社である阪急阪神グループは最近になって業績を「上方修正」する等、赤字決算があいつぐ消費者金融サービスでは異例なほど利益を伸ばしています。そのため、まだ今後もしばらくスタッフィの柔軟キャッシング体制は続くでしょう。

女性専用ならベティローンの選択肢もあり、50万円の限度額ながら審査激甘で借りやすさがトップクラスです。

こちらも親会社(GMOグループ)が業績好調なためか、新規ユーザー獲得を積極的に行なっています。東証一部上場企業がバックに付いているので違法な取立てをする心配はきわめて少なく、安心してサービスを使っていけるはずです。

また、この機会に「おまとめ一本化」を行なうという選択肢もあります。

今月は銀行系のモビットが内部キャンペーンで柔軟審査になっており、借り換えユーザーを中心にクチコミ人気が広がっています。限度額300万円、金利15.0~18.0%の条件は文句の付けようがなく、まさに借り換えには最適なサービスと言えるでしょう。

このように

・柔軟サービスを確保して急場に備える
・おまとめ一本化で自分自身の信用度を上げる

という2タイプの対策を取っていけば、不安定になっていく今後のキャッシング業界にも困ることなく対処することが可能になります。

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2007/04/27(金)
世の中には数え切れないほどのクレジットカードが流通していますが、実は意外に「ポイントが貯まりやすいカード」は見あたりません。1000円分のショッピングをして1~5ポイントもらえる等、還元レートが1%を切っているのが普通です。

ポイントでさまざまな景品と交換できるのを楽しみにしていて方は、思っていたほど貯まらず苦労したこともあるでしょう。

そんな中でクレディセゾンのAMEXカードなら、使い方によっては非常にポイントが貯まりやすいシステムを導入しています。

通常なら1000円のショッピングで1ポイントですが、

・海外ショッピングで通常の2倍
・新規入会後の1ヶ月間は通常の5倍
・「永久不滅.com」でショッピングすれば通常の2~19倍

という多彩な方法でもらえるポイントをアップさせられるのです。

「永久不滅.com」は楽天市場のようなオンラインモールで、松坂屋やユニクロ、アマゾンドットコム等の大手ショップがたくさん入店しています。「永久不滅.com」を経由して各ショップで買い物すれば、それだけで最大19倍ものポイントがもらえます(倍率は各ショップで異なります)。

セゾンのポイント制はクレジットカード業界で唯一、有効期限がないメリットを持っているので、貯めれば貯めるほど高額な景品と交換することが可能です。ポイントの交換対象に世界一周クルーズ旅行を用意しているのも、クレディセゾンならではです。

少しでもお得に、そして楽しくカードショッピングを利用したい方なら、このお得なシステムを使わない手はないと言えるでしょう。

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2007/04/27(金)
2003年の登場以来ずっと激甘審査と多彩なサービス内容で人気のクレジットカード・Jiyu!da!カードが、3月から新しいクレジット決済機能をスタートしました。わざわざサインをしてクレジットカードを使わなくても、おサイフケータイを店頭の読み取り機に「ピッ」とかざすだけでお手軽にクレジット決済ができるサービス「Visa Touch」です。

すでに一部の流通系クレジットカードでは似たような仕組み(非接触式ICカード)の「エディ」を導入しているところがありますが、エディは前払い方式なので、こまめな入金をする手間がかかっていました。

その一方で「Visa Touch」は、クレジットカードと同じ後払い方式になっており、いちいちカードに入金をせずに済む利点があります。

・サイン不要
・クレジットカード持ち歩き不要
・事前の入金不要(利用額はクレジットカード口座から引き落とし)

という多くのメリットがあり、普通ならクレジットカードを使いにくいような少額の買い物でも積極的に「Visa Touch」でクレジット決済ができます。つまりポイントも貯まりやすくなるということです。

ちなみに、この新サービスはJiyu!da!カードでVisaブランドを選び、おサイフケータイ機能を持った携帯電話を持っているユーザーだけが利用できます。

これからJiyu!da!カードに申し込む方、新しく携帯機種を変更しようとしている方は、「Visa Touch」サービスを使うかどうか考えながらクレジットブランド・携帯機種を選ぶと良いでしょう。

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2007/04/25(水)
近頃のニュースを見ていると、金融庁の名前を使った融資詐欺の被害がかなり増えているようです。債務者のところにダイレクトメール等を送りつけ「新しく融資するには金融庁にある個人信用データを書き換える必要がある」と、手数料などを騙し取る手口です。

ところが実際のところ、キャッシング利用者の信用情報は金融庁で管理されているわけではありませんし、申請しても返済遅延などの事実(いわゆるブラック情報)を消してもらえるわけではありません。ユーザーの信用情報に悪いところがあっても、時間が経って自然に消えるのを待つしかないのです。

ここで気になるのが「ブラック情報はどの期間残るのか?」という問題ですが、データを管理している信用情報機関によって異なります。その平均的な期間を簡単に紹介してみます。

●自己破産
 もっとも長くデータが残るのは官報情報、つまり自己破産したという事実です。たいていは7~10年くらい残るため、その間はほとんどのキャッシング・クレジットカードで新規契約が出来ない状態になります。

●支払い事故
 キャッシングの返済がたびたび遅れる等、自己破産までいかなくても信用を落としてしまうことがあります。この場合は、およそ5年間ほどデータが保存されることになります。

●申込み情報
 意外にも、キャッシングを利用しなくても「申込みをした」という事実がデータとして残されています。このデータの保存期間は平均3~12ヶ月と短めですが、あまり続けて複数のキャッシングサービスに申込みすると「申込みブラック」の状態になり、何ヶ月間かは新しく審査に通らなくなります。あまり知られていない話ですが、注意しましょう。


このように期間はバラバラですが、思っていたよりも多くのデータが信用情報機関には保存されています。この機関に加入しているキャッシング店舗なら他社のデータも参照できるため、1つの店舗でブラック情報があるユーザーは、他店でも同じように融資を断られてしまう可能性が高いということです。

キャッシングサービスと長く良好な付き合いを続けていくためには、このような悪い履歴データを残さないように計画的に使っていって下さい。

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2007/04/25(水)
よく「キャッシング大手はどこも金利が高い」と言われたりしますが、それが100%正しかったのは昔の話です。実は最近は大手でも、しっかり低金利キャッシングが登場しています。

そのトップバッターになったのが最大手ブランドの武富士で、去年の11月から最低9.125%~という超低金利のプランを提供し、ユーザーからも人気となっています。

新規ユーザーに対して限度額50万円、金利27.375%という既存プランだけでなく、

ゴールドローン 限度額100万円、9.125%(既存客)
ドリームプラン011 限度額100万円、18.0%(新規客)
ロイヤルプラン 限度額100万円、21.535%(既存客)

という3つのプランが加わった4種類で現在は融資サービスを行なっています。同じ新規ユーザーや既存ユーザー同士でも2通りのプランが用意されているのは、審査によってどちらかに振り分けられるからです。

年収が多かったり他社での利用件数が少なかったりすると、より低金利のプランが利用しやすくなるという仕組みです。

また、先月から武富士はオンライン専業のイーバンク銀行と共同で「提携キャッシング簡単申込」サービスをスタートさせました。

これはイーバンク口座を持っている方の限定サービスになりますが、イーバンクのログイン画面から武富士にキャッシングサービスに直接申し込めるという便利さがウリです。しかも、この提携サービスを経由して武富士に申し込めば、通常より低金利の条件でキャッシングが契約できる隠れたメリットもあるのです。

このように、去年から今年にかけて武富士に追加されたサービスをうまく活用することで、いわゆる「低金利キャッシング」と言われる他社サービスに負けない融資条件を実現することが出来ます。

しかも武富士は、最大手だけあってサポート体制の充実度は他社とはケタ違いですし、コンプライアンス(法令順守)にも特に力を入れている安心のブランドです。「大手で金利が高いから…」とイメージだけで敬遠していた方も、使ってみれば頼れるサービスになってくれるでしょう。

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2007/04/24(火)
そろそろ春のレジャー・ショッピングシーズンが本格的にやってきました。今年はカレンダーの並びが良いので、ゴールデンウィークに長めの休みを計画している方も多いでしょう。また、こうした時期はキャッシングの利用率が高くなるシーズンでもあります。

ただし消費者金融によっては連休中に利用できる融資サービスが限られたり、銀行側の休みの都合で思い通りのタイミングに融資が受けられなかったりする場合もあります。

そんな心配をほとんどしなくて済むのは、やはりインターネットに強いIT系のキャッシング店舗です。

GMOネットカードはこの点が実に気を配られていて、すでに今から「ゴールデンウィークのお知らせ」という告知をサイト上に出して安心感をアピールしています。このGMOネットカードのうれしいところは、イーバンク銀行の口座を持ってさえいれば連休中でも関係なくすぐにキャッシュインしてくれる柔軟性です。

イーバンク銀行以外を利用している場合はGMOネットカードとはいえ、利用できる日が限られてしまいます。やはり確実に好きなタイミングで融資を受けたいなら、イーバンク・GMOネットカードのセット申込みが基本になるでしょう。

また、似たような性格を持ったサービスに楽天マイワンがあります。

こちらはイーバンク銀行ではなくジャパンネット銀行ですが、やはり基本は同じです。インターネットや携帯サイトから連休中でも簡単に利用出来るため、非常に快適です。

夜9時までの申込みで当日キャッシュインのGMOネットカードに対し、楽天マイワンは24時間いつでもキャッシュインしてくれる便利さの点でリードしています。しかし逆に、即日審査がOKのGMOネットカードとは違い、初回のカード作成審査で時間がかかる(場合によっては1週間くらい)という欠点もあります。

うまく両社のサービスごとの細かい個性をつかんで、自分にあったキャッシングを選んでいけば、連休シーズンの急な出費にも困らず済ませることが出来るのです。

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2007/04/23(月)
キャッシング専用カードがクレジットカードに比べて優れている部分はたくさんありますが、逆に「付加サービス」という面ではどうしても劣ってしまいます。クレジットカードのように豊富な割引特典が付いてくるキャッシングカードは、ほとんどないのが現状です。

そんな中で唯一と言って良い、クレジットカードに負けない会員特典を誇るのが、オリックスVIPローンカードになります。

オリックスVIPローンカードといえば、先月にキャッシング金利を6.9~17.6%にダウンさせ、限度額を一気に500万円までアップさせたばかりです。だから「低金利で条件のいいキャッシング」というイメージだけを持っている方も多いでしょう。

しかし実際は、それだけがアピールポイントではありません。VIPローンカードを持っていると、オリックスグループ内のレンタカー・ホテル・レジャー施設等で数々の割引を受けることが出来るのです。割引率は使うサービスによりますが、なんと最大でホテル宿泊料が半額近くになることもあります。

また、オリックスグループは最近になって外部の企業と提携し、「オリックス・クレジット クラブオフ(Club Off)」という会員専用サービスを始めました。オリックスVIPローンカードの会員なら登録が無料で行なえます。

登録するだけで全国およそ20000ものレジャー・ショッピング施設、ホテル等が最大90%割引で使えるようになります。オリックスグループ以外が運営する施設も割引対象になっているため、旅行やレジャーに幅広く活用していけるでしょう。

さらにオプション扱いですが、月額わずか525円を支払ってクラブオフの「VIP会員」になれば割引率が上がり、ホテル一泊500円などの驚くようなサービスが用意されます(人数限定)。

年会費が有料のクレジットカードでもここまで豊富な割引サービスを備えるカードは少ないですが、それを年会費無料のキャッシング専用カードで実現してしまったオリックスVIPローンカードは、まさにキャッシング業界で最高ランクの「割引特典カード」だと言えます。

こうした会員用サービスをよく理解して使いこなせれば、たとえキャッシングを使う機会が少ない方でも、かなりお得に旅行を楽しむことが出来るでしょう。

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2007/04/19(木)
キャッシングの世界にはいくつかの店舗で「初回優遇金利」があり、これまでその会社を利用したことのないユーザーに対して通常より有利な条件で融資を行なう場合があります。ただ、どんな基準で「初回」かどうかを判断するかは店舗によって異なるため、ユーザーとしては混乱してしまうケースも少なくありません。

たとえば今年2月からキャッシング金利の上限を下げたディックでは、新しく契約したユーザーに以前より6%も安い12.88~22.88%の優遇条件で融資を行なっています。これだけを見れば、すでに一度でもディックを利用したユーザーは対象外のように思ってしまいがちです。

しかし実際はといえば、

・ディック(または系列のアイク、ユニマット)で返済遅延がない
・すでに完済している

という条件さえ満たしていれば、新規ユーザーとして優遇金利が利用できるのです。ネットキャッシングの対応度やATM数では大手並みのサービス体制を誇るディックだけに、この条件で使っていけるのは魅力的でしょう。

また、IT系サービスのSBIイコールクレジットも初回優遇金利を実施していますが、こちらはディックと違う基準になっています。

・イコールクレジットを含め、他社でもキャッシング利用歴がない
・利用歴がある場合、完済から5年以上が経っている

という条件のどちらかを満たした時に、通常より2~3%低い優遇金利が使えるようになります。

このように、ひとくちに「初回優遇」と書いてあっても、その判断基準は各社で大きな違いがあります。会社ごとの違いを理解して自分に最適なサービスを探せば、通常よりお得にキャッシングを契約していけるのです。

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2007/04/18(水)
ショッピングで得たポイントに有効期限を設けない「永久不滅ポイント」を業界で初めて導入する等、ユニークな特典で好評のクレディセゾンが、自社クレジットカードのサービス改定を発表しました。

これまで出資法の上限いっぱいだったキャッシング金利を、7月利用分からすべて18.0%以下に値下げするという内容です。すでにフォービートカードで低金利(14.6%)が提供されていましたが、これでAMEXをはじめセゾン系の全カードで低金利キャッシング機能が実現することになります。

まだまだライバルのクレジットカードは25%以上のキャッシング金利が大半の中、2009年の期限を前倒しして利下げしたクレディセゾンには好感が持てます。さすがは「顧客第一主義」をテーマにし、カード稼働率(発行後にカードが使用される割合)が業界トップ水準のセゾンカードだけあります。

もともとAMEXカードでは海外ショッピング時のポイント2倍、国内・海外旅行保険が最大3000万円、海外でのホテルや飲食代が割引になる等、海外での利用をメインに使い勝手の良いサービスが魅力でした。そこへ唯一のネックだったキャッシング金利の高さが解決され、いっそう使いやすくなったと言えるでしょう。

なお、キャッシング金利が値下げされたからといって審査が厳しくなることはなく、これまで通りの審査でカード発行をしていくとセゾンはコメントしています。最近は大手キャッシング各社の審査が引き締められているだけに心配でしたが、セゾンのクレジットカードについては安心出来そうです。

また、利下げは7月からの予定ですが、それ以前に入会していたユーザーも同じ条件でキャッシングが利用できます。つまり今からカードを作成しておいても、特に損をすることはありません。

今月からプレゼントキャンペーン(公式サイトから無料応募)がスタートしたこともあって、ゴールデンウィーク等のレジャー時期を控えた今が申し込むには良いチャンスと言えるでしょう。

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2007/04/15(日)
最近はキャッシングの審査基準を変え、以前よりも厳しめになったサービスが増えてきました。グレーゾーン金利の廃止を2009年に控えて融資判断が慎重になっているとはいえ、日常的にキャッシングを利用したい私たちユーザーには悩ましいところです。

ところで、その影響なのかどうかは不明ですが、口コミで言われている「審査基準」のポイントが変化を見せています。今回はその具体的なところを紹介したいと思います。

まず1つめは、他社の利用件数です。以前なら大手は3~4件までが許容、中堅・中小キャッシングでは6~8件くらいを審査OKにしているところがありました。ところが近頃は、中堅クラスまでがほぼ「上限3件」を基準にし始めているようです。

つまり借入件数は、少なければ少ないほど審査に有利という傾向が昔よりも強まっていると言えます。

次のポイントは、申込みしたユーザーの年収額と借入額のバランスです。以前は「他社を合わせた借入れ額が年収とイコールくらいまで許容」としていた店舗が多かったですが、今では基準を変えて「年収の3分の1」前後を上限リミットにしているところが増えています。

これは2009年に導入される総量規制を先取りした動きと見られ、昔のように大型ローンが組みにくくなっている様子です。こうした事情を踏まえると、店舗によって差はありますが、キャッシング審査が厳しくなってきていることは間違いないと言えるでしょう。

今のところユーザー側で出来る対策としては、借入件数を減らすことが最優先になります。なぜなら年収は上げようと思っても簡単に増えるものではありませんが、借入件数はおまとめ一本化向けのローンをうまく利用することで、ある程度コントロールできるからです。

必要な金額や保証人の有無によってベストなサービスは変わりますが、

・300~500万円(保証人不要): 楽天マイワンSBIイコールクレジット
・300万円(要保証人): スタッフィのおまとめ専用プラン
・500~1000万円(事業者専用): ビービーネットファイナンス

といった信頼できるブランドを押さえておけば、かなり借り換えはやりやすくなるでしょう。逆に、郵便ポストにチラシが入っているような(連絡先が携帯番号等)おまとめローンは危険度が高いので避けたほうが賢明です。

これらのサービスを活用していけば、借入件数だけでなく金額の圧縮にも繋がり、審査が厳しくなっていく今後も上手にキャッシングと付き合っていけるのです。

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2007/04/14(土)
キャッシング店舗は新規利用者を獲得するために様々なキャンペーンを行なうことがありますが、そのすべてが私たちユーザーに告知されている訳ではありません。中には会社、または支店単位で「内部キャンペーン」が実施されることもあって、そのタイミングには審査が普段より激甘になる場合があります。

その情報をすべてキャッチすることは難しいですが、口コミ情報や業界関係者の話から知ることが出来れば、キャッシング申込みが格段に有利になります。

たとえば現在では、銀行系モビットが先月からひっそりキャンペーン実施していると口コミ評判になっています。

融資条件そのものに大きな変化はなく、せいぜい今月から「70歳以上の利用者は融資不可」に規約が変更されたくらいです。年齢制限はどこのキャッシングサービスにもあることですし、ほとんどのユーザーには関係の少ない変更点でしょう。

そして限度額は300万円、金利15.0~18.0%の好条件は健在で、秒速スピード審査、全国68000台のATMネットワーク、パソコン・携帯サイトからの振込みキャッシング対応等、トータルバランスは相変わらず理想的です。

この条件で審査が柔軟になっているのですから、おまとめ一本化を狙う方はもちろん、アルバイトやパート(主婦)の方でも申し込んでみる価値はあると言えるでしょう。この内部キャンペーンも今月いっぱいが最終期限と言われているため、柔軟に融資を受けたいなら早めに申し込むのがベストタイミングになります。

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2007/04/12(木)
4月になって各社とも新しいサービスを開始するところが出はじめていますが、情報セキュリティの強さで定評があったIT系キャッシング・プリーバが自社サイトで新しいアナウンスを出していました。

本年度から、情報セキュリティ管理の国際規格「ISO/IEC 27001:2005」の認証を取得したというニュースです。国内基準の「プライバシーマーク」は大手キャッシング会社のいくつかが持っていますが、国際規格の認証まで受けたキャッシング会社はきわめて珍しく、プリーバが先進的な情報管理をしていることが改めて証明されたと言えます。

たかが個人情報、と思われるかもしれませんがキャッシング利用者のデータは非常に悪用されやすく、名簿屋からヤミ金の手に渡ればさまざまな被害を呼び起こすことになります。最近では外資系キャッシング「レイク」のユーザー情報が印刷会社の元社員によって持ち出され、5万人以上が情報流出の被害を受けたニュースが記憶に新しいでしょう。

その点、プリーバは「ベリサイン」の認証を使ったデータ暗号化、Webサイトの安全基準「TRUSTe」を早くからサービスに採用し、パソコン・携帯サイトの両方で強力なセキュリティ管理を行なっています。

どちらかといえばプリーバは300万円の高限度額、9.7~23.0%の低金利と柔軟審査がクローズアップされがちですが、こうした個人情報のセキュリティにも気を配っていることを見逃してはいけません。

出来るだけ好条件でキャッシングを利用したい、でも大手並みのセキュリティがなければ不安、といった方にもプリーバなら万全のサービスで対応してくれるはずです。

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2007/04/11(水)
今週から4月になり、キャッシング業界も新年度を迎えました。その前年度の締めくくりとなった3月度の人気キャッシングが集計できたので、今回は上位トップ3のサービスを紹介していきます。

1位には楽天グループのIT系キャッシング・楽天マイワンが久しぶりに入ってきました。特別なキャンペーンはしていませんが安定して審査が甘く、限度額500万円、金利7.0~17.8%の好条件がユーザーから評価されたのでしょう。

・大手キャッシングがあいついで審査基準を引き締めた
・おまとめ一本化ローンの人気が高まっている

という2点も、今の楽天マイワンにとって大きな追い風になったと考えられます。初回の審査に数日(長ければ1週間)ほど時間のかかるのが難点ですが、それを除けばほぼ理想的なキャッシング体制と言えます。

そして2位に続いたのは、NISグループでした。こちらは個人向けのファーストプランだけでなく、事業者専用のNISグループ 事業者ローンでも大きく人気を稼ぎました。特に事業者向け「ビジネスタイムリー」は審査が通りやすい上に限度額499万円、金利12.0~18.0%の融資条件を備え、ライバル他社への大きなアドバンテージになっています。

限度額50万円、金利15.0~18.0%の個人向けローンと合わせ、まだ今後しばらくは上位ランクの常連サービスになりそうな勢いです。

また、3位には楽天マイワンと同じIT系のGMOネットカードがランクインしました。

5万円から300万円まで限度額に合わせた3つのプランが用意され、ユーザー自身の使い安いサービスを選べるのは他店にない大きなメリットです。最近では新規ユーザーの獲得が積極的になっており、審査が通りやすくなったというクチコミ評判も人気を押し上げる要因の1つになっています。

ネットからすべての手続きが完結する便利さ、50万円までなら即日スピード融資に対応する等、IT系サービスならではの手軽な利用が可能です。パソコンやケータイから簡単に使えるキャッシングを選ぶなら、もっとも相性の良いサービスと言えるでしょう。

このように上位3つには個性的なサービスが揃いましたが、「消費者金融でない他業種でも利益を上げている」「低金利プランを備える」という2点はどこにも共通しています。楽天マイワンとGMOネットカードはそれぞれ本業が消費者金融でなくネットサービスですし、NISグループも個人向けキャッシングより事業者向けサービスが本業です。

つまりグレーゾーン金利が2009年に完全廃止されても、こうした多角経営に成功しているキャッシング店舗は圧倒的に生き残っていきやすいと言えるのです。4月から始まる新年度も、業績不振に苦しむ消費者金融がたくさん出てくると予想されますが、今回上位ランクに入ったサービスを選べば今後も安心して使っていけるでしょう。

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2007/04/10(火)
この1年ほどでキャッシング大手を中心に、審査通過率が大きくダウンしているというニュースを見かけました。実際に各社が公表しているデータを見ても可決率は低下しており、行政処分によるダメージが残るアイフルでは半分近くまで落ち込んでいるのが目立ちます。

その一方、クレジットカード各社はどうかといえば、さほど審査が厳しくなったという話はありません。たしかに今年度だけは赤字になってしまった会社もありますが、ほとんど大半が安定したサービスを続けています。

考えられる理由はいくつかありますが、この違いは消費者金融とクレジットカード会社の「利益の仕組み」が異なっているからと言えます。

消費者金融はキャッシングの利息からしか儲けが得られないのに対し、クレジットカード会社は

・年会費(無料の場合もある)
・加盟店手数料(ショッピング額の数%)
・キャッシング、カードローン利息
・ショッピングの分割、リボ払い手数料

といった複数の収入源があります。だから、貸金業法が改正されてキャッシング利息が減ることになっても、他のサービスを強化してカバーすることが可能なのです。だから大手の消費者金融のように、あわてて審査基準を引き締める必要がありません。

むしろAMEXカード等を発行しているクレディセゾンは、自社のフォービートカードが14.6%という低金利キャッシングなのを武器にし、かなり積極的なユーザー獲得に乗り出しています。もともと流通系カード会社のセゾンは審査が甘いため、キャンペーン等をうまく利用することでカード入手の可能性はかなり高まります。

また、昭和シェル石油が発行するスターレックスカードだと、ガソリン割引特典を付けることで自社店舗にユーザーを集めてくることが出来ます。クレジットカードで直接儲けなくても、こうした方法で結果的に自社の利益を増やすことが可能です。この儲け方はユーザー数が多いほど威力を発揮するので、やはり入会審査はかなり柔軟になっています。

このようにクレジットカード会社は、幅広い利益構造を持っているため、貸金業法が改正されても消費者金融ほどのダメージを受けずに済んでいます。今まで「クレジットカードは審査が厳しいから」と敬遠していた方でも、これからは相対的に審査が甘くなっているクレジットカードの活用法を考えてみると良いでしょう。

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2007/04/09(月)
キャッシング店舗はそれぞれ自社Webサイトでいろいろサービス内容を公開していますが、その公開の度合いは各社ごとに違っています。中には使い勝手の良いサービスがあるのに、分かりにくい位置に掲載してあるためユーザーの目に止まりにくい案内もあります。

それでも意外に役立つサービスが少なくないので、その店舗を利用する予定(または利用中)なら、きちんと会員用サービスも把握しておくと役立ちます。

たとえば阪急阪神グループのスタッフィは、限度額200万円までの柔軟スピードローンとして女性ユーザー等からも広く親しまれています。

このキャッシングカードには実は隠れたサービスがあって、阪急旅行社で申し込む旅行代金が3%割引、阪急第一ホテルグループの宿泊料が一律10%割引になるのです。かなり見えにくい場所に情報があるので、見逃している方も少なくないでしょう。Webサイト左側の「会員ログイン」をクリックし、さらに「会員特典案内はこちら」を選ぶことで、ようやく案内が読めるようになっています。

また、最近になって限度額を500万円まで大幅アップさせた低金利キャッシング・オリックスVIPローンカードも会員用サービスが充実しています。

Webサイト右上にある「会員の方はこちらへ」というリンクをクリックすれば、会員でなくても案内ページが読めます。つい数日前から案内ページのデザインを一新し、桜をモチーフにした春らしいデザインになりました。ここではVIPローンカード会員の受けられるホテル・レンタカー等の割引をはじめ、ローンカードのお得な使い方ガイド、悪質業者の手口等あらゆる情報コンテンツが分かりやすく整理されています。

ただ、やはりVIPローンカードの融資案内ページから直接リンクされている訳ではないので、意識していないユーザーがこの情報ページまでたどり着きにくいのが難点と言えます。スタッフィと同じく、せっかくお得なサービスがあるのだから告知の方法にもっと気をつけて欲しいものです。

今回はメジャーな2つのブランドを紹介しましたが、他のキャッシング店舗でも意外なところにお得な情報が隠されていることがあります。どうせキャッシングサービスを選ぶなら、しっかり会員サービスを検討した上で申し込むのが賢いユーザーだと言えるでしょう。

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2007/04/07(土)
数え切れないほどあるクレジットカードの中で、ダイエー系列のOMCが発行するJiyu!da!カードは、飛び抜けて激甘審査なカードとして有名です。これはOMCがJiyu!da!カードを自社の主力カードと位置づけ、積極的にサービスを改善したりユーザー確保の方針をとっているからです。

そのおかげで年会費が永久無料にも関わらず、国内旅行保険やショッピング保険、キャッシュバック可能なポイント制度、ダイエー系列店での優待割引等、多彩なサービスを標準装備することができています。

ところが来月からは、そのカード運営方針に影響するかもしれないニュースが入ってきています。

OMCの株式を半分以上持っているダイエーが、他社にOMCの株式(全体の約30%)を売却する予定だというニュースです。これが成立すればOMCの筆頭株主はダイエーでなく、別の会社に変わることになります。

すでに他のクレジットカード会社や三菱東京UFJグループ等がOMC株に興味を示しており、このままいけば「流通系クレジットカードのOMC」ではなく銀行グループや信販系のカード会社になってしまうでしょう。

もちろん短期的に見れば、今のJiyu!da!カードのサービス内容がそれほど大きく変更されるとは限りません。しかしJiyu!da!カードの激甘審査が「流通系」というメリットを生かしたものだったことを考えると、今ほどの柔軟カード発行が望めなくなる可能性は充分にあります。

2003年の発行スタートから常に人気クレジットカードのトップを走ってきたJiyu!da!カードですが、今年からは筆頭株主が変わることで第2ステージに入っていくと言えます。この人気カードを柔軟審査で手に入れたいと思っている方は、まだダイエー系列である今のうちに申し込んでいくのが賢い選択になります。

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2007/04/03(火)
最近のキャッシング店舗はサービス内容や審査の甘さがよく変わるため、人気ランキングの上位にくるサービスも激しく変動するようになりました。ただ、そんな不安定な時期でもNISグループの「ファーストプラン」は安定してトップクラスの支持を集めています。

グレーゾーン金利の水準を完全にクリアした15.0~18.0%の低金利、50万円まで即日振込みキャッシュインの融資スピード、それに柔軟な審査基準のバランスが評価されていると言えるでしょう。

キャッシング業界で数社しかない東証一部上場企業ですし、日本企業にしては珍しくニューヨーク証券取引所に上場しているという信頼感もあります。

ところで意外に忘れがちですが、このNISグループの本来の姿は個人向けキャッシングというより、事業者向けローンの大手でもあるのです。

担保や保証人の有無によって3000万円クラスの大型融資を受けることも可能ですが、中でもビジネスユーザーが注目したいのは「ビジネスタイムリー」プランでしょう。限度額499万円に12.0~18.0%の低金利を誇り、担保・保証人が不要のお手軽さです。

これほどの条件にかかわらず審査が甘く、公表されているデータによれば常に50%以上という高いレベルの可決率をキープしています。契約方式は個人向けキャッシングと同じ「極度額契約」になっているので、とりあえず先に融資枠だけ確保しておき、必要になってから借入を行なうといったスピーディーな使い方も可能です。

古い考え方では、事業者の受ける融資といえば銀行ローンを思い浮かべてしまいますが、この頃は消費者金融系サービスが提供しているビジネスローンの選択肢もかなり充実してきました。これから事業を始めようとしている方、すでに事業をやっている方は、こうしたNISグループのような柔軟ビジネスローンを知っておけば、融資サービス選びの幅が広がるでしょう。

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2007/04/01(日)
よくニュース等でも言われているように、2009年のグレーゾーン金利廃止に向けてキャッシング業界の規模(貸付残高)は縮小していくと予想されます。つまり上限金利がダウンした分だけ消費者金融は貸し付けるユーザーを厳しく選ぶようになり、結果として今ほど誰もが融資を受けられる状態ではなくなるということです。

しかしキャッシング会社は基本的に、貸し付けたお金に対する利息からしか利益を得ることは出来ません。だから融資する相手が減ってしまうと、利益ダウンに直結してしまうのです。これが現在、多くの消費者金融サービスを悩ませている問題です。

そこでキャッシング各社が注目しているのが「信用保証」という業務です。

これは、ほかの銀行やローン会社が運営しているキャッシング申込者に対し、別のローン会社が保証人になるというサービス制度です。

有名なブランドでいえば、アットローン利用者の保証をプロミスが行なっています。また、JCBビジネスローンカード利用者の保証はクレディアがしています。一見すると無関係に見える会社同士が、実はこうした信用保証で繋がっているのです。

アットローンの保証をプロミスがしているおかげで、私たちユーザーはアットローンを利用する時でも連帯保証人を用意する必要がなく、手軽に申し込めるわけです。アットローン側はもしユーザーが返済出来なくてもプロミスから支払いがあるので、ノーリスクで融資ができるメリットがあります。

保証をしているプロミスとしては、アットローンの儲けから保証手数料を受け取って自社の利益にすることが出来ます。つまり私たちユーザーだけでなく、保証したローン会社も保証を受けたローン会社も全部にメリットがある仕組みになります。

もちろん信用保証をするにはリスクもあるため、どんなローン会社でも他社の信用保証を出来るわけではありません。プロミスやクレディアは長年のキャッシング事業で得てきた膨大なノウハウがあるから、自社の利益を考えながら他社ローンの保証まで出来るのです。

私たちのようなキャッシング利用者からすれば、別にどこの会社がどこの保証をやっているかまで暗記する必要はまったくありません。しかし、他社の信用保証までやれるキャッシング店舗は全体的にサービス体制が優れているため、信頼できるキャッシング選びの参考にすることが出来ます。

これからグレーゾーン金利がなくなるとキャッシング業界は混乱すると予想されますが、キャッシング利息以外から安定収益を得られる「信用保証」サービスまで幅広く展開している店舗は、ずっと安心して利用していけるでしょう。

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