クレジットカードの審査ってどうなってるの?キャンペーン中のクレジットカードは?人気のクレジットカード最新比較情報を消費者金融・キャッシング・ローン情報に交えてお届けします。
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2007/05/31(木)
おまとめ一本化にも有利な高額・低金利キャッシング店舗のプリーバが、公式Webサイトのコンテンツを充実させ続けています。わずか数ヶ月足らずでQ&Aコーナーやキャッシング解説ページ、グルメレポート等を追加して、今月からさらに「性格診断テスト」まで装備されました。

はい・いいえの2択形式に答えていくだけで無駄遣い度など性格が簡単に分かる診断テストとなっており、ビジネス書のベストセラー作者としても知られる精神科医の和田秀樹先生が監修していることもあって手軽ながら高い正確度になっています。

ちょうど大手が共同で運営している家計診断サイトをシンプルにしたようなイメージになります。

もちろんサイトが充実しているということは、実際の融資サービスも好調な証拠で、大手ならまず断られるような借入れ状況であっても充分に融資が期待出来ます。プリーバトップページからはお試しシミュレーションが利用できるので、自分の場合はどのくらい融資が可能か興味のある方は試してみると良いでしょう。

限度額300万円、9.7~23.0%の低金利プランは、おまとめ一本化をするにも充分な融資条件となっています。それに加えて最短25分のスピード審査、携帯サイトからの振込み融資対応と、利用スタイルを選びません。

数あるIT系キャッシングのなかでもSBIイコールクレジットと並んで上り調子のサービスと言えますし、親会社がJCBグループのクレディアなので信頼度も申し分ありません。キャッシング入門者からベテランユーザーまで、ここ最近のプリーバは幅広く対応出来る総合キャッシングサービスと呼べるまで成長しつつあります。

まだそれほど知名度が高くないので穴場的な存在ですが、長く付き合っていける実力派の融資サービスとして有力な候補の1つと言えます。

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2007/05/29(火)
クレジットカード業界で最高クラスの発行しやすさを誇るJiyu!da!カードが、最近になって一段と柔軟さを増していると口コミ評判が広がっています。ただ単に新年度だから審査が甘いというわけでなく、これには別の理由があります。

以前のエントリーでも紹介しましたが、実はJiyu!da!カードの発行元であるOMCカードは会社体制が大きく変わろうとしています。というのも、親会社のダイエーがOMCカードの株式を大量に(全体のおよそ30%)売りに出すというニュースが出ているからです。

再建が続くダイエー関連会社のなかでもOMCカードは利益が大きい優良企業なだけに狙っている会社も多く、大手銀行や他のクレジットカード会社がOMCの株式取得に動き出しています。そして最近の情報では、VISAカードの発行で有名な三井住友銀行グループが有力な候補になっているという話です。

もしこれが実現すれば、OMCカードの株式を一番多く持っているのが流通系企業のダイエーではなくなり、比較的審査が厳しいといわれる銀行系グループになってしまう可能性があります。だからOMCカードとしては、流通系カードである今のうちに少しでもユーザー数を確保しておきたいという狙いがあるのでしょう。

Jiyu!da!カードは年会費が永久無料ながら

・低めのキャッシング金利(16.0%~)
・好きなときにいつでも追加返済できる
・ネットやコンビニATMで24時間返済可能
・優待デーにはダイエー全店で5%OFF
・1000万円までの国内旅行保険が付く
・海外でのキャッシングに対応
・わくわくポイントサービス
・毎月プレゼントのチャンスがある
・おサイフケータイを使った「VISA Touch」に新対応
・最短3営業日でカード発行

等々、とにかく特典サービスがケタ違いに豊富なカードでもあります。

18歳以上なら基本的に女性でも問題なく発行できますので、多機能な無料クレジットカードを少しでも甘い審査で手に入れたいと思っている方には、今のタイミングが最高のチャンスになるでしょう。

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2007/05/29(火)
前回のエントリーで紹介したイコール・クレジットをはじめ、店頭窓口を持たないIT系キャッシングが非常に元気です。そしてIT系サービスの代表である楽天マイワンが、さっそく今月21日から融資プランをリニューアルしました。

限度額は500万円という業界トップクラスの大きさをキープしたまま、7.0~17.8%だった金利を6.9~18.0%に変更しています。これで楽天グループのキャッシングもついに6%台へ突入したことになります(新規ユーザーのみ)。

ちなみに今回の楽天マイワンは、金利コースの区分もより細かく変わりました。以前は限度額に応じて4つのコースが用意されていましたが、サービス改定後は5つのコースになっています。

もっともユーザー数が多いと思われる「限度額100万円以下」のコースでは、これまで17.8%固定だった金利が15.0~18.0%に変更されました。人によっては以前よりわずかに金利が上がることもありますが、実質的には利下げと言えるでしょう。

最高ランクの「限度額400~500万円」では金利6.9~7.8%になり、文句なしの超低金利ローンとなっています。

なお、このようにサービスが改定されると審査基準の変化が気になるところですが、今のところ楽天グループから公式のアナウンスはされていません。ただ、今回は金利の変化がそれほど大きくなかったこともあり、おまとめ一本化にも使いやすい柔軟審査なのは変わりないでしょう。

実際、サービス運営会社である楽天クレジットの最新決算データでは

・貸付残高54.4%アップ
・クレジットカード会員数24.0%アップ

と大幅に業績(前年比)を上げており、赤字決算に悩んでいる消費者金融サービスとは勢いの違いを見せつけています。調子がいいタイミングにわざわざ審査を厳しくすることは考えにくいため、まだまだ楽天マイワンの柔軟カード発行は続いていくでしょう。

金利が高めの大手キャッシングから乗り換えを考えている方には、申し分ない借り換え候補と言えます。
2007/05/26(土)
5月からしばらくは買い物・レジャーシーズンということでキャッシングの出番も増えてきますが、さっそくオリックスVIPローンカードがそれに合わせた新キャンペーンを打ち出してきました。

これから9月までの5ヶ月間、毎月200名のユーザーに5000円分のQUOカード(大手コンビニやガソリンスタンド等で利用可能)が当たるという内容です。期間中にネットまたは提携ATMからキャッシングを利用したすべてのユーザーが対象になります。エントリーがいっさい不要となっているため、手間がかからないのも嬉しいポイントです。

ちなみに前回キャンペーン時はオリックスVIPローンカードのイメージタレント・篠原涼子デザインの図書カードでしたが、今回はオリックス球団の清原選手がカードデザインになっています。ここでしか手に入らない非売品カードのため、ファンの方にはプレミア的な価値も出てくるでしょう。

また、オリックスVIPローンカードだけに限りませんが、キャンペーン期間中は新規ユーザー獲得のために普段より審査が甘くなる傾向があります。業界トップ水準の限度額500万円、金利6.9~17.6%、さらにネットを活用した24時間リアルタイム融資などバランスの良いローンカードに魅力を感じる方には、大きなチャンスと言えます。

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2007/05/20(日)
4月もいろいろ消費者金融に関係したニュースが多く、準大手キャッシングの行政処分、大手5社の最終赤字がトータル1兆3千億円を超える等、暗い話題が多めでした。しかしイコール・クレジットが6.5%~という超低金利プランを導入したのをはじめ、キャッシング業界の低金利化が目立った月でもありました。

今回はそんな4月分の人気キャッシングサービスランキング結果を発表したいと思います。

一気にランクアップしてトップに立ったのは信販系の柔軟ローン・ライフプレイカードでした。

200万円の高限度額に即日スピードを備え、パートやアルバイトでも問題なく借りやすい柔軟審査を含めたトータルバランスが評価されたと言えるでしょう。アイフルグループが再編中にも関わらず人気は高く、むしろ1年前の同時期より申込者数が増えているというから驚きです。

最近は大手クラスの店舗がどんどん審査を引き締めていっているため、審査が甘いライフプレイカードの人気はしばらく続くと予想されます。

次に2位には、IT系キャッシングのGMOネットカードが入っています。

特別なキャンペーンは実施していませんが審査の甘さ、そして全サービスがインターネットで完結する手軽さが若いユーザーを中心に好評です。イーバンク銀行の口座さえ持っていれば年末年始でもゴールデンウィーク期間中でも当日キャッシングが利用出来る等、使い勝手の良さは大きなメリットです。

これに続き、ランキング3位はNISグループでした。

さすがに上位ランクの常連ということもあって評価は高く、50万円まで15.0~18.0%で即日キャッシング可能な「ファーストプラン」が個人向けローンの主力です。また、上位2社とは違って事業者ローンに強いのもNISグループの大きな特長で、無担保・柔軟審査の「ビジネスタイムリー」をはじめ豊富なプランを誇っています。

こうして3位まで並べてみると信販系、IT系、総合金融系(事業者ローン含む)と多彩なキャッシング店舗が揃うなか、去年までトップを占めていた消費者金融系キャッシングに元気がないことが分かります。好調・不調のサービスが2007年度になってますます極端に分かれてきたと言えるでしょう。

今のところ低金利系もさることながら「柔軟審査」を前面に出したサービスが人気を集めていて、実際に会員数を伸ばしています。なかなか大手で借りにくくなったと困っている方は、ランキング順位も参考にしながら柔軟サービスを検討していくと良いでしょう。

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2007/05/17(木)
カードローンの利用限度額は、ほとんどの店舗で初回50万円が上限ですが、使っていくうちに融資枠が上がったり下がったりします。これは利用中のユーザーに対して店舗側が「途上与信」を行なっているためです。

この上下の仕組みは意外とシンプルで

・長期間きちんと期日を守って返済していれば上がる
・返済が遅れたり、他社での借入れ数が増えれば下がる

という原則があります。

こうしてユーザーごとの信用度をこまめにチェックすることで、融資するキャッシング店舗側も「いくらまで貸しても大丈夫か?」を判断しています。キャッシングは無担保・無保証人でお金を貸すため、どうしても途上与信が重要になってくるのです。

この途上与信はノウハウが多い大手がやはり強く、武富士などがしっかりしています。つまり延滞すれば厳しい判断をされますが、まじめに返済を続けていけば限度額アップ、金利ダウンをしやすいと言えます。

また、SBIイコールクレジットも途上与信が優れているとクチコミ評判が高く、限度額がアップしやすいブランドとして知られています。それに業界で唯一「クレジットスコア公開」サービスを提供しており、ユーザーは自分のスコア(信用力)を教えてもらうことが可能です。

こうした途上与信の基本を知っているかどうかで、私たちユーザーが利用出来る融資枠の高さも変わってきます。つまり与信能力が高いサービスを選び、そこをメインに使いながら返済をこなしていけば、効率よく融資枠をアップさせながら低金利で使っていけるのです。

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2007/05/16(水)
クレジットカードはキャッシング専用カードに比べて長所・短所がありますが、「カード発行の早さ」ではキャッシング専用カードに大きく負けています。これは審査基準や発行手続きが違うためであり、無人契約機ですぐにカード発行をするわけにはいかないからです。

それでも数日後から旅行に出かける、といった急なスケジュールでクレジットカードを発行したい場合もあるでしょう。そんな時には、流通系クレジットカード会社のスピード発行を利用するのが便利です。

数あるスピード発行カードの中でも最速を誇るのが、AMEXカードとフォービートカードを発行するクレディセゾンです。

・インターネットからカード発行申込み
・確認の電話に答える
・審査結果をメールで受け取る
・身分証や印鑑を持って「セゾンカウンター」へ行く
・その場でクレジットカードを受け取れる

という流れになります。セゾンカウンターは主に東日本にあることが多いですが、場所的な条件さえクリアしていれば、基本的に誰でも即日スピード発行が利用出来ます。

また、当日受取りに行けない方でも、最短3営業日あれば郵送でカードを送ってもらえます。郵送に1~2日かかるとしても十分に1週間以内の受取りが可能ということです。

同じようにJiyu!da!カードも最短3営業日のスピード発行(郵送)に対応する等、このジャンルでは流通系クレジットカードの強さが目立ちます。

まだ大半のクレジットカードが発行に3~4週間かかっているのに比べれば、急にクレジットカードが必要な場合でも慌てず対処することが出来ます。流通系クレジットカードは年会費が安く(または無料)、多彩な特典サービスがある他に、発行スピードも優れていることを覚えておくと役に立つでしょう。

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2007/05/11(金)
つい先日のエントリーでイコール・クレジットの新プランを取り上げた通り、インターネットから全サービスが受けられるIT系キャッシング店舗が元気です。去年の夏頃は新参入のクレジット系が人気でしたが、今度はIT系サービスがその主役になろうとしています。

その中でも楽天マイワンGMOネットカードは、高額融資と柔軟審査を誇るクチコミ人気キャッシングです。

大手を含めた専業系キャッシングがこれだけ苦戦するなか、IT系のサービスが順調なのにはいくつか理由があります。

まず何より大きいのは、サービス運営にかかるコストが圧倒的に安くて済むところです。どうしても店頭窓口や自社ATMを持とうとすれば設置やメンテナンスに多くの費用がかかります。IT系のキャッシングはそれを最初から設けず、融資はインターネットに一本化、ATMはすべてオンライン銀行をはじめ提携金融機関に任せるという方針です。

だから楽天マイワンやGMOネットカードは柔軟審査ながら、300から500万円クラスの大型ローンを低金利で提供可能になっています。

そして低金利になった結果として、ほとんどの消費者金融を苦しめている「過払い利息の返還請求」問題が起こりにくくなっています。もちろん低金利なほうがユーザーからのイメージも上がりますし、グレーゾーン以下で融資することはメリットがたくさんあるのです。

また、IT系キャッシングは母体(親会社)が日本を代表する有名ネット企業なので、宣伝広告にも有利です。たとえば普通の消費者金融とは違って、楽天グループは「楽天市場」という強力なインターネットメディアを自社で持っています。この関連サイトも膨大な数になり、それらに楽天マイワンはほとんど広告費をかけず宣伝が出来るわけです。

GMOネットカードも同じで、親会社のGMOネットカードは東証一部上場の総合ネット企業です。多くのサイトやサービスを運営しているだけあって、ユーザーに向けたGMOネットカードの広告費が安上がりで済みます。

さらに、相次いでいる消費者金融系サービスの不祥事も無視できないでしょう。この1年だけで大手・準大手クラスの消費者金融が3件も行政処分を受けており、そこから離れたユーザーが信頼度の高いIT系キャッシングに流れてきているのです。

こうした多くの理由が重なり、空前ともいえるIT系サービスの好調を生み出しています。特に今のタイミングは、大手が反撃の準備をはじめる前に少しでも新規ユーザー数を増やしておこうとIT系の各社が柔軟審査になっています。

低金利でスピーディーな融資のIT系キャッシングに魅力を感じている方は、今の借りやすい時期を逃さないように気をつけて下さい。

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2007/05/11(金)
前回の投稿ではSBIイコールクレジットの新しい低金利キャッシングを紹介しました。さすがに好調IT系キャッシングだけあって融資も柔軟で、これからかなりの人気が期待できそうです。

しかし、最近になって金利を下げた店舗はイコール・クレジットだけではありません。消費者金融系サービスは少なめですが、IT系キャッシング、流通系クレジットカード各社が2009年に先がけて金利を値下げしはじめています。ニュースだけではチェックしきれない部分もあるため、今回は過去1年分ほどの「利下げしたサービス」を並べてみたいと思います。

50万円までの借りやすいスピード融資なら、去年の秋に15.0~18.0%まで利下げしたNISグループが第一候補です。電話申込みにより振込みキャッシングが基本のシンプルなサービス体制で、手軽に使いたいユーザーから好評です。このNISグループ自体が東証一部上場、ニューヨーク証券取引所上場という大企業なので、安心感もあります。

高額で超低金利のローンを組みたいなら、IT系キャッシングの楽天マイワンが絶好の選択肢です。去年まで300万円だった限度額が今は500万円までアップし、金利も業界最安クラスの7.0~17.8%まで下げられました。

店頭窓口こそありませんがネットからの24時間融資サービス、全国およそ8万台のATMネットワーク等、使い勝手も申し分ありません。日常用途からおまとめ一本化まで、非常に使いやすくなっています。

そして大手のブランド信用力を重視する方には、武富士があります。去年の11月から新プランを一気に3つもスタートさせ、最低9.125%という超低金利で業界に大きなインパクトを与えました。

新規ユーザー向けに金利18.0%のプランも用意され、全体的にかなり低金利になっています。ネットキャッシングだけでなく店頭でも手厚いサポートを受けたい方なら、やはり最大手ブランドを選ぶのがベストでしょう。

また、キャッシング専業ではありませんが、AMEXでおなじみのクレジットカード会社・クレディセゾンも今年7月からのキャッシング金利値下げを発表しています。

新規ユーザーだけでなく既存の会員にも値下げは適用されるので、今からカードを作っておいても問題はありません。むしろキャッシング金利の安いクレジットカードは貴重なので、7月以降は申込みが殺到する可能性があります。それを考えれば、早めの申込みが無難でしょう。

ここまで代表的な金利ダウンサービスを紹介してきましたが、どの会社も2006年は黒字決算が確定(武富士を除く)している等、やはりキャッシング金利を安くしても大丈夫なだけの余裕を持っています。

それに武富士も含め、どこも「審査柔軟」という共通点があります。少しでも借りやすく低金利のサービスを探しているなら、前回紹介したイコール・クレジットと並んで有力な選択肢になるでしょう。

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2007/05/09(水)
消費者金融業界の足踏みが続くなか、IT系キャッシングはかなり元気があります。特にSBIイコールクレジットは去年の末に債権譲渡によってユーザー数を一気に2倍までアップさせる等、好調を続けているブランドです。

そして年度が替わった今月、いよいよグレーゾーン水準を完全にクリアした新型ローンプランが登場しました。

新プランの名称は「イコール・クレジットNEO」と呼ばれ、

・限度額300万円(初回100万円)
・金利6.5~17.5%
・クレジットスコア220点以上なら利用可能

という条件になっています。ちなみにクレジットスコアはイコール・クレジット独自の審査基準で、審査結果がユーザー本人でも教えてもらえるという業界唯一のサービスです。今までの最低基準より少しだけ審査が厳しくなりましたが、元が甘かっただけにかなり多くのユーザーが新プランを利用出来るでしょう。

また、審査の結果イコール・クレジットNEOが利用出来なかった方にも、金利25.0~29.2%の通常プランが用意されています。二段構えのチャンスがあるのは、非常にありがたいことです。

この他にも最高1000万円まで融資OKな事業者専用ローンを備え、イコール・クレジットが持つ融資ラインナップが合計3種類になりました。つまり自分の条件にあわせてもっとも使いやすいプランを選べるわけです。

なお、今回のように新サービスが登場した直後というのは審査が甘くなるタイミングでもあります。柔軟審査の即日キャッシングサービスを使ってみたい方は、まず公式サイトにあるお試し診断フォームを使い、確認してから申し込むと融資確率が上がるでしょう。

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2007/05/07(月)
経済ニュースを見ていると、もうじき確定する2006年度決算でキャッシング大手4社の赤字トータルが1兆円を超える見込みになると報道されていました。ほんの数ヶ月前には4社トータルで9300億円程度の赤字予想だったのが、さらに悪化したようです。

特にアイフルは、去年の行政処分でイメージダウンした影響が大きかったのか苦戦を続けており、キャッシング審査の可決率も去年の半分ほどまで落ち込んでいるのが現状です。

ここで消費者金融ユーザーとして気になるのは、ほかのアイフル系列サービスがどうなっているかでしょう。グループ企業にはアイフル本社以外にも柔軟審査の信販系キャッシング・ライフプレイカード、事業者向けローンのシティズがあって、どちらもユーザーから好評だからです。

さっそくアイフルグループが公表している最新データを見てみると、どちらも意外なほど柔軟審査になっていました。アイフル本社の可決率が1年で半減したのに対し、ライフプレイカードではわずか数%のダウン、シティズにいたっては逆に1年前(不祥事前)より少しだけ可決率アップしています。つまり思っていたほど、系列サービスの審査は厳しくなっていないということが分かります。

理由はいくつか考えられますが、やはりイメージダウンでユーザーが離れた本社の業績をカバーするために、そうそう系列サービスが審査を厳しくするわけにはいかないのでしょう。おかげで200万円まで即日スピード融資のライフ、1500万円まで低金利融資がOK(しかも保証人不要)の事業者ローン・シティズともに現在でも利用しやすくなっています。

たしかにまだアイフルグループは苦戦を続けていますが、すでに二度と不祥事を起こさないように新しい企業理念を定め、グループ全体で改善に動き始めています。

これだけ十分に借りやすいのだから「過去に処分を受けたことがあるから」「どうせ系列サービスも審査が厳しいだろう」という思い込みだけで敬遠するのはもったいないことです。うまく活用していけば、今後も大いに頼れるローンサービスだと言えるのです。

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2007/05/04(金)
日本では2001年から政府の政策によって「IT一括法」が実施され、インターネットを使ったオンラインショッピングが格段に便利になりました。それまで書面の送付が必要だった取引が、メールやWebサイト表示だけで済むようになったからです。そのおかげで、クレジットカード等を使えば誰でもすぐにネットで買い物が出来るようになりました。

ところが不思議なことに、キャッシングサービスに新規申込みしようとすると、現在でも書面の郵送が必須になっています。実はキャッシングサービスの契約に関しては「IT一括法」の対象外となっているため、今でもわざわざ書類で契約しなければいけないのです。

つまり面倒でも郵送でカード発行の契約をするか、さらに面倒でも店頭へ直接行ってカードを発行してもらうのが私たちユーザーの選択肢になるわけです。

ただ、その面倒な申込み手続きを部分的にですが簡単にしてくれるオリジナルサービスを用意しているところもあります。

2005年からクレディア(姉妹ブランドのオリーブも)は、業界で初めて携帯デジカメを使った「写プリ」サービスをスタートさせています。これによって契約時の身分証送付が必要なくなり、携帯デジカメで自分の免許証などを撮影し、そのままネット経由でクレディアに送信すれば申込み完了できるようになりました。

対応する携帯機種が限られますが、キャッシング申込みの手間を省くという意味ではユニークなサービスです。

また、最大手の武富士も去年の秋から同様のサービスを開始し、携帯デジカメから手早く申込みが出来るようになりました。

さらに武富士はこれだけでなく、先月からイーバンク銀行と提携して「提携キャッシング簡単申込」サービスも開始しています。イーバンク口座を持っている方のログイン画面から、そのまま武富士のキャッシングに申込みが出来るというサービスです。

この申込みフォームには最初からユーザー自身の情報(イーバンク銀行に登録したデータ)が入力済なので、わざわざ入力し直さなくて済みますし、余計な入力ミスをしてしまう心配もありません。イーバンク銀行を経由して武富士に申し込めば通常より有利な「優待プラン」の金利が利用できるなど、多彩なメリットがあります。

面倒なのは初回のみとはいえ、やはりキャッシング申込みの手間が少ないに越したことはありません。快適かつスピーディーに申込みを済ませたい方には、実に使い勝手のいいサービスだといえます。

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2007/05/03(木)
キャッシングの申込みには職業の属性が大切なポイントになってきますが、その点では「学生」という職業はかなり不利になります。融資する側としても、定収入のない学生には貸し倒れ(返済されない)リスクが高く、あまり積極的に貸したがらないからです。

それでも大学生や専門学校生の方には、バイト代が入るまでもう少し…という状況でローンを利用したい場合もあるでしょう。そんな時に役立つのが、学生専用ローンです。

学生ローンオシャレはその名の通り学生専門のキャッシングサービスで、昭和53年創業という長い歴史を誇っています。20~30歳の学生なら誰でも無担保、保証人不要で利用することが可能です。

限度額50万円、金利19.5~25.5%の条件になっており、ほぼ中小クラスのキャッシング店舗と同じになっています。契約時に学生証を提示する必要があるという点を除けば、ほとんど通常のキャッシングサービスと同じと考えて良いでしょう。もちろん来店不要で振込みキャッシングも使えます。

多くの消費者金融が「学生おことわり」としている中、貴重なサービスと言えます。

また、もう1つの選択肢としては、学生でも作れるクレジットカードを利用する方法があります。

Jiyu!da!カードなら18歳以上で電話連絡ができる方なら誰でも(高校生を除く)カードが作れる上に、クレジットカードとしては破格の柔軟審査になっています。

学生の間はショッピング・キャッシング枠がやや低めになる可能性もありますが、海外ではクレジットカードが身分証代わりになりますし、低金利でショッピングが楽しめるメリットは学生専用ローンにないメリットです。

どちらを選ぶにしても無計画に使いすぎてはいけませんが、うまく活用すれば学生生活をより便利にしてくれる助けになってくれるでしょう。

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