クレジットカードの審査ってどうなってるの?キャンペーン中のクレジットカードは?人気のクレジットカード最新比較情報を消費者金融・キャッシング・ローン情報に交えてお届けします。
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2007/06/26(火)
審査が甘いネット系キャッシングとして定評のあるSBIイコールクレジットが、新型プラン「イコール・クレジットNEO」をスタートさせてから1ヶ月が過ぎました。新しいプランは限度額300万円に6.5%~という超低金利を備えているため、ユーザーからの反響もかなり大きいようです。

ただ、その一方でサービス内容がやや複雑になって、分かりにくい点も出てきました。そこで今回はイコール・クレジットが新年度からどう変わったのか簡単にまとめてみたいと思います。

大きく変化したのはやはり金利面でしょう。4月のサービス改訂前は8.0~29.2%のプラン1つだけで全ユーザーに幅広く対応させる方針でした。

それが現在は

・金利6.5~17.5%(イコール・クレジットNEO)
・金利25.0~29.2%(イコール・クレジット)

という2つのプランから選択するように変わっています。どちらも申込み基準そのものは同じですが、審査のスコアが高ければ低金利のNEOプランで、そうでない場合は通常のプランで対応していく方針です。つまり審査に合格するチャンスが2回あるということです。

特に金利25.0~29.2%のほうは以前のプランを引き継いでおり、かなり審査が甘くなっています。女性ユーザーをはじめ、多くの方にとって二段構えの審査方法は重宝するでしょう。

ちなみに4月のサービス改定では低金利化だけが注目されていますが、実は従来プランから削られたサービスもあります。それが「初回優遇金利サービス」です。

以前はキャッシング利用経験のない方が申し込むと、通常より2~3%ほど低い金利でイコール・クレジットと契約ができていました。これが現在はサービス改定によって使えなくなっています。

このほか即日スピード融資、ネットからの全サービス利用可能、携帯キャッシング対応、自分の信用度スコアを教えてもらえる業界初の「スコア開示サービス」など、イコール・クレジットが以前から持っていたサービスと特典は引き継がれています。

つまり初回優遇サービスこそなくなりましたが、全体的には低金利化のメリットが大きく、私たちユーザーにとってはいっそう使いやすくなったと言えます。

まだ今は新プランのスタート直後ということもあり、目立ったキャンペーンはしていませんが審査は甘くなっているとクチコミ評判です。ますますパワーアップしたイコール・クレジットを手軽に使いたい方は、ぜひ今回のチャンスを活かしていってください。

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2007/06/22(金)
キャッシング大手の2006年度決算が、ようやく先週になって公開されました。4社のトータルが1兆7千億円を超える大赤字になり、マスコミでもキャッシング業界の将来を心配するニュースが出てきています。

しかし実際のところ、昨年度に大きな赤字が出たのには理由があります。

まず、グレーゾーン金利(15~20%)を超えてユーザーが支払い過ぎた利息を「過払い利息」と呼びますが、これの請求が予想以上に増えて利益を圧迫しました。特に大手はユーザー数も膨大なので、返還しなければいけない過払い利息も大きくなりました。

それに加え、去年の秋に会計士協会が「過払い利息の返還額を数年分まとめて計上しなさい」とキャッシング業界に要求しました。収入はいつもと同じ1年分しかないのに、4~5年先の支払いまでまとめて「損失」として計算したので、もちろん各社とも大赤字です。

つまり2006年度の大赤字は業績がダウンしたというより、会計処理の方法が変わったために生まれたと言えるのです。

逆にいえば、この厳しい2006年度を乗り越えた大手は、もう大赤字に悩むことはなくなります。

なかでも武富士はさっそく本年度(2007年度)の業績予想を発表していますが、500億円以上の黒字になると強気の予想しています。

・過払い利息の返還分は2006年の会計でまとめて処理した
・これからは過払い利息の返還請求が減っていく
・店舗のリストラでコストが減らせた

といった有利な条件が揃っているからです。

また、よく大手キャッシングは審査が厳しくなったと言われていますが、武富士だけは以前にくらべて可決率(融資を受けられる割合)がほとんど減っていません。ほかの大手が可決率30%台まで落ち込んでいるのに対し、武富士は55%前後ときわめて柔軟な審査をキープしています。

もちろん2009年にグレーゾーン金利が撤廃される等、大きな動きが控えているので楽観はできません。しかし経営体力がない中小キャッシングはともかく、武富士のように余力のある大手はそれほど悪い状況ではないのです。

マスコミはキャッシング業界をひとまとめにして「今後の業界は厳しい」と報道していますが、消費者金融にも会社ごとにかなりの違いがあります。武富士に代表される大手なら、これから先も十分に好条件・柔軟キャッシングが期待出来るのです。

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2007/06/17(日)
キャッシング各社の決算シーズンが終わって好調・不調のサービスがはっきり分かれた形になりましたが、その中でも銀行系キャッシングが安定した柔軟審査でユーザー数を増やしています。

たとえば最新の決算データによれば、モビットは貸付残高・会員数ともに前年比6~8%と順調にアップしました。1年分だけ見ても分かりにくいですが、このわずか3年で40%以上も収益を伸ばしたことになります。

やはり限度額300万円、15.0~18.0%の低金利に加え、多数のATMネットワークにオンラインキャッシングまでバランス良く備えたサービス体制が評価されたのでしょう。ユーザー数の伸びを見ても分かるように、これだけ大手の審査が厳しくなった現在でも柔軟審査が続いています。

また、モビットに並ぶ代表的な銀行系ローンのアットローンも、さらに大きな業績アップを果たしています。この1年だけで貸付残高・会員数ともに15%以上という驚異的な伸びを見せました。金利や限度額といった条件はモビットとまったく互角で、同じようにサービスのトータルバランスが人気の理由といえるでしょう。

そもそも最近のキャッシング業界の不振は、

・過払い利息の返還請求が急増している
・2009年にグレーゾーン金利の廃止が決まった

という2点から来ています。

しかしモビットやアットローンのように最初から低金利(グレーゾーンの20%を超えていない)ローンでは、今のサービス体制を変える必要がまったくありません。だから多くの消費者金融系サービスがリストラ等に追われている中、銀行系ローンは以前と変わらず好調をキープしていられるのです。

モビット、アットローンともに激甘審査の社内キャンペーンは5月に入って終了してしまいましたが、正社員はもちろんパートやアルバイトでも気軽に申し込める柔軟審査は今も健在です。

新年度になってキャッシング審査が通りにくくなった、そろそろ低金利系のローンでおまとめ一本化したいという方には、今なら銀行系ローンがもっとも適したサービスの1つと言えるでしょう。

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2007/06/07(木)
キャッシングでは大半のユーザーが借りやすさを基準にサービス選びをしますが、あまり「返し方」まで重視している方は多くないでしょう。特にキャッシング入門者の方は、どんな返済方法がキャッシングサービスにあるかを詳しく知らない場合が多いと思います。

現在の主流はといえば利用残高にあわせて毎月の返済額が変わっていく(残高スライド式)リボルビング払いで、たいていのキャッシング店舗ではこれを採用しています。たとえば残高が10万円までなら毎月5000円、残高が20万円までなら毎月10000円…といった具合です。

たくさんの借入があっても毎月の返済額が少なめで済むのが、リボ払いの特長と言えるでしょう。融資枠を超えない限りは途中で追加のキャッシングも出来るので、なかなか便利です。

しかし逆にいえば、リボ払いはユーザーの負担が少ない(少ないように見える)ため、つい無計画に借りすぎてしまう危険も持っています。日本より先にリボ払いが主流になったアメリカではカード破産が急増しており、安易にリボ払いを使いすぎるのは危険だという意見が専門家からも出されています。

そんな中、日本のカードローン業界で他社に先がけて豊富な返済オプションを用意しているのが、IT系のプリーバです。

基本となるリボルビング払いに加え、分割払いと一括払いという3パターンから用途にあわせてユーザーが選んでいくことが出来ます。追加でキャッシングを使う予定がある方はリボ払いを、計画的にローンを組みたい方は分割または一括払いを選択すれば、もっとも無駄なく返済をしていけます。

また、プリーバは他にも

・振込み以外に、口座振替が選べる
・返済日が給料日にあわせて8パターンから選択できる
・ファミリーマートや金融機関のATMから入金できる
・余裕があるときは一括返済もできる

等、とにかく返済オプションが他社にくらべて豊富です。

プリーバといえば最近は柔軟審査に磨きがかかり、限度額を300万円まで伸ばせる借りやすいローンのイメージがありますが、このように返済方法が柔軟なのも見逃せません。特に収入のタイミングが不定期な方にとっては、ありがたいサービスになるはずです。

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2007/06/07(木)
人気クレジットカードのランキングを見ていると、年会費無料のカードが上位を占めています。最近のクレジットカードは年会費ゼロでも旅行保険やポイントサービスが充実し、私たちユーザーにとっては嬉しいところです。

もちろんカード会社にとっても、無料クレジットカードを発行するには意味があります。自社で発行コストや保険料を支払ってでもユーザー数を増やせば、実はちゃんと儲けを出すことが出来るのです。

普通のクレジットカードの場合、利益は

・年会費
・加盟店手数料
・分割、リボルビング利息

の3つから得ています。無料カードでは年会費がいっさいないので、それ以外の手数料でカード会社が稼げるようになっています。

なかでも現在はAMEXカードなどを発行しているクレディセゾンが、無料クレジットカードでもっとも成功していると言われています。セゾンはAMEXのほかに「フォービート」を発行し、VISA・Mastar・JCBのブランドを選択すれば年会費がゼロです。

セゾンのような流通系カード会社は加盟店とのつながりが強いため手数料を得るチャンスが多く、しかもフォービートはショッピング、キャッシングともに14.6%という圧倒的な低金利を誇っています。だから自然とユーザーもセゾン系のカードを日常的に使い、リボルビング手数料がセゾンに入りやすくなっているのです。

ショッピングで貯めたポイントに有効期限がない(永久不滅ポイント)のもセゾンだけで、これもカードの稼働率を高める助けになっています。

・基本サービスが優れているから利用者が増える
・ユーザーが増えるから年会費無料でも儲けが出る
・儲けが出るからサービス強化ができる

という良いサイクルが、セゾンのクレジットカードでは自然に出来上がっているのです。だから無料カードといってもサービスが悪いわけではなく、むしろ使い勝手のいいカードに仕上がっています。

ただし最近ではセゾンカードの成功に続こうと、Jiyu!da!カードをはじめ年会費ゼロのライバルカードも登場して人気を上げています。ライバルが増えれば魅力的な特典が増えたり、審査柔軟になったりするため、私たちカード利用者にとって健全なサービス競争は歓迎できることでしょう。

とりあえず負担の少ないクレジットカードが1枚欲しい方には、こうした年会費無料のカードをうまく活用するのがベストな選択と言えます。

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2007/06/06(水)
キャッシングサービスには申込み条件があり、中には女性ユーザーだけを対象にしたサービスも少なくありません。男性専用ローンがないのに女性専用だけがあるのも不思議な気がしますが、これは女性のキャッシングユーザーだけが持っている特徴があるためです。

女性ユーザーの特徴を大まかに整理すれば

・人数的には男性ユーザー数のより少ない(全体の約30%)
・主婦やパート等、やや特殊な職業につく人が多い
・男性よりも期日通りに返済する割合が高い
・初心者の場合、キャッシングへの不安が強い

といった点が共通しています。収入面で男性ユーザーよりも不利な一方、きちんと返済してくれる優秀な客(キャッシング店舗側にとって)と言えるのです。

また、家族や知人にキャッシングを利用していること自体を知られたくない気持ちが強いため、来店しての融資よりもインターネットを使ったサービスを好む傾向があります。

そして女性専用のいわゆるレディースローンは、この特徴をうまく把握したサービス展開をしています。

たとえば多くの女性から支持を受けるベティローンでは、24時間サポートを行なっていますが、対応するオペレーターが全員女性スタッフで統一されています。これは女性独特の不安な心理を少しでもやわらげるための工夫です。

さらに融資にかかわる全サービスがインターネットで完結する仕組みなので、わざわざ周囲の目を気にしながら店頭へ行って融資を受ける必要がありません。あえて自社ATMを用意せず、コンビニ等の提携ATMネットワークをフル活用しているのも、「キャッシングを使っている」と周囲から分かりにくいため女性には好評です。

もちろん審査も女性ユーザーに特化した基準が用意され、パートでも主婦でも問題なくローンが使えます。このあたりはさすが、社名が「オリエント信販」と呼ばれていた頃からレディースローンのトップブランドだっただけあると言えるでしょう。

大手をはじめキャッシング各社が審査を引き締めて借りにくくなってきましたが、ベティ・ローンをはじめ女性向けローンは多くが柔軟審査を続けています。もともと女性ユーザーは返済率が高いため、それほど厳しく絞り込む必要がないとも言えますが、どちらにしても私たち利用者にしてはありがたいことです。

なかなか一般向けのキャッシングで審査に通りにくい女性の方なら、一度は女性専用のローンサービスを試してみると良いでしょう。

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2007/06/03(日)
普段から私たちはあまり難しいことを考えることなくクレジットカードを使っていますが、知っておくと役に立つ用語も少なくありません。たとえば客が自店でショッピングした際に、その店舗がクレジットカード発行会社に支払う「加盟店手数料」もその1つと言えるでしょう。

加盟店手数料はそのネーミング通り、クレジットカード決済が使える店舗からカード会社に支払う手数料ですが、どんな店舗かによって手数料のパーセンテージが違ってきます。

普通のカード利用者がよく使う(しっかり返済されやすい)コンビニや量販店はショッピング代金の1~3%ほどで、逆に踏み倒されやすいバーやクラブなど水商売系では5~7%を超えることも珍しくありません。つまり回収リスクが高い業種になるほど、カード会社へ支払う手数料が高くなるわけです。

ところで私たちがクレジットカード決済でショッピングした際、普通の量販店だと3%程度なので、1万円の服を買ったら300円がカード会社の受け取る手数料になります。このあたりの計算はシンプルでしょう。

しかし意外に忘れられやすいのは、この手数料を店側から私たちカード利用者に上乗せして請求することが不正行為だということです。

たまにネットショッピングや普通の店舗で「クレジットカード決済のお客様は手数料5%を別途いただきます」といった表示を見かけることがありますが、あれは基本的にルール違反なのです。

もちろんこれは店側の不正行為なので、上乗せ料金を払わされる私たちに責任はありません。ただ、本当なら店自身がカード会社に払うべき加盟店手数料を、カードユーザーに押しつけようとする店舗だということははっきり分かるでしょう。

そうした店舗は商品やサービス自体でトラブルを起こす可能性もあるため、何か高額なものを買おうと思っている方は、きちんと注意してカード決済をしてください。場合によっては別の店舗で買えないか検討するなど、自己防衛が大切になってくるのです。

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