▼ GMOネットカードと楽天MONEY 低金利ローン比較・評価・解説2
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その1つがGMOネットカード
2004年と2005年はIT業界から消費者金融業界への参入が相次いだ年でしたが、GMOインターネットグループの参入は比較的遅めでした。つい先月オリエント信販からGMOネットカード株式会社へと会社名を変更したところで、いよいよ本腰を入れ始めたという状況になります。
遅めの参入であった分、業界をよく研究し他にないサービスを追及したGMOは関連会社のイーバンク銀行と提携し、なんと土日祝日対応のキャッシングサービスを開始し始めました。
これは2回目以降の利用時にはPCや携帯からの操作で21時までに融資の申込みを行えば、即日対応でイーバンク口座に振り込まれるという画期的なサービスなのです。急な出費が増える休日にこそ使いたいというユーザーの声を反映した優れたサービスと言えるでしょう。
また、もう一つ着実にユーザー数を伸ばすサービスとして楽天MONEYカード
楽天は現在、全社で証券を含めた金融事業への取り組みを強めています。この楽天MONEYカードは、楽天が一般消費者向けのキャッシングカードとして発行する唯一のカードで、12.0%〜18.0%という低金利でありながらかなり審査が甘いことが有名になり、人気を集めています。
楽天はMONEYカードを発行する楽天KCとは別に、楽天クレジットという会社でマイワン
それでも、他の銀行系のカードと比べた場合は楽天マイワンもかなり柔軟なカードと言え、他社利用が3〜4件ある方の融資実績もあるのです。
JCB・セゾンの業界進出で7月は少し影の薄い印象もあるIT系の2社ですが、着実にユーザーの数は増え続けています。楽天は過払い請求にも柔軟に対応し、今年も5億6000万円もの過払い返還用の資金予測を立てるなど、常にユーザーを意識しながら着実に成長しています。
この2社のようにユーザー視点を重視し、グレーゾーン金利廃止などの流れにいち早く対応できるところが、長期的な付き合いの中で満足できる会社なのでしょう。
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