GMOネットカードと楽天MONEY 低金利ローン比較・評価・解説2

GMOネットカードと楽天MONEY 低金利ローン比較・評価・解説2

2006/07/25(火)
[PR]一番お得なサービスなら、「楽天マイワン」!
[PR]同時に4社お申込みなら便利な一括申込!

JCBファーストローンプラスとセゾンカードローンが新サービスを投入し、低金利ローン分野への本格進出を果たす一方で、着実にユーザー数を伸ばし続けている低金利キャッシングカードもあります。


その1つがGMOネットカードです。
2004年と2005年はIT業界から消費者金融業界への参入が相次いだ年でしたが、GMOインターネットグループの参入は比較的遅めでした。つい先月オリエント信販からGMOネットカード株式会社へと会社名を変更したところで、いよいよ本腰を入れ始めたという状況になります。

遅めの参入であった分、業界をよく研究し他にないサービスを追及したGMOは関連会社のイーバンク銀行と提携し、なんと土日祝日対応のキャッシングサービスを開始し始めました。

これは2回目以降の利用時にはPCや携帯からの操作で21時までに融資の申込みを行えば、即日対応でイーバンク口座に振り込まれるという画期的なサービスなのです。急な出費が増える休日にこそ使いたいというユーザーの声を反映した優れたサービスと言えるでしょう。


また、もう一つ着実にユーザー数を伸ばすサービスとして楽天MONEYカードがあります。

楽天は現在、全社で証券を含めた金融事業への取り組みを強めています。この楽天MONEYカードは、楽天が一般消費者向けのキャッシングカードとして発行する唯一のカードで、12.0%〜18.0%という低金利でありながらかなり審査が甘いことが有名になり、人気を集めています。

楽天はMONEYカードを発行する楽天KCとは別に、楽天クレジットという会社でマイワンという最大500万円・金利7.0%〜の超低金利カードも発行していますが、これは旧あおぞら銀行を買収して出来たサービスであるため、MONEYカードとの比較では多少厳しくなるかもしれません。

それでも、他の銀行系のカードと比べた場合は楽天マイワンもかなり柔軟なカードと言え、他社利用が3〜4件ある方の融資実績もあるのです。


JCB・セゾンの業界進出で7月は少し影の薄い印象もあるIT系の2社ですが、着実にユーザーの数は増え続けています。楽天は過払い請求にも柔軟に対応し、今年も5億6000万円もの過払い返還用の資金予測を立てるなど、常にユーザーを意識しながら着実に成長しています。

この2社のようにユーザー視点を重視し、グレーゾーン金利廃止などの流れにいち早く対応できるところが、長期的な付き合いの中で満足できる会社なのでしょう。


ランキングに参加しています。
人気blogランキングへ応援お願いします。