▼ マイベストビズとJCBファーストローンプラス 低金利ローン比較
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1つはUFJニコスの
この2つに共通している点は、UFJニコス、JCBともにクレジットカード業界での大手ということです。この2社が同時期に一般消費者向けのローンサービスに本格的に進出したのがこの2つのサービスとなります。
どちらもこれまでのローンカードの中でもトップクラスに入る金利の低さ(7.6%〜17.8%)と、限度額の高さ(300万円)を実現しており、それぞれの企業が持つブランド力を強みとして、よりローンカードのユーザー層を広げようとする狙いが感じられます。
そのため、どちらのサービスでもこれまでのローンカードではあまり見られなかった、入会キャンペーンでプレゼントを実施しており、入会するだけで1000円のギフトカードがもらえたり、抽選で5万円のキャッシュバックが当たるなどのキャンペーンを展開しています。
この2つのサービスで異なる点としては、返済方式が大きく異なります。
UFJニコスは基本的には残高スライドリボルビング式払い、JCBファーストローンプラスは毎月元金定額払いという方式になります。
これは仮に200万円を借入した場合、UFJニコスの場合は毎月35000円の支払いということが決まっており、その中に利息と元金分が含まれた形での返済となります。JCBの場合は毎月20000円+利息という形での返済となります。
これは長期的に見た場合、JCBの方が毎月の返済額は低くなり返済しやすくなり、UFJニコスの場合は毎月の返済額は少し高くなりますが、返済期間は短く済むということが特徴なのです。
審査に関しては、現時点ではどちらも新サービス・新キャンペーンの時期ということもあり、どちらも同様に柔軟な対応が見られます。特にJCBはこれまで本格的なローンカードを扱っていなかったため、今回のサービスへの力の入れ方は半端ではありません。
ただ、これが時間が経過し、キャンペーンも終わる頃にはUFJニコスの方がより柔軟な対応が望めると言えるでしょう。これは、銀行系のJCBと信販系のUFJニコスの違いとも言えます。
どちらもお互いをかなり意識してサービスを展開しているため、内容もかなり似かよったサービスとなっていますが、特に返済方式などは気をつけておかないとあとあとになって響いてくることでもあります。
自分の条件に合ったサービスをよく見極めて選択することが長期の付き合いとなるローンでは重要です。
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