▼ 消費者金融大手で審査が激甘な店舗
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最もひどかったのはやはり事件が明るみになったアイフルで、営業停止処分やイメージが悪くなった影響で50%も減少したという結果でした。
次にユーザー離れが多かったのが意外にもプロミスでした。去年に比べて新規ユーザーが16%減少するという状況で、ダメージは大きいと言えるでしょう。
こうした中で、これらの店舗の対応としてはなんとかして新規ユーザーを確保したいところでしょう。今後の消費者金融業界の先行きを考えると、ここで踏ん張っておかないと会社の生死をかけた生き残り競争に巻き込まれる可能性があるからです。
そう考えると、これまでと比べて審査が甘くなることや柔軟融資が行われることは明らかです。特にユーザー離れのひどかったこの2社にそうしたことが起こるのです。
実際に
WEBサイトも新しくなりましたし、特にインターネット上での広告費に予算をつぎ込んで、広い層にアプローチしようとするなど、非常に新規の融資に対して積極的であると言えます。
また、アイフルは現在も広告を自粛しているためあまり表だっては出てきませんが、代わりにアイフル子会社のライフが発行するライフプレイカードでは非常に積極的なカード発行を行っている様子です。親会社が自粛している分、子会社が頑張っているという状況なのです。
最近はアコムも立ち入り検査を受けるなど、消費者金融業界では暗いニュースが続いていますが、逆にこれだけイメージが悪くなると、それを回復させるために必死でもあるのです。
例えば社内でのマナー徹底や、違法行為が行われないように社員教育・監視体制もかなり厳しくなっています。ユーザーにとっては安心して利用できる状態になってきているのです。
これまで大手を敬遠されてきた方でも、これらのサービスは特に今、審査が甘く狙い目の状態で利用しやすくなっているため、融資枠の確保などに活用できるでしょう。
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