2006年の人気キャッシング 総まとめ

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▼ 2006年の人気キャッシング 総まとめ

2006/12/31(日)
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もうじき2006年も終わろうとしていますが、今年はアイフル等の大手による不祥事の連続、グレーゾーン金利の廃止が決定されるなど大きなニュースがたくさん見られた1年でした。また、各社から新しいキャッシングプランが登場したり、ネットキャッシングが本格的に始まるといった動きもありました。

今年の最後は、どのキャッシングサービスが人気を集めたか1年間の総まとめをしてみたいと思います。

この1年、特に夏場以降にユーザーからの支持を集めた有力なキャッシングは、上位から

マイベストビズ
GMOネットカード(旧名:オリエント信販)
NISグループ(旧名:ニッシン)

の順番になります。

マイベストビズは8月からの新規参入組、そしてGMOネットカードとNISグループはブランド名を変更する等、すべてがニューフェイスだったと言えます。

これは単なる偶然ではなく、新規参入のキャッシングは遅れを取り戻すために他社以上のサービスを提供し、ブランド名を変えた直後にも新しいサービスを導入しやすいから、自然とユーザーからの人気が集まってくるのです。

この他の共通点としては、審査が柔軟であること、それに低金利であることが挙げられます。夏場以降は「グレーゾーン金利」がニュース等でよく見かけられるようになって、今まで高金利で当たり前だと思っていたユーザーが、金利に対して敏感になってきたことが低金利ローンに人気の集まった理由だと考えられるでしょう。

もちろん金利が低くなくても、ベティローンのような女性でも借りやすい激甘キャッシングサービスは安定したユーザー数を獲得していました。おそらく2007年も「低金利」または「激甘審査」といった強い個性を持ったキャッシングが生き残っていくでしょう。

なお、全体的に元気のなかった大手キャッシングでは、柔軟融資と低めの金利、それに圧倒的なサポートの良さを誇るプロミスがもっとも健闘しました。

同じ大手のアイフルや三洋信販が行政処分を受けたおかげでプロミスにもイメージダウンの被害がありましたが、近いうちに低金利ローンの投入も予定される等、反撃の準備が整いつつあります。

このように2006年はほとんど低金利キャッシングが話題を独占する形になっていますが、大手も負けてはいません。また、新しく外資系や他業種からも個人向けキャッシングに参入してくる可能性があり、2007年は今年以上に動きの激しい1年になりそうです。


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