銀行系低金利キャッシング ユーザー増加の理由は?

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▼ 銀行系低金利キャッシング ユーザー増加の理由は?

2007/01/09(火)
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消費者金融系カードローンの大半が苦戦する中、大手銀行がバックについている銀行系カードローンは現在も順調にユーザー数を伸ばし続けています。もっともメジャーな2社、三菱東京UFJ系のモビット、三井住友系のアットローンといえばテレビCM等で知っている方は多いでしょう。

どちらのサービスも前年比で20%ほども業績(新規会員数や融資残高など)をアップさせており、その好調ぶりは際だっているといえます。

この理由はいくつか考えられますが、やはり低金利キャッシングへのユーザーの関心が以前よりも高くなったことが第一でしょう。

去年までは金利25%を超えるキャッシングが当たり前のように思われていましたが、「グレーゾーン金利」という言葉が広がって、さらに信販系をはじめとした低金利キャッシングがどんどん登場してきました。

そこでユーザーが「金利」という言葉に敏感になり、ずっと以前から低金利で融資を続けてきた銀行系ローンにも人気が集まったと言えます。実際にモビットとアットローンは限度額300万円、金利15.0~18.0%に設定され、一般的な消費者金融にくらべると圧倒的な好条件が魅力になっています。

また、アイフルや三洋信販など大手消費者金融の不祥事が続いたことも、銀行系キャッシングには結果として追い風になりました。イメージダウンした大手からユーザーが離れていき、あまり消費者金融のイメージがない銀行系サービスに借り換える動きが出てきたのです。

それに加え、モビットもアットローンも去年からテレビCMや電車内の広告などへ積極的に宣伝を出すように戦略を変えてきました。これがビジネスマンを中心に多くのユーザーに知られることとなり、新規の申込数が増えたと考えられます。

つまりここ最近のキャッシング業界をとりまく動きは、その多くが銀行系キャッシングにとってプラスに働いたと言えるのです。

去年から今年にかけて多くの消費者金融でサービス内容の変更があったり、廃業するところが増えたりしていますが、銀行系のモビットやアットローンで今のところそういったリストラの話は出てきていません。

むしろ他社が足踏みしている今のうちにもっとリードを広げようとする可能性が高く、まだしばらくは銀行系キャッシングの柔軟融資は続いていくでしょう。



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