▼ 準大手キャッシング 最近の融資状況
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知名度やサポートの充実度では大手にかなわず、審査の柔軟さでは逆に中小キャッシングのほうが優れています。その間にある準大手クラスのキャッシング店舗は、実はかなりユーザーに注目されにくい位置なのです。
たとえば最近になって事業の縮小を決めたカードローンを並べてみれば
・ディック: 店舗の8割ほどを閉鎖
・GE Moneyカードローン: 新規会員の募集を完全ストップ
・クレディア: 全店舗を閉鎖し、ネット融資に集中
と、その大半が準大手〜中堅ブランドになっています。店頭窓口を置いておくコスト負担が大きいのに儲けはそれほど出ず、3年以内にグレーゾーン金利の廃止が決まっていることもあって、その経営環境は厳しくなる一方だと言えます。
しかし、中には独自のカラーを打ち出して順調にユーザーを獲得している準大手クラスのブランドもあります。
それが、創業35年になる三和フィナンスです。
貸付残高でいえばちょうど準大手の位置ですが、最大の特長はなんといっても中小のキャッシングに負けない柔軟審査にあります。
他社での利用数にも十分な甘さですが、収入や職業の属性にはもっと柔軟な設定になっています。パートやアルバイト、主婦はもちろん、通常のキャッシング店舗では敬遠される職業(水商売関係など)を含め、他社にくらべて圧倒的な幅広さでカード発行を行なっているのです。
その割に限度額は100万円までと意外に大きく、25.5〜29.2%の金利を考えても大いに検討する価値があります。
もちろんただ単に審査が激甘なだけでは中小キャッシング店舗と同じですが、三和ファイナンスはその規模を生かした全国の店舗・ATMネットワーク、それにネットを使った振込みキャッシング(携帯対応)といった、大手に匹敵するサービスも持っています。
中小キャッシングの柔軟審査と大手の優れたサービス体制を一緒に持っているところは非常に珍しく、「借りやすさ」「使いやすさ」両方を重視したいバランス派のユーザーには、まさに最適のキャッシング店舗になります。
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