▼ ネット事業へ本格参入!! プロミスのローン事業戦略
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すでに運営中の「ライブドア・デパート」を4月からプロミスがそのまま引き継ぎ、ライブドアはプロミスをサポートする形になるようです。
プロミスとしてはグレーゾーン金利が廃止される等で厳しい経営環境になっているため、インターネット関係の事業に手を伸ばして収益源を増やそうという思惑があります。一方、ライブドアは前社長の逮捕などでオンラインモール運営にまで手が回らないため、それを手放して本業のポータルサイトサービスに集中する模様です。
この両社のメリットがうまく一致して、今回の大型提携になったものと考えられます。
消費者金融がオンラインモールを運営するだけなら私たちキャッシング利用者に関係ないように思えますが、実はそうとも言えません。
たとえばオンラインモールのWEBサイトで自社のキャッシングサービスが宣伝出来るため、今までのようにコストが高いテレビCM等に頼らず、効率の良いユーザー獲得ができるようになります。
それに、プロミスは今年9月をメドにして新しいオンラインショッピングの決済サービスをスタートさせると発表しています。まだ詳しい情報は出てきていませんが、このタイミングでインターネットに特化した低金利キャッシングが登場する見込みもあるでしょう。
おそらくプロミス等の大手にとって今年(2007年)は新しい貸金業規制法が施行される等、大きな転換点になると見られます。サービスが豊富になっていく反面、ほかの大手のように審査基準が厳しくなる可能性もあるため、まだ審査の甘い今のうちからカードを発行しておくのが賢いユーザーの選択といえるでしょう。
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