▼ 柔軟キャッシングの探し方! 「IR情報」を活用する
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そこで活用したいのが、キャッシング店舗の公開している「IR情報」です。
IR情報というのは投資家向けのデータを集めたものですが、私たち一般のキャッシングユーザーでも簡単にインターネットで見ることが出来ます。プロミスやアコム、武富士などの上場企業なら基本的にすべて公開されています。
キャッシング大手の公式サイトには「IR情報」と書かれたリンクがあるので、そこをクリックすれば情報データが置いてあるページに行けます。そのIRページにもいくつか資料がありますが、「月次データ」「マンスリーレポート」等、月ごとのデータを集めたものが意外と役に立ちます。
それを見ることで、ユーザー1人あたりの平均融資額、審査の可決率などがダイレクトにわかるからです。口コミ情報では「柔軟審査」としか言われていなくても、公表されているデータを見れば正確なパーセントの数字が簡単にわかります。
たとえばキャッシング大手の最新データ(2007年1月)を見比べてみると、面白いことがわかります。アコムやプロミスの審査可決率が40%台でやや低迷しているのに対して、武富士
大手に申し込むユーザーは収入や職業などの条件がほとんど同じなので、今なら可決率が高い武富士が狙い目だと判断できるでしょう。
また、その消費者金融が全国に持っている自社ATMや店頭窓口の数、従業員数の増減もしっかり書かれており、どのくらい経営に余裕があるか、どこまでリストラが進んだかも読み取ることが出来ます。
このように投資家向けと言われているIR情報も、使い方によっては審査が柔軟なキャッシング店舗を正確に見分けるツールになります。うまく活用すればキャッシングを有利に選ぶことが出来るようになるでしょう。
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