各社が新サービスを開始!? 生き残りをかけた提携戦略

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▼ 各社が新サービスを開始!? 生き残りをかけた提携戦略

2007/02/26(月)
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去年からの流れで続いているキャッシング業界の再編ですが、最近は各社ともリストラ策がひと段落してきたのか、新しく他社との「提携」を打ち出してくるところが増えてきたようです。

大手のプロミスはその代表的なところで、

・ライブドアと提携してネットモール運営
・ジャパンネット銀行と提携して目的別ローン
・三井住友銀行と提携して事業者向けローン(予定)

など、短い期間のうちに多くの提携戦略を発表しています。ちなみに現在のプロミスは個人向けキャッシングが収益全体の90%を占めていますが、将来的には50%まで引き下げ、ネットモール運営など他の事業での収益を増やしていく予定のようです。

ただし、だからといってプロミスのキャッシングが不便になるわけではありません。むしろ人気のNISグループが良い例ですが、キャッシング事業がグループ全体に占める割合の小さいほうが、逆に景気の影響を受けにくく好条件のローンを展開しやすいのです。

つまりプロミスは単なる消費者金融の大手から、総合金融グループへ進化しようとしているとも言えるでしょう。

また、GMOネットカードを運営するGMOインターネットグループは、アメリカの大手証券会社と提携して債権買取の新会社を立ち上げることが決まりました。

これからグレーゾーン金利が撤廃されるなどで業界が混乱すると、経営体力のない中小キャッシング店舗がたくさん廃業すると予想されています。そこの債権を買い取って、ユーザーに不便がかからないようにする狙いがあると言われています。

もちろん債権を安く買い取ることが出来れば、それだけGMOネットカードの収益も大きくなります。キャッシング業界の混乱を防ぎ、自社の儲けを増やすうまい方法だと言えるでしょう。

さらに事業者ローンの分野でも、提携が進んでいます。

去年からスタートしたJCBビジネスローンカードはその名の通りJCBグループの運営ですが、保証業務や融資ノウハウを提供しているのは、中堅キャッシングのクレディアです。

その結果として限度額500万円、金利15.0%、利用可能なATMネットワークが全国15万台という「JCB」のブランド名に恥じない好条件の事業者ローンが誕生し、人気サービスの1つになっています。

このように業界全体があちこち提携し、私たちユーザーにとっては状況を見極めるだけでも大変ですが、どんどん使いやすい新サービスが誕生してくるのはうれしいところです。しっかりニュースをチェックしていけば、キャッシングを有利に使っていくことも出来るでしょう。

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