キャッシング大手の審査が厳しくなった影響

キャッシング大手の審査が厳しくなった影響

2007/03/15(木)
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今年になってからよく聞くようになったニュースに「大手のキャッシング審査が厳しくなった」という話があります。実際に各社がインターネット等で公開している資料を見てみると、たしかに1年前は60%以上あった可決率がのきなみ40%台にまで落ち込む等、その変化は決して小さいものではありません。

アイフルにいたっては可決率30%台になっており、かなり慎重な融資方針に切り替えたことが分かります。

ただ、このように大手が苦戦している中で、逆に今がチャンスだと積極融資を行なっているところもあります。

女性専用のベティローンは、激甘ともいえる柔軟審査が最大のメリットで、大手で借りにくくなった女性ユーザーからも高い支持を得ています。場合によっては今後ずっと大手の可決率は低いままになるかもしれないため、まだまだ激甘なベティ・ローンの人気は伸びていくでしょう。

また、激甘キャッシングだけでなく「低金利」を武器にするサービスも勢いを伸ばしています。

NISグループはその1つで、50万円の限度額に15.0〜18.0%の低金利、そして即日融資のスピードと柔軟審査をバランス良く備えています。今年はキャッシングの人気ランキングでトップを独走する等、やはり大手から流れてきたユーザーも多いようです。

すでにグレーゾーン金利をクリアしているため、大手のように慌てて審査基準を引き締めたりリストラ対策をしなくて済むのが好調融資の理由でしょう。

そして銀行系のモビットも、NISグループと同じく15.0〜18.0%の低金利を備え、この3月は社内キャンペーンを行なう等ユーザー獲得に積極的です。限度額300万円と非常に高いのがポイントで、おまとめ一本化を狙っている方は審査が甘い3月中に申し込むのがベストになります。

このように、大手で新たに融資を断られるようになったユーザー(推定7万人以上とも言われる)を獲得するため、経営に余裕のあるキャッシング店舗がキャンペーン等をどんどん実施してくる見込みがあります。

できるだけ有利な条件でローンカードを発行したい方は、どこのサービスが好調融資なのかをクチコミ評判等でしっかり把握しておくことが必要になるのです。

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