大規模リストラ後のクレディアはどうなった?

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▼ 大規模リストラ後のクレディアはどうなった?

2007/03/20(火)
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最近は大手から中堅キャッシングを中心に、支店を閉鎖する等のリストラがよく見られるようになりました。中には純粋にサービスを縮小したところもありますが、その一方で「新しい金融サービス」に事業をシフトさせたところもあります。

7%台からの低金利キャッシングで知られるクレディアも、そうした新事業に力を入れている店舗の1つです。

まず簡単におさらいすると、クレディアは先月からすべての支店と自社ATMを閉鎖して純粋にネット専門に近いサービス体制になりました。ただし全国数万の提携ATMネットワークはそのまま利用できるため、それほど不便を感じることは多くないでしょう。

限度額200万円、金利7.5~18.72%の「プレミアム」プランも以前と同じように残っています。

ただ、会社の方針としては、今後はあまりクレディアのサービスを強化していかない予定になっているようです。

これは残念なことに思えますが、その分だけクレディアが出資しているネット専業キャッシング、プリーバの融資体制がどんどんパワーアップされています。

本家のクレディアを超える300万円の限度額、そして9.7~23.0%の低金利と柔軟審査が加わって、かなり頼れるサービスに成長してきました。もちろんパソコンをはじめ携帯サイトからも最短25分でスピードキャッシングが利用出来ます。

むしろおまとめ一本化など柔軟性のあるローンを選びたい方は、最初からプリーバで申し込んでおくのが良いでしょう。

また、クレディアは「自社のスリム化」「子会社のサービス強化」と合わせ、別の手も打っています。

それが、他社ローンの信用保証業務を請け負うという法人向けサービスです。信用保証とは聞き慣れない言葉ですが、簡単にいえば「信用力が低いユーザーの保証人になって、スムーズに銀行等から融資がされるようサポートしていく業務」ということです。

他人の保証をクレディアが引き受ける代わりに、その一部が手数料としてクレディアの収入になる仕組みです。

近ごろのクレディアは今まで得てきた豊富な融資ノウハウを活用し、全国の地方銀行をはじめとした各社のローンで信用保証を行なっています。

私たちキャッシングユーザーに馴染みが深いところとしては、あのJCBビジネスローンカードも実はクレディアが信用保証を行なっています。だから高額な無担保ローンなのに、あれだけ柔軟に融資が受けられるわけです。

こうして見ていくとクレディアは大規模なリストラをしたといっても、会社そのものが縮小したわけではないことが分かります。これからはクレディアのように、積極的にキャッシング以外のサービスにも力を入れていく会社が、消費者金融の業界で生き残って行けると言えるのです。

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