IT系キャッシング 好調・柔軟サービスの理由

IT系キャッシング 好調・柔軟サービスの理由

2007/05/11(金)
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つい先日のエントリーでイコール・クレジットの新プランを取り上げた通り、インターネットから全サービスが受けられるIT系キャッシング店舗が元気です。去年の夏頃は新参入のクレジット系が人気でしたが、今度はIT系サービスがその主役になろうとしています。

その中でも楽天マイワンGMOネットカードは、高額融資と柔軟審査を誇るクチコミ人気キャッシングです。

大手を含めた専業系キャッシングがこれだけ苦戦するなか、IT系のサービスが順調なのにはいくつか理由があります。

まず何より大きいのは、サービス運営にかかるコストが圧倒的に安くて済むところです。どうしても店頭窓口や自社ATMを持とうとすれば設置やメンテナンスに多くの費用がかかります。IT系のキャッシングはそれを最初から設けず、融資はインターネットに一本化、ATMはすべてオンライン銀行をはじめ提携金融機関に任せるという方針です。

だから楽天マイワンやGMOネットカードは柔軟審査ながら、300から500万円クラスの大型ローンを低金利で提供可能になっています。

そして低金利になった結果として、ほとんどの消費者金融を苦しめている「過払い利息の返還請求」問題が起こりにくくなっています。もちろん低金利なほうがユーザーからのイメージも上がりますし、グレーゾーン以下で融資することはメリットがたくさんあるのです。

また、IT系キャッシングは母体(親会社)が日本を代表する有名ネット企業なので、宣伝広告にも有利です。たとえば普通の消費者金融とは違って、楽天グループは「楽天市場」という強力なインターネットメディアを自社で持っています。この関連サイトも膨大な数になり、それらに楽天マイワンはほとんど広告費をかけず宣伝が出来るわけです。

GMOネットカードも同じで、親会社のGMOネットカードは東証一部上場の総合ネット企業です。多くのサイトやサービスを運営しているだけあって、ユーザーに向けたGMOネットカードの広告費が安上がりで済みます。

さらに、相次いでいる消費者金融系サービスの不祥事も無視できないでしょう。この1年だけで大手・準大手クラスの消費者金融が3件も行政処分を受けており、そこから離れたユーザーが信頼度の高いIT系キャッシングに流れてきているのです。

こうした多くの理由が重なり、空前ともいえるIT系サービスの好調を生み出しています。特に今のタイミングは、大手が反撃の準備をはじめる前に少しでも新規ユーザー数を増やしておこうとIT系の各社が柔軟審査になっています。

低金利でスピーディーな融資のIT系キャッシングに魅力を感じている方は、今の借りやすい時期を逃さないように気をつけて下さい。

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