クレジットカードの金利は別物!?

クレジットカードの金利は別物!?

2006/02/23(木)
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クレジットカードを選ぶ際に、よく金利の比較をすることがあります。
カードの種類やサービスによっては5%前後の違いもあり、確かにカード選びの大きな要素といえます。

キャッシング機能も同じで、カードによっては消費者金融系と変わらない金利もありますし、逆に低金利で利用することができるものもあります。

しかしクレジットカードの場合、この「金利」の考え方を変える必要があるのです。


一般的なキャッシング目的の場合、金利の比較や支払い金額の比較は重要となりますが、クレジットカードやショッピングカードの場合、単純に目的としているものが違うのです。

クレジットカードの利点は、現金よりもお得で、大きな買い物でも旅行などでも現金を持ち歩く必要が無く、カードの特徴でもある様々なサービスを受けられることにあります。


先日、年会費についてもお伝えしましたが、この「金利」に関しても同じことがいえるのです。

金利が必要となるのは、分割払いやキャッシングをされた時のみ適用となります。
もし普段一括払いのみの利用や、キャッシングの利用をしないとなると、金利の大小はまったく関係がないとなるのです。

それ以上に、普段利用する百貨店やスーパー等に特化したカードを選択することによって、より大きな特典を受けることができるのです。


その他にも、無料カードで金利が高く設定されているもの、年会費が有料のカードで金利が低く設定されているものを比べた際に、年会費は1ヶ月で100〜150円程度ですが、金利が3〜5%違うとなると、1年間に支払う利息が数万円にもなる場合があります。

この場合、年会費が有料のカードを選択することで、分割払いやキャッシング、リボ払いなどが低金利で利用できるのであれば、有料カードのほうが断然お得となるのです。

クレジットカードの選び方は、一般的なキャッシングとは違い、実際に利用することを前提にお申し込みをする必要があります。
有料、無料と、サービス内容や料金設定、種類も多く、どれがいいのかわからない、ということもあるかもしれません。

しかし、最低でも1年間〜2年間(カードの有効期限まで)は利用することを考え、長期的に見て本当にお得なご自身に合ったカード選びが必要なのです。

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