▼ クレジットカードの金利は別物!?
[PR]同時に4社お申込みなら便利な一括申込!
カードの種類やサービスによっては5%前後の違いもあり、確かにカード選びの大きな要素といえます。
キャッシング機能も同じで、カードによっては消費者金融系と変わらない金利もありますし、逆に低金利で利用することができるものもあります。
しかしクレジットカードの場合、この「金利」の考え方を変える必要があるのです。
一般的なキャッシング目的の場合、金利の比較や支払い金額の比較は重要となりますが、クレジットカードやショッピングカードの場合、単純に目的としているものが違うのです。
クレジットカードの利点は、現金よりもお得で、大きな買い物でも旅行などでも現金を持ち歩く必要が無く、カードの特徴でもある様々なサービスを受けられることにあります。
先日、年会費についてもお伝えしましたが、この「金利」に関しても同じことがいえるのです。
金利が必要となるのは、分割払いやキャッシングをされた時のみ適用となります。
もし普段一括払いのみの利用や、キャッシングの利用をしないとなると、金利の大小はまったく関係がないとなるのです。
それ以上に、普段利用する百貨店やスーパー等に特化したカードを選択することによって、より大きな特典を受けることができるのです。
その他にも、無料カードで金利が高く設定されているもの、年会費が有料のカードで金利が低く設定されているものを比べた際に、年会費は1ヶ月で100〜150円程度ですが、金利が3〜5%違うとなると、1年間に支払う利息が数万円にもなる場合があります。
この場合、年会費が有料のカードを選択することで、分割払いやキャッシング、リボ払いなどが低金利で利用できるのであれば、有料カードのほうが断然お得となるのです。
クレジットカードの選び方は、一般的なキャッシングとは違い、実際に利用することを前提にお申し込みをする必要があります。
有料、無料と、サービス内容や料金設定、種類も多く、どれがいいのかわからない、ということもあるかもしれません。
しかし、最低でも1年間〜2年間(カードの有効期限まで)は利用することを考え、長期的に見て本当にお得なご自身に合ったカード選びが必要なのです。
ランキングに参加しています。人気blogランキングへ応援お願いします。
