カード利用の停止を阻止

カード利用の停止を阻止

2006/03/30(木)
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これは、キャッシングでもそうですが、特にクレジットカードやショッピングカードでは本当に大切なことで、今後は今以上にカード社会となりつつある現状もあり、これだけは絶対に避けなければなりません。

クレジットカードの場合、カードの利用停止となる条件はいくつかあります。

その最も重要なことは、やはり毎月の返済の遅れになるでしょう。
カード会社によっては、数日遅れただけでも利用停止となるケースも多く、引落としに間に合わない場合などは、ご自分でその日の15時までに振り込みを行なうほうがいいでしょう。


そしてもう1つが、他社の利用が多くなることです。
しかしこれはクレジット系の場合、ご自身で限度額のアップや金利の引き下げ等を行なうために、各カード会社へ連絡さえしなければ、ほとんどこの理由でカードが止まるということはありません。

基本的に2年〜5年に1度更新となりますが、それまできちんと返済を行い、更新時までに他社のご利用を減らすことができれば、改めてカードの更新が可能となります。


クレジット系の場合、消費者金融系のように、数ヶ月に1度信用状況を確認するということはほとんど無く、仮に確認していたとしても、自社の返済(クレジット系の返済)を遅れずにしているのであれば、突然のカード利用停止ということはまず無いでしょう。

逆に消費者金融系の場合、どうしても返済事故等が多いこともあり、特に中堅といわれる店舗では、一定期間ごとに信用状況(他社の借り入れ件数の増加)を確認するのです。


最近では、オンラインでの取引が多く、クレジットカードのみの決済ということが多くなっています。

クレジットカードは、1度カードの利用が停止すると、その後返済がすべて終わるまで、店舗によっては終わってからも、かなりの期間利用することができなくなります。
もちろん他の店舗のサービスでも、返済の遅れ等の情報を閲覧することが可能なため、改めてカードを作るということも難しくなるのです。

一般的にキャッシングよりも審査が難しいと言われるクレジットカードを、せっかく利用できるとなっても、その後の返済の仕方でそれ以降まったく利用できなくなるのでは意味がありません。

特にクレジット系の返済(引落とし)は、絶対に遅れてはならないのです。

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