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2007/02/22(木)
そろそろ2月も下旬になってきましたが、例年ほどキャッシング各社の動きが思わしくありません。やはりグレーゾーン金利の廃止や、過払い利息の返還請求が増えている等のマイナス要因があるからと言えるでしょう。

それでも好調融資なところはしっかりキャンペーンを実施し、他社が足踏みしている間にユーザー数を伸ばそうという狙いが見えます。

代表的なIT系キャッシング店舗の1つ、GMOネットカードは2月末までの限定で「バレンタインキャンペーン2007」を開催しています。

この期間中の契約者10人のうち1名に人気携帯プレーヤー「iPod shuffle」が当たるというもので、当選確率はなかなかのものです。金利7.3〜18.0%、限度額300万円の大型ローンに加え、50万円までは特に激甘ですが、今回のキャンペーン期間中はさらに柔軟審査が期待できます。

審査スピードも即日と申し分なく、ネットからのキャッシング利用が主体の方は狙い目といえるでしょう。

また、意外なところでは信販系キャッシングのJCBファーストローンカードも2月末までのキャンペーンを行なっています。

JCBファーストローンカードといえば去年の夏に新規参入し、300万円の限度額に8.0〜17.8%の低金利で人気を集めました。サービス開始からしばらくキャンペーンを行なった後は静かな動きが続いていましたが、また今回は新しくキャンペーンを実施しているのです。

その内容は入会者全員に1000円分のギフトカードが当たるというもので、基本的には去年に実施されたものと変わりありません。ただ、前回のキャンペーン時にかなり柔軟な融資が行なわれていたことを考えると、今度の審査もかなり期待が持てそうです。

今回紹介した2つの店舗はどちらも有名ブランドで、業界屈指の高額・低金利キャッシングでも定評があります。以前から申込みを狙っていた方は、今月いっぱいのキャンペーンをうまく活用するのが賢い選択になります。

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2007/02/14(水)
昔から「審査が甘い」と言われるキャッシング店舗はいくつかありますが、ここ1年ほどで審査基準が引き締められたり、店舗そのものが廃業するなど状況が変わってきています。それでも収入が高めの方は心配が少ないですが、主婦やパート等、女性ユーザーの方にとっては深刻な問題といえるでしょう。

そうした中で、今のところ女性専用キャッシングでトップ水準の柔軟審査をキープしているのが、ベティローンになります。

キャッシング審査の甘さを示す「職業・収入」「他社利用件数」のどちらにも柔軟なため、大手では融資が難しい女性ユーザーでも頼れるローンです。限度額50万円、金利25.5〜29.2%と条件そのものは普通ですが、柔軟キャッシングを目指すなら有力な候補になるでしょう。

また、女性専用ではありませんが準大手の三和ファイナンスもベティ・ローンに匹敵する借りやすさを誇っています。

金利は偶然にもベティ・ローンとまったく同じ25.5〜29.2%で、限度額はその2倍の100万円までが設定されています(50万円超は収入を証明する書類が必要)。インターネットからの振込みキャッシングに加え、全国の店頭窓口やATMが使えるのはうれしいポイントです。

現在は初回ユーザーのみ30日間の無利息キャンペーンを行なっており、お得感が高いローンだといえます。

なお、もっと高額な融資枠を持ちたい女性ユーザーの方なら、IT系のイコール・クレジットを選ぶのも良いでしょう。

審査基準はかなり甘いですが、その割に最大300万円まで限度額をアップさせることが可能になっています。金利設定が8.0〜29.2%と幅広いのも特長の1つで、きちんと返済を続けていけばどんどん高額・低金利でのキャッシングが期待できます。

他社(女性専用を除く)にくらべてイコール・クレジットは女性ユーザーの割合が高く、それだけ多くの女性から支持されていると言えるでしょう。

最近では審査に通りにくい女性ユーザーを狙った悪質な金融業者が増加していますが、ここで紹介したような店舗は信頼できる企業のサービスなので、安心して頼っていくことが出来ます。

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2007/02/06(火)
最近では大手キャッシングの武富士のように審査基準を引き締める動きが出始め、キャッシング利用者にとっては「柔軟・激甘サービスをどう探すか?」が大きな問題になっています。

その探し方はいくつかありますが、やはり実際に使っているユーザーからの口コミ情報を集めるか、人気が集中しているサービスを狙っていくのが確実だと言えるでしょう。そこで今回は、口コミ評判と実際の申込み数を合わせた人気サービスランキングを紹介していきます。

人気のトップを走るのは意外なことにクレジット系でもIT系でもなく、消費者金融系キャッシングのNISグループでした。

いちおう消費者金融系には分類していますが、NISグループは他社と違って個人向けよりも事業者向けローンや不動産担保ローンの割合が高くなっているのが特徴です。その意味では消費者金融系サービスというより「総合金融グループ」と言ったほうが良いでしょう。

バランスよく事業を展開しているので、キャッシング業界が不況と言われる現在でも順調にグループ全体は利益を伸ばしています。金利15.0〜18.0%、限度額50万円、そして柔軟審査というユーザーにとって嬉しいサービスが続いているのも、そのおかげと言えるでしょう。

次に2番人気なのは、IT系のGMOネットカードと姉妹ブランドのベティローンになります。

どちらも50万円までの柔軟・スピード融資に定評があり、GMOネットカードは300万円まで7.3〜18.0%の低金利で使える大型ローンも備えています。特に女性専用ブランドのベティ・ローンは審査が激甘なこともあって、女性ユーザーだけに限ればNISグループをも上回る人気です。

ちょうど2月はGMOネットカードがバレンタインキャンペーンを実施していることもあり、まだまだ申込数を伸ばしていきそうです。

そして3位には、大手のプロミスがランクインしました。苦戦している大手のなかでもプロミスは独自の立場を取って、店頭窓口の閉鎖などは今のところ予定していないようです。単なるコストダウンよりもユーザーの使い勝手を重視する方針は、好感が持てます。

ネットキャッシングを積極的に展開し、ライブドアと提携してオンラインモールの経営に乗り出す等、そろそろ反撃の態勢も整いつつあります。新しい低金利プランの登場などにも期待したいところです。

なお、ここまではキャッシングの話でしたが、クレジットカード分野ではJiyu!da!カードが他社を引き離してトップの評価を得ています。

低めのキャッシング金利に加え、新しくなったポイントサービス、ダイエー系列店での割引特典、年会費永久無料などの充実した基本機能がメリットです。もちろんクレジットカード業界トップクラスの激甘審査は今も続いています。

このようにキャッシング、クレジットカードの両方とも、最近のトレンドは「柔軟審査」がひとつのキーワードになっているようです。多くのユーザーから支持されているところは失敗が少ないため、どこを選ぶか迷ったときに活用すると良いでしょう。

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2007/02/01(木)
消費者金融をその融資残高で分けたとき、国内の順位10位くらいにある「準大手」のキャッシング店舗は微妙なポジションにあります。

知名度やサポートの充実度では大手にかなわず、審査の柔軟さでは逆に中小キャッシングのほうが優れています。その間にある準大手クラスのキャッシング店舗は、実はかなりユーザーに注目されにくい位置なのです。

たとえば最近になって事業の縮小を決めたカードローンを並べてみれば

・ディック: 店舗の8割ほどを閉鎖
・GE Moneyカードローン: 新規会員の募集を完全ストップ
・クレディア: 全店舗を閉鎖し、ネット融資に集中

と、その大半が準大手〜中堅ブランドになっています。店頭窓口を置いておくコスト負担が大きいのに儲けはそれほど出ず、3年以内にグレーゾーン金利の廃止が決まっていることもあって、その経営環境は厳しくなる一方だと言えます。

しかし、中には独自のカラーを打ち出して順調にユーザーを獲得している準大手クラスのブランドもあります。

それが、創業35年になる三和フィナンスです。

貸付残高でいえばちょうど準大手の位置ですが、最大の特長はなんといっても中小のキャッシングに負けない柔軟審査にあります。

他社での利用数にも十分な甘さですが、収入や職業の属性にはもっと柔軟な設定になっています。パートやアルバイト、主婦はもちろん、通常のキャッシング店舗では敬遠される職業(水商売関係など)を含め、他社にくらべて圧倒的な幅広さでカード発行を行なっているのです。

その割に限度額は100万円までと意外に大きく、25.5〜29.2%の金利を考えても大いに検討する価値があります。

もちろんただ単に審査が激甘なだけでは中小キャッシング店舗と同じですが、三和ファイナンスはその規模を生かした全国の店舗・ATMネットワーク、それにネットを使った振込みキャッシング(携帯対応)といった、大手に匹敵するサービスも持っています。

中小キャッシングの柔軟審査と大手の優れたサービス体制を一緒に持っているところは非常に珍しく、「借りやすさ」「使いやすさ」両方を重視したいバランス派のユーザーには、まさに最適のキャッシング店舗になります。

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2007/01/30(火)
アイフルが大幅なリストラを発表する等、キャッシング各社はかなり苦戦をしているところが目立ちますが、クレジットカード業界はそれほど深刻な状況にはなっていません。むしろキャンペーンを実施して、積極的にカードを発行しているところもあります。

その中でも、審査が特に柔軟なのは大手スーパーやコンビニグループ等、流通系のカード会社になります。

まずクレジットカード業界がそれほどピンチになっていないのは、

・カード年会費
・キャッシング利息、ショッピング手数料
・加盟店手数料

といった収益源がいくつもあるからです。キャッシング利息しか収益源がない消費者金融にくらべるとグレーゾーン金利の廃止による影響が少なく、経営に余裕があるのです。

それに流通系のカード会社なら、クレジットカード自体から収益を得る必要さえありません。たくさんのユーザーにクレジットカードを持ってもらい、そこへ自社グループ店舗で使えるショッピング割引などを付けておけば、本業のスーパーやコンビニ売上で利益を上げることが出来るからです。

そんな事情があるため、クレジットカードを年会費無料にしたり、審査を柔軟にしてどんどんユーザーを増やそうとしているのです。

大手コンビニのサークルK・サンクス系列(UCSグループ)が発行しているKARUWAZAカードは、そうした審査が柔軟な流通系クレジットカードの代表です。

年会費は永久無料なのに国内・海外旅行保険やショッピング保険が付き、電子マネーのEdy(エディ)機能を標準装備しています。発行元のサークルKやサンクスなら、たとえ100円のおにぎりを買うときでも現金不要なクレジット決済が出来るなど、便利に使っていけます。

キャッシング金利も18.0%とかなり低めで、まさにダイエー系列のJiyu!da!カードと並ぶ「万能クレジットカード」といえます。ちょうど2月までは入会者すべてにギフトカードがもらえるキャンペーン実施中のこともあり、審査柔軟なチャンスを狙うなら今が最高のタイミングと言えるでしょう。

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