はい・いいえの2択形式に答えていくだけで無駄遣い度など性格が簡単に分かる診断テストとなっており、ビジネス書のベストセラー作者としても知られる精神科医の和田秀樹先生が監修していることもあって手軽ながら高い正確度になっています。
ちょうど大手が共同で運営している家計診断サイトをシンプルにしたようなイメージになります。
もちろんサイトが充実しているということは、実際の融資サービスも好調な証拠で、大手ならまず断られるような借入れ状況であっても充分に融資が期待出来ます。プリーバトップページからはお試しシミュレーションが利用できるので、自分の場合はどのくらい融資が可能か興味のある方は試してみると良いでしょう。
限度額300万円、9.7〜23.0%の低金利プランは、おまとめ一本化をするにも充分な融資条件となっています。それに加えて最短25分のスピード審査、携帯サイトからの振込み融資対応と、利用スタイルを選びません。
数あるIT系キャッシングのなかでもSBIイコールクレジット
まだそれほど知名度が高くないので穴場的な存在ですが、長く付き合っていける実力派の融資サービスとして有力な候補の1つと言えます。
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以前のエントリーでも紹介しましたが、実はJiyu!da!カードの発行元であるOMCカードは会社体制が大きく変わろうとしています。というのも、親会社のダイエーがOMCカードの株式を大量に(全体のおよそ30%)売りに出すというニュースが出ているからです。
再建が続くダイエー関連会社のなかでもOMCカードは利益が大きい優良企業なだけに狙っている会社も多く、大手銀行や他のクレジットカード会社がOMCの株式取得に動き出しています。そして最近の情報では、VISAカードの発行で有名な三井住友銀行グループが有力な候補になっているという話です。
もしこれが実現すれば、OMCカードの株式を一番多く持っているのが流通系企業のダイエーではなくなり、比較的審査が厳しいといわれる銀行系グループになってしまう可能性があります。だからOMCカードとしては、流通系カードである今のうちに少しでもユーザー数を確保しておきたいという狙いがあるのでしょう。
Jiyu!da!カードは年会費が永久無料ながら
・低めのキャッシング金利(16.0%〜)
・好きなときにいつでも追加返済できる
・ネットやコンビニATMで24時間返済可能
・優待デーにはダイエー全店で5%OFF
・1000万円までの国内旅行保険が付く
・海外でのキャッシングに対応
・わくわくポイントサービス
・毎月プレゼントのチャンスがある
・おサイフケータイを使った「VISA Touch」に新対応
・最短3営業日でカード発行
等々、とにかく特典サービスがケタ違いに豊富なカードでもあります。
18歳以上なら基本的に女性でも問題なく発行できますので、多機能な無料クレジットカードを少しでも甘い審査で手に入れたいと思っている方には、今のタイミングが最高のチャンスになるでしょう。
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限度額は500万円という業界トップクラスの大きさをキープしたまま、7.0〜17.8%だった金利を6.9〜18.0%に変更しています。これで楽天グループのキャッシングもついに6%台へ突入したことになります(新規ユーザーのみ)。
ちなみに今回の楽天マイワンは、金利コースの区分もより細かく変わりました。以前は限度額に応じて4つのコースが用意されていましたが、サービス改定後は5つのコースになっています。
もっともユーザー数が多いと思われる「限度額100万円以下」のコースでは、これまで17.8%固定だった金利が15.0〜18.0%に変更されました。人によっては以前よりわずかに金利が上がることもありますが、実質的には利下げと言えるでしょう。
最高ランクの「限度額400〜500万円」では金利6.9〜7.8%になり、文句なしの超低金利ローンとなっています。
なお、このようにサービスが改定されると審査基準の変化が気になるところですが、今のところ楽天グループから公式のアナウンスはされていません。ただ、今回は金利の変化がそれほど大きくなかったこともあり、おまとめ一本化にも使いやすい柔軟審査なのは変わりないでしょう。
実際、サービス運営会社である楽天クレジットの最新決算データでは
・貸付残高54.4%アップ
・クレジットカード会員数24.0%アップ
と大幅に業績(前年比)を上げており、赤字決算に悩んでいる消費者金融サービスとは勢いの違いを見せつけています。調子がいいタイミングにわざわざ審査を厳しくすることは考えにくいため、まだまだ楽天マイワンの柔軟カード発行は続いていくでしょう。
金利が高めの大手キャッシングから乗り換えを考えている方には、申し分ない借り換え候補と言えます。
これから9月までの5ヶ月間、毎月200名のユーザーに5000円分のQUOカード(大手コンビニやガソリンスタンド等で利用可能)が当たるという内容です。期間中にネットまたは提携ATMからキャッシングを利用したすべてのユーザーが対象になります。エントリーがいっさい不要となっているため、手間がかからないのも嬉しいポイントです。
ちなみに前回キャンペーン時はオリックスVIPローンカードのイメージタレント・篠原涼子デザインの図書カードでしたが、今回はオリックス球団の清原選手がカードデザインになっています。ここでしか手に入らない非売品カードのため、ファンの方にはプレミア的な価値も出てくるでしょう。
また、オリックスVIPローンカードだけに限りませんが、キャンペーン期間中は新規ユーザー獲得のために普段より審査が甘くなる傾向があります。業界トップ水準の限度額500万円、金利6.9〜17.6%、さらにネットを活用した24時間リアルタイム融資などバランスの良いローンカードに魅力を感じる方には、大きなチャンスと言えます。
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今回はそんな4月分の人気キャッシングサービスランキング結果を発表したいと思います。
一気にランクアップしてトップに立ったのは信販系の柔軟ローン・ライフプレイカード
200万円の高限度額に即日スピードを備え、パートやアルバイトでも問題なく借りやすい柔軟審査を含めたトータルバランスが評価されたと言えるでしょう。アイフルグループが再編中にも関わらず人気は高く、むしろ1年前の同時期より申込者数が増えているというから驚きです。
最近は大手クラスの店舗がどんどん審査を引き締めていっているため、審査が甘いライフプレイカードの人気はしばらく続くと予想されます。
次に2位には、IT系キャッシングのGMOネットカード
特別なキャンペーンは実施していませんが審査の甘さ、そして全サービスがインターネットで完結する手軽さが若いユーザーを中心に好評です。イーバンク銀行の口座さえ持っていれば年末年始でもゴールデンウィーク期間中でも当日キャッシングが利用出来る等、使い勝手の良さは大きなメリットです。
これに続き、ランキング3位はNISグループ
さすがに上位ランクの常連ということもあって評価は高く、50万円まで15.0〜18.0%で即日キャッシング可能な「ファーストプラン」が個人向けローンの主力です。また、上位2社とは違って事業者ローン
こうして3位まで並べてみると信販系、IT系、総合金融系(事業者ローン含む)と多彩なキャッシング店舗が揃うなか、去年までトップを占めていた消費者金融系キャッシングに元気がないことが分かります。好調・不調のサービスが2007年度になってますます極端に分かれてきたと言えるでしょう。
今のところ低金利系もさることながら「柔軟審査」を前面に出したサービスが人気を集めていて、実際に会員数を伸ばしています。なかなか大手で借りにくくなったと困っている方は、ランキング順位も参考にしながら柔軟サービスを検討していくと良いでしょう。
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