クレジットカードの審査ってどうなってるの?キャンペーン中のクレジットカードは?人気のクレジットカード最新比較情報を消費者金融・キャッシング・ローン情報に交えてお届けします。
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2007/06/06(水)
キャッシングサービスには申込み条件があり、中には女性ユーザーだけを対象にしたサービスも少なくありません。男性専用ローンがないのに女性専用だけがあるのも不思議な気がしますが、これは女性のキャッシングユーザーだけが持っている特徴があるためです。

女性ユーザーの特徴を大まかに整理すれば

・人数的には男性ユーザー数のより少ない(全体の約30%)
・主婦やパート等、やや特殊な職業につく人が多い
・男性よりも期日通りに返済する割合が高い
・初心者の場合、キャッシングへの不安が強い

といった点が共通しています。収入面で男性ユーザーよりも不利な一方、きちんと返済してくれる優秀な客(キャッシング店舗側にとって)と言えるのです。

また、家族や知人にキャッシングを利用していること自体を知られたくない気持ちが強いため、来店しての融資よりもインターネットを使ったサービスを好む傾向があります。

そして女性専用のいわゆるレディースローンは、この特徴をうまく把握したサービス展開をしています。

たとえば多くの女性から支持を受けるベティローンでは、24時間サポートを行なっていますが、対応するオペレーターが全員女性スタッフで統一されています。これは女性独特の不安な心理を少しでもやわらげるための工夫です。

さらに融資にかかわる全サービスがインターネットで完結する仕組みなので、わざわざ周囲の目を気にしながら店頭へ行って融資を受ける必要がありません。あえて自社ATMを用意せず、コンビニ等の提携ATMネットワークをフル活用しているのも、「キャッシングを使っている」と周囲から分かりにくいため女性には好評です。

もちろん審査も女性ユーザーに特化した基準が用意され、パートでも主婦でも問題なくローンが使えます。このあたりはさすが、社名が「オリエント信販」と呼ばれていた頃からレディースローンのトップブランドだっただけあると言えるでしょう。

大手をはじめキャッシング各社が審査を引き締めて借りにくくなってきましたが、ベティ・ローンをはじめ女性向けローンは多くが柔軟審査を続けています。もともと女性ユーザーは返済率が高いため、それほど厳しく絞り込む必要がないとも言えますが、どちらにしても私たち利用者にしてはありがたいことです。

なかなか一般向けのキャッシングで審査に通りにくい女性の方なら、一度は女性専用のローンサービスを試してみると良いでしょう。

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2007/06/03(日)
普段から私たちはあまり難しいことを考えることなくクレジットカードを使っていますが、知っておくと役に立つ用語も少なくありません。たとえば客が自店でショッピングした際に、その店舗がクレジットカード発行会社に支払う「加盟店手数料」もその1つと言えるでしょう。

加盟店手数料はそのネーミング通り、クレジットカード決済が使える店舗からカード会社に支払う手数料ですが、どんな店舗かによって手数料のパーセンテージが違ってきます。

普通のカード利用者がよく使う(しっかり返済されやすい)コンビニや量販店はショッピング代金の1~3%ほどで、逆に踏み倒されやすいバーやクラブなど水商売系では5~7%を超えることも珍しくありません。つまり回収リスクが高い業種になるほど、カード会社へ支払う手数料が高くなるわけです。

ところで私たちがクレジットカード決済でショッピングした際、普通の量販店だと3%程度なので、1万円の服を買ったら300円がカード会社の受け取る手数料になります。このあたりの計算はシンプルでしょう。

しかし意外に忘れられやすいのは、この手数料を店側から私たちカード利用者に上乗せして請求することが不正行為だということです。

たまにネットショッピングや普通の店舗で「クレジットカード決済のお客様は手数料5%を別途いただきます」といった表示を見かけることがありますが、あれは基本的にルール違反なのです。

もちろんこれは店側の不正行為なので、上乗せ料金を払わされる私たちに責任はありません。ただ、本当なら店自身がカード会社に払うべき加盟店手数料を、カードユーザーに押しつけようとする店舗だということははっきり分かるでしょう。

そうした店舗は商品やサービス自体でトラブルを起こす可能性もあるため、何か高額なものを買おうと思っている方は、きちんと注意してカード決済をしてください。場合によっては別の店舗で買えないか検討するなど、自己防衛が大切になってくるのです。

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2007/05/31(木)
おまとめ一本化にも有利な高額・低金利キャッシング店舗のプリーバが、公式Webサイトのコンテンツを充実させ続けています。わずか数ヶ月足らずでQ&Aコーナーやキャッシング解説ページ、グルメレポート等を追加して、今月からさらに「性格診断テスト」まで装備されました。

はい・いいえの2択形式に答えていくだけで無駄遣い度など性格が簡単に分かる診断テストとなっており、ビジネス書のベストセラー作者としても知られる精神科医の和田秀樹先生が監修していることもあって手軽ながら高い正確度になっています。

ちょうど大手が共同で運営している家計診断サイトをシンプルにしたようなイメージになります。

もちろんサイトが充実しているということは、実際の融資サービスも好調な証拠で、大手ならまず断られるような借入れ状況であっても充分に融資が期待出来ます。プリーバトップページからはお試しシミュレーションが利用できるので、自分の場合はどのくらい融資が可能か興味のある方は試してみると良いでしょう。

限度額300万円、9.7~23.0%の低金利プランは、おまとめ一本化をするにも充分な融資条件となっています。それに加えて最短25分のスピード審査、携帯サイトからの振込み融資対応と、利用スタイルを選びません。

数あるIT系キャッシングのなかでもSBIイコールクレジットと並んで上り調子のサービスと言えますし、親会社がJCBグループのクレディアなので信頼度も申し分ありません。キャッシング入門者からベテランユーザーまで、ここ最近のプリーバは幅広く対応出来る総合キャッシングサービスと呼べるまで成長しつつあります。

まだそれほど知名度が高くないので穴場的な存在ですが、長く付き合っていける実力派の融資サービスとして有力な候補の1つと言えます。

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2007/05/29(火)
クレジットカード業界で最高クラスの発行しやすさを誇るJiyu!da!カードが、最近になって一段と柔軟さを増していると口コミ評判が広がっています。ただ単に新年度だから審査が甘いというわけでなく、これには別の理由があります。

以前のエントリーでも紹介しましたが、実はJiyu!da!カードの発行元であるOMCカードは会社体制が大きく変わろうとしています。というのも、親会社のダイエーがOMCカードの株式を大量に(全体のおよそ30%)売りに出すというニュースが出ているからです。

再建が続くダイエー関連会社のなかでもOMCカードは利益が大きい優良企業なだけに狙っている会社も多く、大手銀行や他のクレジットカード会社がOMCの株式取得に動き出しています。そして最近の情報では、VISAカードの発行で有名な三井住友銀行グループが有力な候補になっているという話です。

もしこれが実現すれば、OMCカードの株式を一番多く持っているのが流通系企業のダイエーではなくなり、比較的審査が厳しいといわれる銀行系グループになってしまう可能性があります。だからOMCカードとしては、流通系カードである今のうちに少しでもユーザー数を確保しておきたいという狙いがあるのでしょう。

Jiyu!da!カードは年会費が永久無料ながら

・低めのキャッシング金利(16.0%~)
・好きなときにいつでも追加返済できる
・ネットやコンビニATMで24時間返済可能
・優待デーにはダイエー全店で5%OFF
・1000万円までの国内旅行保険が付く
・海外でのキャッシングに対応
・わくわくポイントサービス
・毎月プレゼントのチャンスがある
・おサイフケータイを使った「VISA Touch」に新対応
・最短3営業日でカード発行

等々、とにかく特典サービスがケタ違いに豊富なカードでもあります。

18歳以上なら基本的に女性でも問題なく発行できますので、多機能な無料クレジットカードを少しでも甘い審査で手に入れたいと思っている方には、今のタイミングが最高のチャンスになるでしょう。

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2007/05/29(火)
前回のエントリーで紹介したイコール・クレジットをはじめ、店頭窓口を持たないIT系キャッシングが非常に元気です。そしてIT系サービスの代表である楽天マイワンが、さっそく今月21日から融資プランをリニューアルしました。

限度額は500万円という業界トップクラスの大きさをキープしたまま、7.0~17.8%だった金利を6.9~18.0%に変更しています。これで楽天グループのキャッシングもついに6%台へ突入したことになります(新規ユーザーのみ)。

ちなみに今回の楽天マイワンは、金利コースの区分もより細かく変わりました。以前は限度額に応じて4つのコースが用意されていましたが、サービス改定後は5つのコースになっています。

もっともユーザー数が多いと思われる「限度額100万円以下」のコースでは、これまで17.8%固定だった金利が15.0~18.0%に変更されました。人によっては以前よりわずかに金利が上がることもありますが、実質的には利下げと言えるでしょう。

最高ランクの「限度額400~500万円」では金利6.9~7.8%になり、文句なしの超低金利ローンとなっています。

なお、このようにサービスが改定されると審査基準の変化が気になるところですが、今のところ楽天グループから公式のアナウンスはされていません。ただ、今回は金利の変化がそれほど大きくなかったこともあり、おまとめ一本化にも使いやすい柔軟審査なのは変わりないでしょう。

実際、サービス運営会社である楽天クレジットの最新決算データでは

・貸付残高54.4%アップ
・クレジットカード会員数24.0%アップ

と大幅に業績(前年比)を上げており、赤字決算に悩んでいる消費者金融サービスとは勢いの違いを見せつけています。調子がいいタイミングにわざわざ審査を厳しくすることは考えにくいため、まだまだ楽天マイワンの柔軟カード発行は続いていくでしょう。

金利が高めの大手キャッシングから乗り換えを考えている方には、申し分ない借り換え候補と言えます。
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