クレジットカードの審査ってどうなってるの?キャンペーン中のクレジットカードは?人気のクレジットカード最新比較情報を消費者金融・キャッシング・ローン情報に交えてお届けします。
2007/05/26(土)
5月からしばらくは買い物・レジャーシーズンということでキャッシングの出番も増えてきますが、さっそくオリックスVIPローンカードがそれに合わせた新キャンペーンを打ち出してきました。

これから9月までの5ヶ月間、毎月200名のユーザーに5000円分のQUOカード(大手コンビニやガソリンスタンド等で利用可能)が当たるという内容です。期間中にネットまたは提携ATMからキャッシングを利用したすべてのユーザーが対象になります。エントリーがいっさい不要となっているため、手間がかからないのも嬉しいポイントです。

ちなみに前回キャンペーン時はオリックスVIPローンカードのイメージタレント・篠原涼子デザインの図書カードでしたが、今回はオリックス球団の清原選手がカードデザインになっています。ここでしか手に入らない非売品カードのため、ファンの方にはプレミア的な価値も出てくるでしょう。

また、オリックスVIPローンカードだけに限りませんが、キャンペーン期間中は新規ユーザー獲得のために普段より審査が甘くなる傾向があります。業界トップ水準の限度額500万円、金利6.9〜17.6%、さらにネットを活用した24時間リアルタイム融資などバランスの良いローンカードに魅力を感じる方には、大きなチャンスと言えます。

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2007/05/20(日)
4月もいろいろ消費者金融に関係したニュースが多く、準大手キャッシングの行政処分、大手5社の最終赤字がトータル1兆3千億円を超える等、暗い話題が多めでした。しかしイコール・クレジットが6.5%〜という超低金利プランを導入したのをはじめ、キャッシング業界の低金利化が目立った月でもありました。

今回はそんな4月分の人気キャッシングサービスランキング結果を発表したいと思います。

一気にランクアップしてトップに立ったのは信販系の柔軟ローン・ライフプレイカードでした。

200万円の高限度額に即日スピードを備え、パートやアルバイトでも問題なく借りやすい柔軟審査を含めたトータルバランスが評価されたと言えるでしょう。アイフルグループが再編中にも関わらず人気は高く、むしろ1年前の同時期より申込者数が増えているというから驚きです。

最近は大手クラスの店舗がどんどん審査を引き締めていっているため、審査が甘いライフプレイカードの人気はしばらく続くと予想されます。

次に2位には、IT系キャッシングのGMOネットカードが入っています。

特別なキャンペーンは実施していませんが審査の甘さ、そして全サービスがインターネットで完結する手軽さが若いユーザーを中心に好評です。イーバンク銀行の口座さえ持っていれば年末年始でもゴールデンウィーク期間中でも当日キャッシングが利用出来る等、使い勝手の良さは大きなメリットです。

これに続き、ランキング3位はNISグループでした。

さすがに上位ランクの常連ということもあって評価は高く、50万円まで15.0〜18.0%で即日キャッシング可能な「ファーストプラン」が個人向けローンの主力です。また、上位2社とは違って事業者ローンに強いのもNISグループの大きな特長で、無担保・柔軟審査の「ビジネスタイムリー」をはじめ豊富なプランを誇っています。

こうして3位まで並べてみると信販系、IT系、総合金融系(事業者ローン含む)と多彩なキャッシング店舗が揃うなか、去年までトップを占めていた消費者金融系キャッシングに元気がないことが分かります。好調・不調のサービスが2007年度になってますます極端に分かれてきたと言えるでしょう。

今のところ低金利系もさることながら「柔軟審査」を前面に出したサービスが人気を集めていて、実際に会員数を伸ばしています。なかなか大手で借りにくくなったと困っている方は、ランキング順位も参考にしながら柔軟サービスを検討していくと良いでしょう。

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2007/05/17(木)
カードローンの利用限度額は、ほとんどの店舗で初回50万円が上限ですが、使っていくうちに融資枠が上がったり下がったりします。これは利用中のユーザーに対して店舗側が「途上与信」を行なっているためです。

この上下の仕組みは意外とシンプルで

・長期間きちんと期日を守って返済していれば上がる
・返済が遅れたり、他社での借入れ数が増えれば下がる

という原則があります。

こうしてユーザーごとの信用度をこまめにチェックすることで、融資するキャッシング店舗側も「いくらまで貸しても大丈夫か?」を判断しています。キャッシングは無担保・無保証人でお金を貸すため、どうしても途上与信が重要になってくるのです。

この途上与信はノウハウが多い大手がやはり強く、武富士などがしっかりしています。つまり延滞すれば厳しい判断をされますが、まじめに返済を続けていけば限度額アップ、金利ダウンをしやすいと言えます。

また、SBIイコールクレジットも途上与信が優れているとクチコミ評判が高く、限度額がアップしやすいブランドとして知られています。それに業界で唯一「クレジットスコア公開」サービスを提供しており、ユーザーは自分のスコア(信用力)を教えてもらうことが可能です。

こうした途上与信の基本を知っているかどうかで、私たちユーザーが利用出来る融資枠の高さも変わってきます。つまり与信能力が高いサービスを選び、そこをメインに使いながら返済をこなしていけば、効率よく融資枠をアップさせながら低金利で使っていけるのです。

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2007/05/16(水)
クレジットカードはキャッシング専用カードに比べて長所・短所がありますが、「カード発行の早さ」ではキャッシング専用カードに大きく負けています。これは審査基準や発行手続きが違うためであり、無人契約機ですぐにカード発行をするわけにはいかないからです。

それでも数日後から旅行に出かける、といった急なスケジュールでクレジットカードを発行したい場合もあるでしょう。そんな時には、流通系クレジットカード会社のスピード発行を利用するのが便利です。

数あるスピード発行カードの中でも最速を誇るのが、AMEXカードとフォービートカードを発行するクレディセゾンです。

・インターネットからカード発行申込み
・確認の電話に答える
・審査結果をメールで受け取る
・身分証や印鑑を持って「セゾンカウンター」へ行く
・その場でクレジットカードを受け取れる

という流れになります。セゾンカウンターは主に東日本にあることが多いですが、場所的な条件さえクリアしていれば、基本的に誰でも即日スピード発行が利用出来ます。

また、当日受取りに行けない方でも、最短3営業日あれば郵送でカードを送ってもらえます。郵送に1〜2日かかるとしても十分に1週間以内の受取りが可能ということです。

同じようにJiyu!da!カードも最短3営業日のスピード発行(郵送)に対応する等、このジャンルでは流通系クレジットカードの強さが目立ちます。

まだ大半のクレジットカードが発行に3〜4週間かかっているのに比べれば、急にクレジットカードが必要な場合でも慌てず対処することが出来ます。流通系クレジットカードは年会費が安く(または無料)、多彩な特典サービスがある他に、発行スピードも優れていることを覚えておくと役に立つでしょう。

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2007/05/11(金)
つい先日のエントリーでイコール・クレジットの新プランを取り上げた通り、インターネットから全サービスが受けられるIT系キャッシング店舗が元気です。去年の夏頃は新参入のクレジット系が人気でしたが、今度はIT系サービスがその主役になろうとしています。

その中でも楽天マイワンGMOネットカードは、高額融資と柔軟審査を誇るクチコミ人気キャッシングです。

大手を含めた専業系キャッシングがこれだけ苦戦するなか、IT系のサービスが順調なのにはいくつか理由があります。

まず何より大きいのは、サービス運営にかかるコストが圧倒的に安くて済むところです。どうしても店頭窓口や自社ATMを持とうとすれば設置やメンテナンスに多くの費用がかかります。IT系のキャッシングはそれを最初から設けず、融資はインターネットに一本化、ATMはすべてオンライン銀行をはじめ提携金融機関に任せるという方針です。

だから楽天マイワンやGMOネットカードは柔軟審査ながら、300から500万円クラスの大型ローンを低金利で提供可能になっています。

そして低金利になった結果として、ほとんどの消費者金融を苦しめている「過払い利息の返還請求」問題が起こりにくくなっています。もちろん低金利なほうがユーザーからのイメージも上がりますし、グレーゾーン以下で融資することはメリットがたくさんあるのです。

また、IT系キャッシングは母体(親会社)が日本を代表する有名ネット企業なので、宣伝広告にも有利です。たとえば普通の消費者金融とは違って、楽天グループは「楽天市場」という強力なインターネットメディアを自社で持っています。この関連サイトも膨大な数になり、それらに楽天マイワンはほとんど広告費をかけず宣伝が出来るわけです。

GMOネットカードも同じで、親会社のGMOネットカードは東証一部上場の総合ネット企業です。多くのサイトやサービスを運営しているだけあって、ユーザーに向けたGMOネットカードの広告費が安上がりで済みます。

さらに、相次いでいる消費者金融系サービスの不祥事も無視できないでしょう。この1年だけで大手・準大手クラスの消費者金融が3件も行政処分を受けており、そこから離れたユーザーが信頼度の高いIT系キャッシングに流れてきているのです。

こうした多くの理由が重なり、空前ともいえるIT系サービスの好調を生み出しています。特に今のタイミングは、大手が反撃の準備をはじめる前に少しでも新規ユーザー数を増やしておこうとIT系の各社が柔軟審査になっています。

低金利でスピーディーな融資のIT系キャッシングに魅力を感じている方は、今の借りやすい時期を逃さないように気をつけて下さい。

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